混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『響鬼』四十七之巻、 「語る背中」の感想。
2006年01月15日 (日) 12:28 | 編集

仮面ライダー響鬼』四十七之巻 、「語る背中」の感想です~。
さらばっ、スーパー姫・童子っ(悲&凹)!!
おかえりさない、みどりさん(嬉)!

仮面ライダー響鬼 VOL.6〔送料無料キャンペーン中〕1月21日発売!

四十七之巻のあらすじは・・。

本栖湖(※公式HPより)のベースキャンプ。
練習用の太鼓を並べ、トレーニングするヒビキ&イブキ。
トドロキはDAを展開して魔化魍を探索中。
DAたちが戻ってきたのとほぼ同時に魔化魍オオアリが出現(汗)。
イブキは鬼に変身し、音撃棒で実戦訓練に。
オオアリの攻撃に苦戦する威吹鬼を見かね、轟鬼が援護。
轟鬼の雷電激震で爆破するオオアリ。
その戦闘を何か思いながら見つめるヒビキ。

戦いを終えたイブキは
鬼としての決意の強さを口にするが・・。

直美の病室。
一時退院する直美。
直美は自身の病気の重さを理解している。
「私の人生だし、やりたいこと やんなきゃ。」そう言う直美に
今、一番やりたいことを聞く“もっちー”ひとみ。
「お兄ちゃんのパネルシアターが観たい」と答えられ、驚く明日夢。
ひとみに促がされながらも、パネルシアターを観せると明日夢は約束する。

狭山(※公式HPより)のベースキャンプ。
ヒビキは弟子2人を前に
変身せず生身のまま、バケネコ2体と戦い始める!

不利な状況の中、ヒビキは
「俺の姿を黙って見てろ!」と、サポートしようとする京介を制す。

喫茶店。
トドロキに最近相手にされていない日菜佳をなだめる みどり。
“清めの儀式”を任されたイブキのことが心配で、香須実の表情も浮かない。

差し出された音叉を受け取らず、戦いを続けるヒビキ。
ヒビキが上着を脱ぎ、音撃棒を構え集中すると鬼石から烈火剣が出現!
襲い掛かるバケネコ2体をぶった斬る!!
変身もせず戦った意味・・。
「鬼になるっていうのは、変身するってことじゃないんだよね。」と、ヒビキ。
怖いと思う気持ちと戦うからこそ、“鬼は鍛える”のだと・・。

「また生きるために・・。」
ヒビキの言葉に明日夢は・・。

空飛ぶ魔化魍オンパレードの中(笑)、孤軍奮闘する轟鬼。
背後に気配を感じ、振り向くとそこにはスーパー姫・童子が!
S姫・童子の攻撃を受ける轟鬼。
命令を聞かないS姫・童子の前に現われた和装の男女。
自分たちが何なのか和装の男女に問うS姫・童子。
「そんなことを考える必要はない。」と和装の男。
和装の男女を倒すことで、その答えを見出そうとするが
逆に反撃を喰らい 逃走。
「餌を与えなければ死ぬ。」と、和装の男女は追いかけようとはしない。

明日夢は「どうしてもしたいことがある」と、鬼の修行を休みたいと申し出る。
ヒビキの言った「また生きることが大事」ということは
「死ぬ時 後悔しないように、一生懸命生きること」だと思うようになったと・・。

「今より一生懸命になれる道が見つかったってことか?」とヒビキ。
明日夢には まだ良く分からず、ヒビキが鬼になる時はどうだったのか尋ねる。
そんな明日夢に一瞬ハッとするヒビキ。
しかしすぐさま表情を変え、
「鬼の道っていうのは、迷いながら歩く道じゃない。」
「自分の道を決められない奴に、何の人助けが出来るんだ?」
と厳しい言葉をぶつけ、ヒビキは去っていく(泣)。

喫茶店。イブキと香須実。
“清めの儀式”がいよいよ明日になったと報告。
公園で取り乱したことを謝るイブキ。
「絶対生きて帰ってくるって」約束してほしいという香須実に、「ハイ。」と答えるイブキ。

神社。
イブキ同様、日菜佳に方に報告するトドロキ。
“オロチ”の戦いが終わったら温泉に行きましょうと約束する。
嬉しくて涙する日菜佳。

甘味処“たちばな”地下、みどりの研究室。
ヒビキから明日夢の話を聞き、
「そうなんだ、変ったのねー明日夢くんも。」と、みどり。
「死ぬ時に後悔しないように、一生懸命生きることが大事」
明日夢の その言葉に、ヒビキは“鬼”としての自分の生き方を振り返る。
特定の師を持たず、“鬼”になったことがヒビキには大きな自信だった。
しかし、何かを伝えたいヤツが出来て
「自分を必要としてくれている人間がいる」と分かったと・・。
「人を助けることに一生懸命になれるから」“鬼”になった自分。
「人助けをして、また一生懸命生きて・・人助けをして、そしてまた一生懸命生きて・・。
俺はこれからもずっと、そうやって生きていきたいと思う。」とヒビキ。

パネルシアターの稽古場。
『金の斧、銀の斧』の朗読をする明日夢。
そこへ怒りながらやってくる京介。
こんなことで鬼を諦めるのかと、パネルシアター全否定(笑)。

パネルシアターのパネルを倒され、さすがの明日夢もブチ切れ
2人で胸倉のつかみ合い(笑)。
京介は鬼の修行で明日夢と勝負したかったらしく・・。
あきらと ひとみが割って入り、
「俺はお前を許さない。」などと言い吐き去っていく京介。

甘味処“たちばな”。
清めの儀式の当日。
猛士の一同に見送られ、出発するヒビキ、イブキ、トドロキ。

バイク&雷神で移動中、路肩にバイクを止めるヒビキ。
魔化魍を見た気がするというヒビキ。

指示を受けて辺りを調べに行くイブキとトドロキだが、それらしきものは見つからず。
2人が戻ってくると、ヒビキのバイクがない。
イブキに託していた音撃棒もなく、ヒビキが一人で清めの儀式に向かったのだと気づく。

トレーニングをしていた京介はバイクに乗ったヒビキと すれ違う。

当てもなく逃げるS姫・童子。
意識が朦朧とするS姫。
「答え・・答えを・・。」
そういうS姫を抱きしめるS童子。
しかし、S姫は土くれとなって崩れ消え逝く。
そしてS童子も叫びながら・・。

清めの儀式の石碑の前で鬼に変身するヒビキ。
響鬼は音撃棒で石碑に音撃を叩きこんでいく!

音撃の波動に引き寄せられたのか、無数の魔化魍たちが出現!!

パネルシアター、『金の斧、銀の斧』の本番。
明日夢の朗読を楽しんで聴いている直美。

響鬼の音撃の邪魔をする魔化魍たち。
響鬼は響鬼紅、そしてアームド響鬼になりながら音撃を叩き続ける!
遅れて駆けつけたイブキとトドロキも鬼に変身し、アームド響鬼を援護する。

明日夢の朗読と交互に映し出される戦闘。

アームド響鬼はアームドセイバーで魔化魍たち振り払い、片手で音撃を打っていたが
その音撃棒を弾き飛ばされてしまう。
駆けつけた京介が音撃棒を拾い、アームド響鬼に投げ渡す。
受け取ったアームド響鬼は再び音撃を石碑に叩き続ける。
魔化魍たちの勢いは治まろうとはしない・・。


ラス前らしいといえば、非常にラス前らしい展開でしたねぇ。

スーパー姫・童子は何か悲しい終わりでしたなー。
“投げっ放しジャーマン”にもなってへん!

「結局は広げといて、収拾がつかなくなりやがって!」という印象が・・(半笑)。
これじゃあ新体制後、すぐに処分されたクグツたちが浮かばれない(笑)。
見せ場風に見せて(確かに悪いシーンではなかったけど)「・・ああ、逃げたな。」と思いました。

ヒビキさんと明日夢の一連のやりとりは良かったです。
(まだ確定でもないですけんど)弟子脱落と嘆く方もいらっしゃるかも知れませんが、
答えを見出そうとしている明日夢くんはカッコ良かったですよー。
そして、あえて厳しく当たったけど
明日夢くんの成長をちゃんと感じとっていたヒビキさんもモチロン良かった♪

「死ぬ時に後悔しないように、一生懸命生きることが大事」
2人の進む方向が違っていても、同じ気持ちを持って生きるんだろうなーと。
そういう結末なら、ワシはこの2人の関係という点には納得を持って観終えると思います(それ以外は問題山積ですが、笑)。

いつぞやヒビキさんが言うておりましたが、
心の中ではちゃんと師弟として結ばれておるんやなーと思いましただ(泣)。

聞き手として みどりさんが出てきて嬉しかったです♪
実は もう出番ないのかなとドキドキしてました(笑)。
この番組の中での みどりさんの役割って非常に大きかったですけんねー。
ザンキさんなきあと、ヒビキの真意を唯一聞ける存在ですから・・。

そして迷走、京介(笑)。
ワシには今回のパネルシアター全否定を観て
彼が何処へ行くのか まるで検討がつかなかったです。
最後まで中途半端なまま終わらせるつもりでしょうかねぇ・・、うーん。。
京介もパネルシアターも、パネルシアター全否定も
御大の自作自演(脚本家だから当たり前ですが、笑)、
もとい「独りよがりな設定やねんなー」と思うんすけども。

そしてそして、最終回予告。
・・な、なんじゃこら(滝汗)。
・・あのー、30分番組ですよね、コレ?

そんなに無理に設定を盛り込んで、数字を上げたいんですか??
ツッコミどころが多すぎて、何から突っ込んでいいかも分からず(笑)・・。
“オロチ”よりも怖い、“ストーリー破壊工作”が待っているような気がしてきました。
ホント、別の意味で気が抜けんわー、マジで(泣)。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
最終三部作となる「前中後編」の中の「中編」。でも、この最終三部作は完全な「アナザー・ストーリー」であり、物語をそれなりにまとめるためにキャラクタを変えたり、ご都合主義の筋書きが満載である。で、今回は予め予想されたことも起こるということで、「何、これ?」と
2006/01/15(日) 15:34 | MEICHIKU なんでもぶろぐ
「ヒビキさんでも、怖いと思うことってあるんですか?」「いつも怖いよ。だから、一生懸命鍛えてる。また、生きるために」
2006/01/19(木) 23:40 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。