混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『仮面ライダーW』、最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」の感想。★★★★★
2010年08月30日 (月) 11:02 | 編集

仮面ライダーW(ダブル)』、最終話(第49話)「Eにさよなら/この街に正義の花束を」の感想です!!

サンタちゃん、ペットショップの店長に(笑)。

フィリップが消えて一年後。
入院中の若菜の意識は戻るも、本人に口止めされフィリップが消えてしまったことを翔太郎は若菜に伝えていない。
寂しさを胸に仕舞いこみ、探偵を続ける翔太郎のもとを訪ねてきた少年・青山晶。
晶は姉の唯を取り戻してほしいと依頼するも、ヘタレ全開な晶にイラッしたのか一緒に調査へ連れて行く翔太郎(笑)。

情報屋たちから
唯の通う高校の連中と関わっているグループ“EXE(エグゼ)”の情報を得て、そのアジトへ向かうと
そこには“EXE”に捕まった唯の姿が!
風都に散らばったガイアメモリを集める“EXE”は、どーやら“ミュージアム”の計画をも引き継ごうとしているやうで・・。
唯は“EXE”に連れさられ
アノマロカリスになった一人を仮面ライダージョーカーに変身し、メモリブレイクする翔太郎!
戦いも配色もシンプルだけんども、ジョーカーはカッコいいなぁ♪


病院では生身の状態でドーパントの能力を操り暴れる若菜!

風都の浄化のために再起動を目論む若菜にアクセル照井が剣を突きつけようとするも、翔太郎が制止。
翔太郎の口から自分のためにフィリップが消えてしまったことを聞いた若菜は
“自分なりのガイアインパクト”を求め、母・シュラウドのもとへ。

シュラウドの助言で“地球の本棚”に入り、再起動のための全てを閲覧した若菜は・・。


亜樹子からフィリップが この世にいないこと&翔太郎が やせ我慢をしていると知り、
晶は誰にも言わず“EXE”の隠れ家へ。
“EXE”は唯からガイアメモリを手に入れるため捕まえておったのですな。んで、メモリは晶のカバンの中に。
これで帰してくれるはずもなくピーンチのところを、
晶の靴に付けた発信機を頼りに駆けつける翔太郎亜樹子照井

ジョーカーと照井で“EXE”を一網打尽・・かと思いきや
“EXE”のリーダー“エナジー”の正体はペットショップの店員で、皆をかばい背後から攻撃を受け倒れる翔太郎!?
しかし この攻撃をエクストリームメモリが防御!そしてフィリップが復活!!

地球の未来を変える園咲の使命にもっとも相応しいのはフィリップだと
若菜は自身の体をフィリップにあげ、再起動させたと。
これが若菜の“ガイアインパクト”だったんすね(泣)。

翔太郎をはじめ、フィリップとの再会に歓喜する一同。無視される末高・・いやいやエナジー(笑)。
2人はWに変身し、エナジーをフルボッコにしながら大団円と相成りました(笑)。


最終回は ちと駆け足で、シュラウドが急にバッタリとか
フィリップの説明台詞も ちょいとややこしいトコがありましたが
前回を受けての“エピローグ”としては ほぼ完璧だったのではないでしょうか。
そして前回で最終回としなかったのは、“園咲家の救い”を描きたかったのですなぁ。
個人的には若菜姫の中にフィリップの存在が残り
翔太郎と若菜が変身するW・・なんて予想もしてたんですけどね(笑)。やっぱり相棒はフィリップしかおらんと。


いやはや、演者&スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。


簡単に総評を書くとすれば
『龍騎』や『電王』と匹敵する作品が(しかも別アプローチで)ようやく出てきたなという感じ。

『電王』以降やや子供向け意識が強くなっている傾向なんですが
プロットが収拾できなくなるくらいなら、少年マンガ的な作り・王道の分かりやすさを目指してくれる方が
観ていて気持ちいい場合だってあるのです。そんなことを『W』は思わせてくれました♪

劇場版ネタのTV版への絡み方には多少不満もありましたが、概ね満足でございます~。
今後も難解さと明快さのせめぎ合いで良いモノを作っていってほしいなと。

『W』が『電王』より上回っているものをあげるとすれば、サブライターの出来ではないでしょうか。
メインの腕が良いとサブの回って数段落ちるイメージがあるんですけど
特に長谷川さんが頑張ったおかげで面白さはキープ出来たんだと思います。
観ていて「たぶん三条さんと長谷川さんでWに変身できるんちゃうかなぁ?」なんて気も(笑)。
今後は三条さんが戦隊モノ書いてみたり、長谷川さんメインでライダーを・・とか夢が膨らみますね東映さん♪

あとキャスティングも大きかったですね。
寺田さんがビシッと軸になり、若手の子たちもノビノビ&引き出し開けまくりで本当にバランスが良かったです。
情報屋や刑事コンビの登場なんかも設定のおかげか、終盤から急に消えるみたいな事が無かったのも好感(笑)。
あ、ヒロインとしては最後まで琴線に触れなかったですけど
“コメディエンヌとしての亜樹子”はとっくに認めています(笑)。色気を出さずに この道を進んでほしいなぁ。

とりあえずこんなトコですかね。

というところで、『仮面ライダーW』の感想記事はここまで。
最後までお付き合いくださった皆様に感謝♪

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コメント
この記事へのコメント
真のハーフボイルドは
三条先生だったのではないかと♪

 靖子先生ほど非情にはなれなかったようですね(笑)


 ストーリー的には、フィリップが消滅したままでも
良かったのではという気もしますが、後味の良し悪しを
考えるとこんなハッピーエンドもアリかなと。

 何よりも、あの世で勢揃いした園咲家の和気あいあい
とした姿に、自分でも意外なくらい感動してました(笑)

 悪役ながら、愛すべき一家でしたね~。


 うだうだになってしまった平成ライダーシリーズを
見事に立ち直らせてくれた感の強い「W」。
 途中でブレることも失速することもなく、最後まで
見せてくれました。

 「ライダーはもう見るのやめよう」と思っていた
ところにこの秀作に出会うことができて嬉しかったです。
 そして青いパンさんのブログで、また感想をシェア
できたことも♪

 どうもありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いします♪
2010/08/30(月) 16:23 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
コメント有難うございます!

>靖子先生ほど非情にはなれなかったようですね
↑シンケンジャー然り、めっちゃシビアですもんね(笑)。

ガイアメモリに振り回され悪の道へ・・という点で言えば
園咲家が一番の被害者なのかも知れないなぁと。
ガイアメモリを別のモノに置き換えると
園咲家の運命はすんげー現実社会っぽくて悲しいし、怖いです~。
ほんとフィリップが救いになってくれました。

>うだうだになってしまった平成ライダーシリーズを
見事に立ち直らせてくれた感の強い「W」。
>「ライダーはもう見るのやめよう」と思っていた
ところにこの秀作に出会うことができて嬉しかったです。
『ディケイド』伝説のドイヒー最終回(笑)など
とばっちりやゴシップでかなりのマイナススタートの中、『W』はホントよーがんばってくれました♪

戦隊モノもそーですが
2作品、3作品連続と良作が続くように願いたいですねぇ。

SUZIEさんいつも感想記事お付き合い有難うございます♪
こちらこそ宜しくお願いします~!
2010/09/05(日) 11:31 | URL | 青いパン #-[編集]
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うん、最終回はだいたい及第点だった。 Aパートがちょっと詰め込み過ぎ?って感じだったけど、最後にエナジーをボコるためにはあれぐらいのへぼ組織が必要だったのかしらん。...
2010/08/30(月) 20:32 | 閑古鳥ぽよぽよ
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