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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
『週刊 真木よう子』VOL.5&6の雑感。★★★★
2008年05月09日 (金) 13:06 | 編集

『週刊 真木よう子』VOL.5&6の雑感です!

何とかリアルタイムに感想が追いつきました。まー、計画的なんですけどね(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!

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『週刊 真木よう子』VOL.3&4の雑感。★★★★
2008年05月02日 (金) 15:07 | 編集
『週刊 真木よう子』VOL.3&4の雑感です!

もー書けるうちにサクサク書いちゃいます。
そして、記事にしようと踏み込めたのは「おんな任侠 筋子肌」のおかげやと思ってます(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!


☆VOL.3「おんな任侠 筋子肌」★★★★★
裏切られた組長への女の恨みが筋子に・・。
オンエアでは5話まで放送終わってますが、この作品中に真木さんは弾け
阿部サダヲさんも阿藤さんもノリノリで、前半戦の中で一番笑った1本でした♪

「女囚さそり」のパロディーなのですが、OPタイトルや真木さんの歌う“筋子ブルース”など
コピーの仕方が尋常じゃなく
たぶんQタラが何かの機会でこれを観たら、泣いて喜ぶんじゃないかなと思います(笑)。
また武器が“筋子”の筋子人間という発想のオリジナリティーも他の追随を許さず、「おんな任侠~」は名作中の“奇作”と後世に語り継がれることでしょう(笑)。
脚本の井口昇さん、演出の山口雄大さんの今後のコンビ作品も楽しみっす!


☆VOL.4「中野の友人」★★★★
ゲームセンターの一台のピンボールで繋がる“友人”。
原作の いましろサンの作品に触れたことが無いのであれなんですが、
静かに淡々と進む日常の(主人公の中の)大きな変化が
暖かくもあり切なく、いかにも赤堀雅秋さんらしい脚本だなぁと観てて思いました。
真木さん自体の役には台詞らしいものはなく、この作品ではあくまで脇に徹しているんすが
その存在がすごく印象に残る回です。

あんだけ2人で やりこんでたピンボール台が
突如ゲームセンターから無くなったシーンは、ちと泣きそうになりもした(笑)。
でも最後に街で偶然すれ違った時の2人を観て「それぞれの生活に戻ってったんやなぁ」と
2人が会わない寂しさと少し安堵感もあり・・。


ちなみに、ワシめが舞台共演したことのある某役者さんが出演しておりました!
「頑張っておるなぁ♪」と思いつつ、色んな意味でジェラシー入りました(笑)。
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『週刊 真木よう子』VOL.1&2の雑感。★★★★
2008年04月29日 (火) 11:30 | 編集
観てなかったワケじゃないんすよ、ここまで感想書くタイミングが無かったんす(笑)。

・・ということで『週刊 真木よう子』VOL.1&2の雑感です!

※以下 ネタバレあり、ご注意!


☆VOL.1「ねぎぼうず」★★★★
リリー・フランキーさん原作の「ねぎぼうず」。
やたら作品のエロさに多くの視聴者は注目されてましたが(笑)、
主婦の よう子がいったん旦那に電話をして部屋に戻ってくるシーンなどなどエロ以上に画の美しさが際立つ初回でした♪
まるで向こうの(←何処の?笑)映画のやう。
TVドラマの域は軽く越えちゃってましたね。

このシリーズの企画者であり
脚本&監督の大根さんは、ブログなどを読んでると
ルール無用の破天荒な方に見えますが、芯にある部分は繊細な職人気質の お人や思うわけでして
かつこれは作品への執着が生んだ映像美だったのよと♪

惜しむべくは30分枠という尺の短さ。
そして松島が よう子との再会のため、こんなややこしい接触を選んだのか
分からんといえば分からんいうことでしょうか(笑)。

☆VOL.2「スノウブラインド」★★★★
あたり一面の雪景色。静寂と狂気の狭間。
話自体はオーソドックスかなぁと思いますが
無駄な ぜい肉が無いぶん、人間の“怖さ”や“脆さ”をダイレクトに感じ
観ていて悲しくなりもした。


2本比べると、個人的には「スノウブラインド」の方が好みです。

この回も脚本&監督は大根さんなんすけど
編集の段階でオカタイところから有難い助言(圧力?)があったようで、大変だったみたいですな。
まぁ、映像作品の暴力描写なんかより
ご飯時に作為の入った情報をタレ流す報道の方が、よっぽど暴力的や思いますけどね(笑)。
エエもん作るために今後もこういった攻防は頑張ってほしいですじゃ。


初回、2回目と大根さんは勿論、主演の真木よう子さんの気概をヒシヒシと感じる良い滑り出しやった思います!
そして歌で始まるOPシーンも非常に良いです♪

DVDの話をするのは早いですが
完全版を観たらまた新たな発見が ありそうですなぁ~♪

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