『仮面ライダーカブト』、「第6話」の感想です〜。
名付けて、 “岬ツンデレ編”(笑)。
ようやくキャラ立ち おめでとう♪
第6話の あらすじは・・。
罠だと分かっていながらエピラクナワームを倒すカブト。
総司は抵抗することなくZECT・東班にライダーベルトを渡し、捕らわれの身に。
約束を守らなかった総司に腹を立てる ひより。
翌日、天道邸に行くも総司は帰っておらず。
東班の拠点で岬の尋問を受ける総司。
しかし、こんな状況でも総司はマイペース。
岬をパシリにしながら、自宅へ電話&カツ丼を催促し堪能(笑)。
自宅を訪ねてきた ひよりに
妹の樹花のためにホットケーキを作ってほしいと頼む総司。
そして“世界に一つだけのチューリップ”を ひよりへプレゼントすると約束。
・・が、余計に ひよりを怒らせることに(笑)。
新は東班から総司を救出しようと一人奔走。
また、東についた岬のやり方は間違っていると
田所に“熱い正義超人パワー(違!笑)”で語り、東班の拠点を聞き出し潜入。
難なくゼクトルーパーを倒した総司と おちあう。
その頃 東班の拠点にワームが数体出現!
岬は東と その部下とともに車に乗り込み、本部へ向かおうとするが・・。
帰ってこない兄を何ら疑わない樹花。
「傍にいないときは、もっと傍に居てくれる」
樹花にそう言われ ひよりは・・。
(以上、公式HP参照)
☆おまけ☆
おおーう、サージェス財団の秘密のサロンに侵入してるよ この兄妹!!
総司に凹られ壊滅したか(笑)。
主要キャストの中で、これまでシックリこなかった岬(笑)。
ようやくキャラの人気も出てくるかと♪
とりあえず総司のパシリ&ツンデレ キャラを突っ走ってもらいたいところ。
まぁでも これまで感情移入出来なかったのは
岬の“立ち位置”がハッキリせなんだからというのが大きいかなぁ。
個人的には『龍騎』の久遠さやか嬢みたいな存在になってほしいんすけどね。
“捕獲作戦”も2週目にして無事失敗ということで(爆笑)
ゲストの小川さん お疲れさまでした〜♪ナイス セットアッパー!
そして総司のフォロー役としての樹花の役目は
このシリーズでは やはり大きい(いや、マジで。笑)。
語録は兄の真似ではなく、樹花自身にもキチンと浸透されていて
総司と樹花で2コイチな印象も受けた回でした。
“世界に一つだけのチューリップ”のオチは微妙だったかなぁ(汗)。
演出が過剰なせいか、一瞬 ひよりにだけ見えた空想かと思いやしたよ。。
加賀美とか横につけといて「何だアレ?」とか促して見せた方が良かったかも。
てか、「結局 財力かえ!」みたいな(笑)。
もしやるとしたら予算はどれぐらいかかるんでしょうね、アレ。
これで ひよりも総司にメロメロと♪
え?ひよりと岬で、総司の取り合いみたいな展開???
新くんはエエ奴ですね。
バカ正直すぎて熱すぎて
組織にとっちゃー非常に迷惑がられるタイプでしょうけど
そして毎回結果が伴わないですが(汗)
田所班に だんだん影響を及ぼしていってる気もします(←どっちやねん!笑)。
加賀美オトンは浦沢先生の漫画に出てきそうなダークキャラですよね。
上層部にマッドな人がいるのって怖ひ・・。
新ライダーの引きはベタでしたが、
“ゴローちゃん”こと弓削くんの振りがあったので嫌味な感じはなかったですよ。
でも無意味に変身してるよーに見えるので
ワームとの戦闘みたいなカットを挿入してほしかったんすがね。






