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『仮面ライダーW』、第26話「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」の感想。★★★★
2010年03月14日 (日) 11:07 | 編集

仮面ライダーW(ダブル)』、第26話「Pの遊戯/亜樹子オン・ザ・ラン」の感想です!

“ふうとくんバイシコー”て(笑)!

少女の人形を操っていたパペティアー・ドーパントの正体は作家の堀之内。
娘のリコの大事にしていた人形を復讐の道具に使ったと亜樹子は怒りますが・・。

ウェザー井坂の発生させた“霧”によって病院に連れてこられたパペティアー堀之内。
少女の人形を失った堀之内に、クレイドール若菜を操らせるという一石二鳥な井坂の発想っすな。
んで、ドーパント専門の医師だと自負してるだけにガイアメモリにはかなり詳しいのかなと。
それにしても若菜姫、美脚なな~(嬉)。

前にリコと会っていたことを思い出し、人形を抱えリコを捜しに行く亜樹子。
その後リコに会えたもののベンチに置いたはずの人形が無くなり、 リコの姿が消えると人形はベンチへ元の通りに。

照井に呼び出され亜樹子と翔太郎が向かった先は堀之内の家。
そこで娘の“里香子”は1ヶ月前、交通事故で亡くなっていたという事実が(悲)。
しかし亜樹子の前に現れた少女の名は“リコ”。
リコは里香子が名付けた人形の名前だったことから、人形が助けを求めてきたことに気づく亜樹子。
おおー、娘の幽霊じゃなかったんや~。これは盲点。

自身と娘を侮辱されたと亜樹子を恨むパペティアーは、クレイドールを操り探偵事務所を襲撃!
ガンナーAの応戦でフィリップは難を逃れたものの、パペティアーの執念は凄まじく亜樹子のもとへ。

戦闘中、アクセルがパペティアーに操られWは苦戦しますが
完成したカエル型ガジェット“フロッグポッド”でパペティアーの気をそらせ、メモリブレイクへ。
妻子を失い誰も自分を愛してくれる者が居なくなったという堀之内に
「リコちゃんがいるよ」と、その声を聞いた亜樹子が人形を渡すシーンはとても良かったです。
リコが“父”である堀之内を心配し、想う気持ちは何とも不思議な愛の形だなぁ。
でもイビツな感じはなく、純粋な気持ちに切なくもなります。

パペティアーの操りが解かれたクレイドール若菜はパワーUP。
しかしそれは井坂によるドライバー調整のためで、下手をすると若菜の精神が崩壊するやも知れぬ紙一重な行為だと。ひぇぇぇ~(滝汗)。
そして耳元で高速舌なめずりを聴いた冴子役の生井さんは、色んな意味でこのシーン苦労されたことでしょう(笑)。

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