混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『響鬼』三十九之巻、「始まる君」の感想。
2005年11月13日 (日) 14:00 | 編集

仮面ライダー響鬼』三十九之巻、「始まる君」の感想ですっ!
一話分というより、“三話分”ダイジェストのよーな展開でしたね(笑)。
ちなみに『マジレン』終わりの『響鬼』予告に裁鬼さん が出てたんすよ!!(←追記 裁鬼さんだけに驚いてしまい、他の鬼はちゃんと観れてませんでした。ので、修整しました。)
あの裁鬼さんがカッコイイっ(笑)!でも本編になるといつも・・(泣)。
おかげでいつもイラスト使いまわせて大助かり(違!笑)♪グロっ鬼ー(汗)。

三十九之巻のあらすじは・・。

魔化魍ヨブコの攻撃にフラフラの響鬼・・。

踏み切りの反対側に あきらを見つけたイブキ。
遮断機が上がると そこには あきらはいない。
イブキから隠れる あきら。
「何で逃げるんだ!?何で・・。」

音楽室に隠れていた京介。
校庭で倒れているヒビキを見つけ駆け寄る。

甘味処“たちばな”。
ザンキに突き放されたトドロキは
お汁粉 のやけ食い。そして何故か お汁粉で酔っ払う(汗)。
大泣きするトドロキ。

錯乱状態に立花姉妹も困惑。
日菜佳は京介からヒビキがやられたと連絡を受ける。

洞窟。
魔化魍ヨブコの巣。
明日夢と みどりは繭のようなもので逆さ吊りに。
意識が戻った2人は脱出しようと・・。

“たちばな”の対策室。
ヨブコの文献を読み、調べる勢地郎。
明日夢と みどりをダンキたちに探してもらっているが、見つからず
(※前回 魔化魍に襲われた時に、明日夢は合宿先の校舎で携帯を落としている。)。
ヒビキを“たちばな”まで連れて帰ってきたが、目を覚まさない。
夢の中で うなされるヒビキ。

洞窟。
明日夢は みどりの繭を歯で千切り
ヨブコに見つかる前に脱出!

翌朝の“たちばな”。
こっそりと忍び込み、階段を上がっていく京介。
店内で眠っていたトドロキの寝言に驚き、
その拍子で壁の仕掛けにハマリ、地下に滑り落ちていく。

河原まで逃げてきた明日夢と みどり。
みどりは京介の弟子宣言のことをどう思ってるのか聞く。
明日夢は「(自分を)弟子にしない」とヒビキに言われたことを気にしているようで・・。
「ホントにそうかな?」と、みどり。

地下に落ちた京介。
マザコンぶりを発揮して、暗いの怖いよとパニックに。
辿り着いた先は、
鬼石や音叉、DAが並べられた研究室。
京介は変身音叉を手に取り・・。

河原。
みどりはヒビキとの思い出話をする・・。
中学の時、クラスに いじめられていた子がいたが
何も出来なかったヒビキ。
やがて転校して3年がたったある日。
街で絡まれていた みどりを助けたのはヒビキだった。
「俺は鍛えてるから手出しはしない。殴りたければ好きなだけ殴れ。」
何度殴られても立ち上がるヒビキに相手はビビって降参。
みどりは お礼を言おうとしたが、
いつものポーズで去っていったヒビキ。
「人は変われるんだなぁ・・。」と、その時 思ったみどり。
「一歩踏み出す勇気が、少しあれば・・。」

みどりにとって この出来事が
ヒビキたちの手助けをしようと猛士に入るキッカケとなった。
みどりの話を聞いて、
「少しの、勇気・・。」と何か思う明日夢。

研究室。
変身音叉を響かせ、額にかざす京介。
だがしかし、変身できるはずもなく
音叉の放つ衝撃で飛ばされ意識を失う。

店内。
トドロキを励ますために
「獅子は我が子を谷に突き落とし、這い上がってきたものを育てる。」と勢地郎。
その言葉を変に解釈しながらも、復活するトドロキ(汗)。
街に出たヨブコのもとへ向かう。

何気に おニューな武器(?)でヨブコと戦う裁鬼!
でも例の如く、見事なやられっぷり・・(悲)。
そこへ駆けつけるトドロキが鬼に変身!
劣勢ながらも、気合で戦う轟鬼。

イブキもやってきて威吹鬼に変身する間、轟鬼はヨブコの伸びる舌に捕まり
建物から落ちてしまう。
威吹鬼の攻撃も
やはりバリアのようなもので跳ね返されてしまう。
威吹鬼も落とされ、戦いは廃車置き場へ。
音撃管も手放し、ヨブコに足を噛まれ そのまま吹っ飛ばされる!

研究室で倒れている京介を見つけた勢地郎と香須実。
ヒビキも目が覚め、「よっ♪」と研究室に。

雨が降る廃車置き場。
廃材から這い出す傷だらけのイブキ。
そこへ傘をさして立っている あきらの姿が!

雨にずぶ濡れになりながら
「俺一人でやったっす・・」負けたけど負けてないとトドロキ。
気づくとザンキが雨に打たれながら立っていた。
近づこうとするザンキに「来ないでください!」とトドロキ。
トドロキは立ち上がり、半べそをかきながら
「今まで有り難うございました。」と、一人立ちを決意する。

無言で答え、トドロキを見送るザンキ。雨の降る空を見上げ・・。

目を覚ました京介に
どうして音叉を使ったんだ?とヒビキは尋ねる。
鬼になりたいという京介。
「弟子にしてください」と志願する。
亡くなった親父を超えるための“手段”として、鬼になりたい京介に

「そんなんで務まんのか?鬼が?」とヒビキ。
みどりから連絡があったと勢地郎がやってくる。
勝てる手立てが見つからぬまま、ヒビキは現場に向かうことに。
「負けるのが分かってんのに、戦うなんて意味ないですよ。」と京介。
「それが意味あるんだよ。待ってる奴がいるからさ。」とヒビキはこたえ、店を出る。

廃車置場。雨は止んでいる。
あきらが悩むように、自分も悩んでいるとイブキ。
自分は弟子を取るべき人間なのか・・。
結論は自分で出すというイブキは
あきらにも 鬼になるかならないかを自分で決めるんだと諭す。

あきらは師匠をじっと見つめる・・

車で逃げようする明日夢と みどり。
そこへスーパー姫・童子が現われる!
ピンチの2人のもとへ、ヒビキが登場。
カッコ良く決めてきたが、みどりに来るのが遅いと言われ
グラサンはずして謝るヒビキ(笑)。
S姫・童子との戦闘中に、ヨブコも出現!
(ヨブコの)波動の周期をつかんでくれと みどりに頼み、ヒビキは鬼に変身!

河原で響鬼が戦っている間、
みどりはPCで波動を感知しようとするがうまくいかない。
波動とは
魔化魍が発している音波バリアのこと
だと明日夢に教える。
「周期が分かれば・・」という みどりを置いて
明日夢が響鬼のもとへ向かう!

響鬼の烈火弾をバリアで弾くヨブコ。
やはり響鬼の劣勢が続く。
戦いを見守りながら、明日夢は自分に出来ることを必死に考える。
「(どうすればいいんだよ・・。)」
その時、ヒビキに言われた あの言葉を思い出す・・。
「自然には、全てのものに“響き”がある。」
明日夢は目を閉じ、深呼吸する。
耳をすますと戦いの中にも鳥のせせらぎ、川の流れの“響き”を感じとっていく。
集中して、やがて一つの波紋の“響き”を感じる明日夢。
目を開くとそれは、川に足が浸かったヨブコの音波バリアの振動だった!

ヨブコの足の波紋が消え、「響鬼さん、今です!」と知らせる明日夢!
響鬼は音波バリアを発していた装置(?)を破壊!
みどりからアームドセイバーを受け取り、アームド響鬼に。
鬼神覚声で増幅した音撃をため、アームドセイバーを一振りすると
ヨブコは真っ二つになって爆破!!
退散するS姫・童子。

顔だけ変身解除したヒビキ、何かを思う・・。
駆けつける明日夢に“少年”とは呼ばず
「アリガトな。・・明日夢。」と肩にポンと触れ、一人歩いていく。
初めて名前でちゃんと呼んでくれたことに気づき、見送りながら微笑む明日夢・・。


冒頭に書いたとおり、前後編の2話完結するには強引な詰め具合でしたね。
最低でも倍の尺はいるんじゃないかなと。
新たな展開に急いでいるというか
誰かが開いたものを懸命に収拾しようとしているというか(笑)・・。

ホントは もっと丁寧に行ってほしいシーンが多々あったのですが
次回以降の展開を考えると
「よく頑張って修整しようと努力しましたね♪」と、その点で米村さんを褒めます。

ひそかに気にしていたことで、
いつかヒビキさんの明日夢の呼び方が、「少年」から「明日夢」へ変わる日が来るんだろうなと
思っていたら、ついにその日がやってきたなと♪
迷いはするけど、
明日夢には鬼になる素養というのものが今回見えて嬉しかったっすわ♪
ただ、後半の終わり方が しり切れたみたいで
もったいなかったですねぇ。

キリキリにヒビキさんが言うてましたが
父親を超える“手段”だけでは鬼には絶対なれませんよね!
叱責をヒビキさんから聞けて良かった!
仮になれたとしても自己満足だけでは鬼を続けることは辛いことだぞと。
ようやく引っ張りまわしたキリキリの落しどころが
とりあえず一回来ましたね(汗)。

ああ、長かった~。

雷師弟と風師弟も収まるところに収まってきたかなと、こちらもちょっとだけ安心(笑)。

トドロキのお汁粉で酔うとか、ギャグ担当扱いは可哀想な気がします。
アトムさんのフォローなければ、もっとツライっす!
でも後半のトドロキは自分なりに巣立ちをしようとしてて、良かったですねぇ。

イブキくんも やられ役担当みたいで悲しい日々ですが
弟子の あきらとともに、師匠である自分も成長しようとしている姿は泣けたっす。

あとは
街に何でヨブコがわざわざ出現したのとか、
アームドセイバー自体の調整もせんとアカンのとちゃう?とか、
スーパー姫・童子の使い方 迷ってる?とか(笑)、
安易に忍者屋敷“たちばな”の壁が開いてはマズイやろとか、
色々思いますけんど、黙っておきます(笑)。

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