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『弁護士のくず』case.2「ちょいワルおやじvs不良少女」の感想。★★★★
2006年04月21日 (金) 23:53 | 編集

弁護士のくず』case.2「ちょいワルおやじvs不良少女」の感想です~。

このドラマを観ていると
カップラーメンに卵落としたくなります、ぎゅるるるる~(笑)。

case.2の簡単なあらすじ。

強盗の共犯で補導された古沢真琴(18歳)。
援助交際を持ちかけたオヤジに
暴力をふるったのは連れの男友達で、
その場を見ていただけの真琴は反省している様子。

武田の働きもあって
真琴の少年院送致は免れ、保護観察処分になったのだが
九頭だけは真琴の本心を見抜いており・・。


初回でも思ったんすけど
このドラマには たっぷり時間をかけて観ているような感覚があります。
ただ 「長い」という感覚ではなく、
「1話分を充分楽しんで観ている」という“たっぷり”なんすわー。
弁護士が主人公というのもあるんでしょうが、
序盤に撒かれた伏線の繋がり方や話の展開、各キャラクター、小ネタ云々・・
楽しめる要素がフンダンに散りばめられた作りというのが大きいですやね♪

とあるブロガーさんの感想記事でも書いてはったんすけど
九頭の服装や小気味の良さなんかが
『探偵物語』や『傷だらけの天使』などの“古き良き日テレドラマ”にも重なり
ドラマ作りに相当リスペクトされておるんじゃないでしょうか。

少年犯罪って
ドラマにしづらいテーマの一つやと思うんすが
真琴が大人を信じられなくなった背景というのを
ピンポイントで見せてくれた
(←武田のDVDのシーンじゃないよ。笑)
ので
真琴が ただの性悪じゃないキャラというところで観れたのは良かったかなと。

九頭は 口が悪いですが、その言葉は心に響くなぁ~。
「人の弱いところを責める前に、自分が強くなれっ。」
何だか痛いところを突かれた感じっすわー。

“建前と本音”は“寿司とワサビ”のようなものってのも確かにそうですよね。
ワサビだらけの寿司は食えないっす。
皆が皆、自分勝手に生きてたら 世の中 ワヤになってしまいます。
ゴ○屋敷、騒○○バサンだらけになったりして
人類なんて あっちゅーまに滅ぶやろーし(笑)。
建前に過剰になるのも窮屈ですが、本音をさらけ出して暴走するのも何だかな~と。
まさに“按配”が大切ですやね♪

九頭とのパワーバランスとして
“影ボス”加藤徹子の存在は段々大きくなっていくんじゃないかなーと思います。
でも九頭と加藤って、本質は ほぼ同じ感じもします。
アプローチの違いってヤツですね。

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くず先生のほっべた赤い?番宣ではほっぺた赤くするの反対されたって言ってたんだけどな?
2006/04/22(土) 13:55 | あっちゃん語録
豊川悦司のお笑い演技が2話目にして板についてきた感じ。 さすが!! コメディ部分が1話よりも格段に良くなっているもんなぁ。 それにしても、ゲストが小川直也と三ツ谷葉子って なんか安っぽいなぁ~ 貴島プロデューサーの権力も 今となってここまでなのだろうか・・・
2006/04/23(日) 12:17 | ドラマ!テレビ!言いたい放題
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