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『仮面ライダーW』、第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」の感想。★★★★
2010年07月26日 (月) 07:00 | 編集

仮面ライダーW(ダブル)』、第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」の感想ですっ!

お爺ちゃんにはスリッパ突っ込み自粛(笑)。

フィリップはファングジョーカーになってはみたものの、翔太郎がお爺ちゃんのままなので
オールド・ドーパントには敵わず逃げられてしまう。

「人の恨みを晴らし続けてやる」というオールドの言葉に良枝は・・。

冴子から話を聞き、シュラウドへ怒り心頭の照井。
シュラウドはテラーの攻撃に耐えられる体質の人間を捜し求め、それが照井だったと。
“究極のW=サイクロンアクセルエクストリーム”には憎しみの炎が源になるというシュラウド自身の考えから
井坂にメモリを渡し、照井の家族を・・ってことですな。
また、フィリップと照井のコンビを作るためにオールドとWを戦わせ
翔太郎を老人化し排除することもシュラウドは狙っておりました。
そんな理屈に納得するわけもなくシュラウドへ憎しみをぶつけ戦うも、止めを刺さないアクセル照井。
そこへシュラウドの命を狙うクレイドール若菜も現れ、
シュラウドが園咲家を捨てた実の母親・園咲文音であると明かしやす。


探偵事務所に互いに老婆にされた みゆと久美がやってきて
今度は みゆの母親の良枝がオールドに依頼し、久美を老けさせたと(酷い!)。

親同士の憎しみに巻き込まれてしまった子供たちが可哀想だなぁ。

照井は良枝たちを咎めるも、親の愛が偏って生まれた感情だと知りシュラウドに気持ちを置き換え
シュラウドを復讐鬼に駆り立てたのは息子への愛だと気づきます。

全ては琉兵衛が実の息子(来人=フィリップ)を道具のように扱い、その息子を奪われた母親(シュラウド)の憎しみが発端だったんすねぇ。
フィリップもシュラウドの話を聞いていて真実を知り
闇の力に打ち勝つのが“憎しみ”ではないと“3人”で証明して見せると言い切る照井。
まさか照井竜が人として こんなに成長するとわ(笑)。


老体に鞭打ち“ふけさせ屋”の居所を突き止める お爺ちゃん翔太郎。
そこへフィリップと照井も合流、Wとアクセルに変身してオールドとの戦闘へ。
アクセル照井の連携は奏功し、オールドに一撃食らわせメモリブレイクに成功するサイクロンジョーカーX。
翔太郎も元の年齢に(笑)。

照井家の墓に手向けられていた花はシュラウドによるものだと気づき
井坂に家族を襲わせることまでは考えていなかったんだろうと尋ねる照井。

シュラウドはテラー琉兵衛への対抗心を利用して井坂にメモリを渡したものの
あそこまでの怪物ぶりは予測できず、家族を巻き込んでしまったことを謝罪。
そしてテラー琉兵衛退治を3人に託し、去って行きもした・・。


今回はオールドの事件を介して、シュラウドの偏愛が描かれたんすけど
チビッコたちは理解出来たか微妙ですね(笑)。

ただ憎しみが生みだすものは憎しみであり、何ら罪もない人たちが傷つくんだよと分かれば良いかな?
あと、親たちのエゴと恨みによる子供老化合戦はドーパント課で罪に問うぐらいまで描写されても良かったかも。

冴子の話や若菜が琉兵衛から聞いたであろうシュラウドの真実は
全部が全部ホントではないと思っておりもしたが、長谷川脚本の巧いミスリードでしたな。
前編の お墓の花のシーン&プロットなんざー、どこの刑事ドラマかと(笑)。

26本の次世代型ガイアメモリは財団Xの本部へ。
うーん、続きは劇場版へみたいなのはイヤなんですけど嫌な予感(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
昼ドラのような人間ドラマでしたが(笑)
>お爺ちゃんにはスリッパ突っ込み自粛(笑)。
 その分やはりストレス溜まってたんですねぇ亜樹子(笑)

 前回までの流れから「Wになるコンビは元々設定されて
いたのが、アクシデントで翔太郎がWになってしまった」
という筋書きが想定され、土壇場でコンビ交代という、
侍戦隊みたいな展開になってしまうのかとハラハラして
おりましたが…

 照井が意外に大人でした(笑)

 またそんな照井にあっさりと心変わりするシュラウドの
潔さも、さすが「W」のキャラクターですな。

 振り返ってみると、
  照井に復讐よりも大切なことに気づかせたのも、
  フィリップに人間らしい感情を持たせたのも、

 みんな翔太郎だったわけで。
 
 シュラウドの誤算の大きさは、そのまま翔太郎という
人間のポテンシャルの大きさであり、同時におやっさんの
偉大さでもあるのだなぁと、妙な感慨を覚えたエピソード
でした♪
2010/07/26(月) 19:17 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
コメント有難うございます!

照井はウェザー井坂との戦いでの成長が大きかったんでしょうねぇ。
憎しみのままトライアルの力を手に入れてたら、
きっとシュラウドのことも憎しみのまま倒してたかも。。

>翔太郎という人間のポテンシャルの大きさ
今エピソードの翔太郎は お爺ちゃんの時間が長かったので(笑)
出番少なかったですけんど、その存在感は大きかったですな~。

「“究極のW”も見てみたいなぁ」と思うのですが
シュラウドの想像を上回る形で、照井ではなく翔太郎のままで変身出来たらなと♪
2010/08/01(日) 06:27 | URL | 青いパン #-[編集]
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【すごいメンツだな……。】 オールドが両面怪人だった意味は何にもなかったぜ! ダブルは「前後編2話で完結」か貫いているせいか、今週の展開は非常に駆け足に感じました。 シュラウドの正体や復讐動機がすべて自白で説明されちゃうってーのはどうよ! まるで2時間ドラ?...
2010/07/26(月) 21:14 | 閑古鳥ぽよぽよ
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