『仮面ライダーカブト』、「第5話」の感想です♪
出たよ小川さん!相変わらずの長髪 悪顔ななぁ(笑)・・。
第5話の あらすじは・・。
総司を一人尾行する岬のところへ、同じZECTに所属する東が現れる。
“カブト捕獲作戦”が進行していることを告げ、岬にも協力を要請する東。
作戦のため、
エピラクナワームによる被害を餌に カブトを誘き寄せようとする東班。
天道邸に ひよりがやってくる。
弟の亮が もうこの世にいないと知った新のショックは大きい。
元気の無い新は「もっとウザイ」(笑)と、ひよりは総司に頼みに来たようで・・。
“Bistro la Salle”で働く新のもとへ現れた父・加賀美 陸。
行方不明になっていた亮の件で、新と父の間には確執が。
ひよりは
7年前の渋谷に落ちた隕石に 自分も巻き込まれたことを総司たちに話す。
幸い自分は助かったが、両親を失ってしまった ひより。
“世界の花展”に行きたがっていた ひよりだが、新の誘いを断る(笑)。
新がウザイからではなく、人ゴミが怖くて行けないらしい。
そんな ひよりに「一緒に行ってやる」と待ち合わせの約束をする総司。
「大丈夫だ、俺が そばにいる」
総司の言葉を信じ、待ち合わせ場所の東京タワーに向かう ひより。
本部の意向でワームが野放しになっていると知った新は
総司に助けを求めるが・・。
(以上、公式HP参照)
基本、一話完結の『カブト』ですが
特徴的なのは、リレーのように次回へバトンが繋がっているような感覚があります。
それはアザトイ引きではなく、流れに沿っているように思えるので とても自然ですなぁ。
『響鬼』の所謂“第2部”で2話だけ書いたときから
米村さんに注目していましたが、
「恐ろしく腕の立つ御方なんちゃうか!?」と『カブト』が始まり更に興味は尽きないですねぇ♪
この魅力を何て言えばいいんでしょう?
“非日常を日常に見せること”
いや、
「“見た目をしっかり見せて、内側を引き立たせる”のが巧い」というのが近いかな・・。
勿論30分でエピソード多めな『カブト』なので、多少苦しいトコもありますが
それを差し引いても面白いぞと。
今回の“カブト捕獲”って、平成仮面ライダーにはベタなんすけど(笑)
メインは ひよりの過去話で、“カブト捕獲”のプロットは枝葉だったので
気づいた時には話に引き込まれてました♪
ひよりの話を聞いていたときの総司はメチャメチャ優しかったっすねぇ。
このギャップがヨロシイですよ。
これでファン激増とみた(笑)。
ひよりは総司を誰かと重ね合わせているようですねぇ。
だから気になる存在やし、人付き合いが苦手でも家まで訪ねてくるんすなぁ。
出来れば総司に待ち合わせ場所に行ってもらいたかったですが、
「まぁ行けないんだろな」と思ってましたけどね(笑)。
新と父のやりとりからして、
新がZECTの最下部(あえてこう書きます)に属していることを知らんようですね?
はて?





