『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.4 、「失われたビークル」の感想ですっ!
歴代戦隊紹介コーナー始まりましたねぇ♪
この面子からやと、やっぱり菜月がオチ担当か(笑)。
ゴレンジャーストームって、皆あんま真芯に当てて蹴ってないことを再確認♪ケラケラ♪
Task.4の あらすじは・・。
6番目のビークル、ゴーゴードリルの操縦訓練をするボウケンレッド。
ゴーゴードリルの強力なパラレルエンジンによるダメージで、チーフ明石はフラフラに。
トレジャーハンター時代の明石の話を聞く真墨と菜月。
疲れて眠る明石が「キョウコ・・・マサキ・・」と呼んでいたのは
かつての仲間の名前。
あるプレシャスを手に入れようとしたときに
トラップに巻き込まれ2人とも命を落としてしまったのだった。
仲間を見捨てたと思われても仕方が無いという明石に「えっ?」となる一同。
その頃、ジャリュウ一族が“マッドネス・ウェザー”というプレシャスを発見。
“マッドネス・ウェザー”は天候を自在に操ることの出来るプレシャス。
ジャリュウ一族の長、リュウオーンは
“マッドネス・ウェザー”で気温を上昇させ、人類を滅ぼし自分たち一族が住みやすい環境を作ろうとしていた。
リュウオーンの企みを阻止しようと戦うボウケンジャー。
気温を上昇させろと手下に命令するリュウオーンだが
“マッドネス・ウェザー”の制御がきかなくなり、吹雪を巻き起こし空へ飛んでいく!
プレシャスをゴーゴービークルで追いかけるボウケンジャーたち。
しかし“マッドネス・ウェザー”の作り出した雪の強烈な雪崩に巻き込まれてしまう。
レッドは辛うじてゴーゴーダンプから脱出するも
残りの4人はビークルごと谷底(?)へ落ち、連絡が取れなくなってしまう。
2度と仲間を失いたくない・・。
4人を救うべく、チーフ明石はゴーゴードリルに乗り込む!
うおおお、ゲキアツですね明石っ。
「ボウケンドライバーをっ!!!」&手の形が熱すぎて何だか笑けてしまいました(スマン)♪
熱い話が苦手な方は辛かったかな?
ワシ個人は、熱い話 大好物ですけんどもね。
チーフ明石の責任感&仲間に拘る理由が分かりましたね〜。
明石の過去エピソードは、今後もなんかキーになりそうな気がします。
レッドVSリュウオーンは名勝負ですなぁ〜。
不利な状況になってもタダでは終わらせないレッドの戦闘はやっぱスゴイっす!
ミスターボイスはふざけているようで
結構冷たいことが判明しましたね。ちょっと引いた(笑)。残酷というか、シビアーというか・・。
サージェスが民間団体だからなんかなぁ???
あと気になったのは さくら→明石っすよ!
何か早くない(笑)?
でもまー、“仲間同士で赤が”っていうのは
最近では(といっても戦隊もの詳しくないですが)珍しいですけん、アリかなと♪
ちうか、さくらが健気だ(感涙)。
ちょっと残念だったのは
ドリルがあない一所懸命に穴掘って助けに来たのに
ドリルの力を借りず、容易に他のビークルが脱出したような演出っすわー。
「自力でアンタら脱出出来てるやん!」みたいな(汗)。
そして南極が“マッドネス・ウェザー”によって作られたような設定も(汗)・・。
南極が地球にとって どれだけ重要なものかを考えれば、
チビッコの観る番組で この設定はマズイよーな(笑)。
感想で何だかんだ言うとりますし、ダイジェスト的な話の展開が課題とは思いますが
今シリーズは結構 面白いと思うっすよ♪←やっと言えた(笑)。
TBやコメントのつきかたからも判断するに、良い出だしやと思います〜。






