期待してたラインを軽く越え、観てるこっちも“きのこ”にブンブン振り回された気がしやす(笑)。
※以下、ネタバレあり ご注意!
恋する高1女子“山中きのこ”の緻密(?)かつ大胆な、正しきストーキング片想い(笑)。
・・ぐはー、流石『恋する日曜日』侮れん番組やわ。
更に実験的な脚本が ここ最近でグンと増えたなと。
たまたま観たこのシリーズの佐藤二朗さん脚本『アダルトな恋』も相当笑いましたし♪
地上波の連ドラも この勢いは見習うべきとこがあるかも。
主演の秋山奈々ちゃんを含め、このドラマの演者さんのブログをアーカイブで読み直してみると
撮影期間は2日間と短く大変だったみたいですが、本編から楽しんで演じているのがよー分かる作品でした。
奈々ちゃんが特にノリノリですな(笑)♪
あじゃサン扮する“ヤマンバ・うらら”も好演で、
きのこと うららの掛け合いもテンポが良くて面白かったっす!
そーいやー、あじゃサンのヤマンバ演技観たの『デカレンジャー』以来やな。ちょっと懐かしい(笑)。
基本、きのこの恋愛スタイルは何も変わってないのですが(笑)
周りを巻き込んで&巻き込まれて、第1歩が進めたことにドラマを感じましただよ〜。
この先が気になるし、何年後かの設定でも良いので続編作らへんかなぁ。
きのこは何にも変わらず天真爛漫に“恋する乙女のストーキング道”を極めていてほしいです(笑)。

ご本人のブログでもお知らせの記事が更新されとりました!
本日(2008年5月8日)・・と言っても、
いわゆるひとつの深夜26時55分〜ですので お間違えなく!
てか帰宅が夜遅くても大概の人は録画設定 間に合いますよん、イエスっ♪
『きのこの恋』は昨年BS−iで放送されたものですな。
BS−i観れない環境のワシめは この日をコッソリと楽しみに待っておりました(涙)。
また『恋する日曜日』は単発モノのドラマシリーズですけど
けっこー侮れない名作、そして迷作も多しですので(笑)そこらへんも注目して視聴していきましょ〜♪

今クールは『紅蓮女』と『鹿男あをによし』は しっかと視聴しておりもす♪
今年になってから何となく読み始めた『鴨川ホルモー』にハマりまして
同じく万城目学さん原作のドラマ、『鹿男あをによし』も観始めた次第です。
結局、先の展開が気になって
大和杯あたりの回で『鹿男〜』の原作を手に入れ、一気に読み終えてしまいましたが(笑)。
ドラマ版になって先生など配役が増えたり
藤原先生が女性になったりと、細かい設定が変更されたにも関わらず
原作の面白さをダメにすることもなく、恋も絡めて
むしろハードラックなとこは よりハードラックに
そして豪快になってやすね。
ドラマ版の脚本は『恋ノチカラ』の相沢友子さんと知ってたので
何の心配も無かったんすけども♪
原作は原作で万城目ワールド全開の“繊細さと おバカ”に満ち溢れていて(笑)
これも読んでて楽しかったですよん!
謎に入る以前の伏線のバラ撒き方が周到で
話数を追うごとに面白くなるタイプのドラマやし
序盤は特に俯瞰の画が多く
視聴者が食いつくまでが大変なドラマだったとは思いますけど、そのぶん謎解きや見応えの爽快感もあるなと。
藤原先生がハマリ役の、綾瀬はるか嬢を筆頭に(笑)配役はどの方もピッタリですしね〜。
『鹿男〜』原作がまだの人はドラマ観終えて原作を、
原作のイメージ崩れるなどなど心配でドラマ観てない方は
安心して、むしろ楽しみにDVDになったものを観てくだしゃんせ。
・・ああ、今から観始めるのもアリです!全然アリですよ(笑)!
個人的に
ヒーロー的な『鹿男〜』よりも、
青春丸出しの馬鹿馬鹿さが魅力的な(笑)『鴨川ホルモー』の映像化を望んでたんすけど
『鴨川ホルモー』は『鴨川ホルモー』で
なんと映画化されるそーで、今からテンション上がってます!
安倍は男前じゃない方がエエなぁ、もちろん高村もやけど(笑)。

SPドラマとなっても
『怨み屋本舗』のクオリティーは、相変わらず高かったっす♪
※以下、ネタバレありご注意!
「レギュラーでやってた時よりも若干マイルドになったかなぁ?」と思いつつ、
それでもエグさはキツイものを感じましただよ〜。
物語の導入部となる
車に閉じ込められ熱中症で亡くなった子供の事件と、“モンスター・ファミリー”白川家とどう繋がっていくのかなと思ってたら
子供にかけられた保険金の行方で繋がっていきよりました。
導入部の事件って、初めて このドラマを観る人にも
話の展開にも重要なポイントだったワケで
直じゃなく間接的に事を進めていく“怨み屋”の怖さも出てたなと。
ミドリの夫・坂下守の役に吹越さんを使うとこなんざー、キャスティングが贅沢でして
ミドリの残酷な死に、声をあげて笑う守も おっとろしく(汗)
怨みを晴らす人間もまた、闇を背負うことになることをリアルに感じやしたなー。
また、事件に絡む他のキャスティングも今回なかなか頑張ってて
なかでもタカヒコ役のカンニング竹山氏の好演が光っておりました♪
白川家の暴走のキッカケはタカヒコだったわけですが
十二月田との友情(?)みたいなものを観ると
歪んだ家族関係の加害者でありながら、彼も被害者でもあり
一概にタカヒコだけを悪者には出来んなーと。
・・とわいえ見事にタカヒコが散華したシーンのCGに、思わず笑てまいそうになったんですけどね(笑)。
もう一つ笑いそうになったのは寄木(ヤドロギ)警部が
白川家爆発に巻き込まれるとこのCGでしょうか。
普通 日常で出遭うことがないシーンを盛り込んだのも
物語をマイルドにするスタッフの狙いだったのではないでしょうかね?
そしてあの爆破の中、生きてて良かったよ寄木!!
これで続編にも期待が持てるということで、安心しましたさ(笑)。

やたー♪
オンエアはテレビ東京で2008年1月6日(日)22時〜の予定。
てなことで、新年早々
ブルーに なりたない人にはオススメできませんけどねっ(笑)!
レギュラーのキャスティングもそのままなのも嬉しいですよん。
勿論、“怨み屋”木下あゆ美 嬢の演技も非常に楽しみですが
“情報屋”寺島さんのラブリーな芝居も必見でございます(笑)。
んでもって、スペシャルドラマに先立ちまして
1月2日の深夜から4日連続で再放送も やりはるよーですので
興味のある方は“怨み屋”のダークな世界にハマってくださいまし〜。
それにしても
このテレ東の気合の入り方は、なんなんやろう!?
ワシめの“テレ東好き”に ますます拍車がかかりそうです(笑)。

うおぉー、いつも以上に展開 早っ!!
※以下、ネタバレあり ご注意!
ラブラブモードから、互いの夢のためへとの お別れへと
草々と“A子”清海の恋は怒涛のスピードで流れていきました。
清海に東京でのニュースキャスターになる勉強の道が出来て
偶然の巡り合わせも重なっての お別れとなりもしたが、
これぐらいの期間の短さやないと
正直 喜代美は耐えられなかったかも知れません。
“B子”喜代美は、清海への苦手意識と草々への想いを打ち明け
草々のために東京へ行かないでほしいと清海に伝えましたが
清海は それぞれの夢のために東京行きを選びもした(涙)。
清海が居たから落語家の道を見つけることが出来た喜代美。
落語家を目指す喜代美の姿を見て、ニュースキャスターの道へ進む決意をした清海。
お互い分かり合えて、ホントどちらも頑張ってほしいんすが
意味深なナレーションが“清海の その後”をハラハラさせよるんだなー(汗)。
それにしても草々と清海は鈍すぎっすね。鈍さから言えば 似たもの同士だったのかも(汗)。
清海に至っては筋金入りやと判明(笑)。
それぐらい幸せに育ってきたといいましょうか、些細な事に一喜一憂しない生き方は羨ましいトコもありもすが。
“隣の晩ゴハン”のヨネスケ師匠が某トーク番組で
内弟子修行は礼儀作法を学びながら
人間の機微を見る力をつける期間だとも言うとったんすが、なるほどねと。
そういった意味では
感受性豊かな喜代美は 落語家に向いてるんではないだしょうか。
おそらく草々と四草は才能型で、相手のことを思いやる部分は これからで
草原兄さんと“若狭”喜代美は努力家タイプになるのかな?
筆頭弟子としての責任で、草原の客前の落語が急に良くなったシーンは嬉しかったっす♪
えーっと小草若は その中間に居ると思いますね。
落語はダメでも彼はフリートークの天才ですから(笑)。
“落語バカ”草々との口ゲンカは
他人の弱いトコロを小草若がよー見てるってことも言えますけん。
あ、何となくのイメージですが
草々にはオール巨人師匠、小草若には さんま師匠とキャラを重ねて観てしまいやす(笑)。
んで、意表をつかれて話は2年後
1995年の夏!!
「時間そろそろ飛ぶかなー」と思ってましたけど、2年も飛ぶとわ思いませんでした(汗)。
こーなってくると、和田家や家出した小次郎がどーなってるんかも気になりだすんすが
フーテンのまま奈津子さんと仲良くやってるんすかねぇ〜?
草々の座布団の秘密も そろそろ明らかになるかな???

初回は必ず観ようと思ってます〜♪
『去年ルノアールで』の前情報を殆ど入れてないので
原作も何も分からないんすけど、キャスティングがまた
とんでもなく豪華なことになりそうですよん!
7月15日(日)26:30からテレビ東京で・・って、これ思いきっり『ライオン丸G』やってた枠やし
(【追記と訂正】ライオン丸Gは25:30からでしたね。失礼しやした〜、汗)!
大根さんには まだまだ“深夜ドラマ番長”を続けてほしいなと(笑)。
あと、『ライオン丸G』のDVDが もっと売れますように(祈)。








