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『響鬼』三十六之巻、「飢える朱鬼」の感想。
2005年10月16日 (日) 11:15 | 編集
仮面ライダー響鬼』三十六之巻、「飢える朱鬼」の感想です!

貪欲にブーン♪

今回は初のレビュー記事とイラスト同時UP(てか、イラストやっつけ。笑)! ネタバレてた朱鬼のフォルムが怖かったので、「せめてイラストだけでも」とカワイクしてみました(笑)。


あ、実はですね、ビデオ録画失敗しました(爆笑)。今シリーズで初めてしくじりました(笑)。
オンタイムも あぶなく開始から5分くらいのトコで目が覚めて見ました。
んで、途中で録れてないのに気づきました(汗)。まぁ、三十五之巻のショックからってことにしときますかな!?
なので、今回のは公式HPをいつもより参考にして書いているので
本来あるべき“あらすじ”ぐらいの短さになります(汗)。
シーン順序も多少違うくなりますが
結果オーライ、ポジィティヴシンキンでまいります!

三十六之巻のあらすじは・・。

吉野の神社で“鬼の鎧”が盗まれる。
“鬼の鎧”とは鬼とほぼ同じ力をえられる、いわば代用品のようなもの。
その昔、戦闘の中の鬼不足(笑)を補っていたようである。
でも鎧を纏った その姿は鬼というより“鳥”っぽい(笑)。

城南高校。
“もっちー”ひとみへの想いに気づいた明日夢。
・・のはずなのに、あきらとラヴい感じのやりとり(笑)。
明日夢は鬼の修行と学業を両立しようとしている あきらを尊敬しているのだ。
だがこんな雰囲気を破壊すべく京介登場。
相変わらずの高慢ちきな態度で いつものように明日夢をけなし
更にターゲットは あきらへ。
“リアルヘタレ”京介なんぞに知ったかぶられて
「両立甘い」なんぞ言われても、いつもの あきらなら痛くも痒くもないでしょうが
色々お悩み中の あきらには言い返せないトコがあって・・。

イブキ組ベースキャンプ。
そんなことを同級生に言われたと師匠に話す あきら。
鬼になるには憎しみを捨てなきゃならないと教えられているのだが、
両親を魔化魍に殺された あきらは
今の自分の甘さと、両親の事を忘れ始めていることで
憎しみも必要なんじゃないかとイブキへ。
それを否定するイブキ師匠。思い悩む弟子のためにイブキは・・。

一方、トドロキ組。
皆のやられ役を一手に引き受ける裁鬼さん(笑)が
蠍のよーな、でもクワガタの強いアゴを持ったよーな巨大魔化魍に本日もイイ感じで苦戦していた(笑)。
そして“鬼の鎧”を纏った謎の人物が出現!
裁鬼は さらにボコボコに(泣)。
ザンキ師匠は、巨大魔化魍“ノツゴ”と
“鬼の鎧”の謎の人物に何やら心当たりが・・。

甘味処“たちばな”。
対策室で今回の件をミーティング。
明日夢もヒビキから“鬼の鎧”について教えてもらう。
鬼の力を得られるといっても、鍛えてなければ装着できない“鬼の鎧”。
明日夢は話の流れから
ヒビキに「鬼であること」とは何なのか聞く。
「鬼であることは、鬼であっちゃいけないってこと」とヒビキは答える。

トドロキに巨大魔化魍“ノツゴ”のことを話すザンキ師匠。
10年ぶりに見た凶悪な魔化魍“ノツゴ”。
ザンキの先生だった朱鬼ですら倒せなかったという。
そしてザンキの話から
朱鬼は鬼であることを やめさせらた人物だと・・。

とある華道教室。
生け花の女の先生は これまた先生なのに
生徒に んなコト言っていいのかな?みたいな
「死んでるものを活かせ」的発言を(笑)。
その女先生、帰宅しようとする生徒が ひったくりにあったのを
犬並みの耳で上階の教室で察知し(笑)、
持ってた花を火の鳥に変えて、閉めきった窓も割らずに(笑)
ひったくりのトコまで飛ばし攻撃する。

イブキは弟子の あきらをザンキに預けることに。
鬼として様々な経験を積んできたザンキのもとで
あきらに何か気づいてほしいようである。
了承するザンキ。

ザンキは“猛士”の お医者さんのところでメディカルチェックを受ける。
膝の具合は回復に向かっているのだが
ザンキには更に胸の古傷があり
やはり鬼に変身するのには相当なリスクがあるようだ
ヒビキだけには このことを教えるが、他の皆には黙っててもらう。

トドロキ組+あきらはDAを展開して魔化魍探索に。
ザンキは あきらの悲しみを受け止め
それでも憎しみの力で鬼になることを否定する。

ノツゴのいる現場では“鬼の鎧”の謎の人物までも現われる。
流石に苦戦する轟鬼。
戦闘のさなか変身鬼弦・音錠を落としてしまう。
連絡を受けヒビキも現場へ。響鬼からアームド響鬼になってノツゴと戦う。
ザンキが放ったDAで“鬼の鎧”は割れて粉々に。
その鎧から出てきた姿は あの華道教室の女先生
ザンキはその顔に見覚えがあった。
その人こそザンキの かつての師匠、シュキだったのだ。
シュキはトドロキの落とした音錠を拾い変身し、鬼の姿 朱鬼になる!
術のようなものでハープのような形の音撃武器を出し
アームド響鬼とともにノツゴ退治へ。
しかし鬼の2人がかりでもノツゴの強さはハンパなく・・。


正直観れて良かったです。
録画は出来ませんでしたが(笑)、
これまでの中で井上氏“らしさ”が良い方へ出た話やったと思います~(なおさら前回が残念でなりませぬが。。汗)。
やれば出来る子やないの井上氏(でも前編やから、やっぱ評価甘くして観てますけど)!
キリキリが相変わらず しょーもなかったり
多少まわりくどい言い回しや
雰囲気で誤魔化そうとする展開もありましたが、概ね良かったかなと。

んでも敵側のちゃちさ(鬼の鎧も一応 今回は含めます。)が
気になりますよねー。
平べったいCGのノツゴ。
そして、言わずもがなな“鬼の鎧”。
戦隊モノと仮面ライダーが混ざったかのような戦いに見えてしまいましただ~(泣)。
でもまー、鬼の鎧が割れてから朱鬼が思ってたほどカッコ悪く見えなかったのは
この2体の ちゃちさのおかげか・・(爆)。

ザンキの鬼の先生という設定のシュキですが
トドロキの「先代の・・」というのに被せてザンキさんが説明してたので
裏設定では師匠問題は整理されてる感じですなぁ~。
これでちゃんと説明してくれたらベターなのですが。
ノツゴの設定も「10年ぶりに出てきた」いうのも『響鬼』リアリティーがあって良かったなと♪

シュキの中の人の演技は正直まだ分かりませんね、あれだけでは(笑)。
でも印象的なキャラではあります。

あ、変身する装置が無いと変身できないというの(当たり前といえば当たり前ですが)
うまく使っててこれは納得でした~。

あきらちゃん台詞多くて舌ったらず全開でしたが
カワイイので許します(←えええ~、笑)♪
思い悩む あきらに違和感がないことはないですが
今回はイブキくんが師匠っぷりを出して これまでの汚名返上ということで
これも良しとします。

今回はザンキ&あきらメインということで
ヒビキさん自体は そない目立たないやろなーと思ってましたが
要所要所でポイント押さえてたし、細川さんの何気ない巧さが垣間見えてたなと。

女の鬼がフンドシではなくスカートだと知って
これで あきらの悩みも解決するでしょう(←悩み すり替えよった!でも、お年頃の女の子には結構 切実。笑)。

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