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『牙狼』第1話、「絵本」の感想。★★★★
2006年05月11日 (木) 23:59 | 編集

オンタイムで観れてなかった『牙狼<GARO> 』の序盤を
不定期で ちょいちょい(笑)、レビュー&感想記事にしちゃいます!

予定としまして、第1話から第14話までを書くことになりますね♪
※DVD発売後の記事ですので、『牙狼<GARO>』をまだ未見の方はネタバレお気をつけくださいませ。

てなコトで、『牙狼<GARO>』第1話「絵本」の感想ですっ!!

峰岸さんの第一声がステキな第1話(笑)。

第1話「絵本」の あらすじ。

画廊のオーナー・谷山は倉庫で女の笑い声を聞く。
その声を捜し、見つけた一枚の絵画。
描かれた女の絵に魅せられる谷山。
絵の中の女は、谷山の欲望を見透かすかのように話しかけ・・。

御月カオル(みつきかおる)は駆け出しの画家。
父の書いた『黒い炎と黄金の風』という絵本を読みふける少女時代のカオル。
最後のページは白紙で、何も描かれていない絵本。
その絵本から現れたかのように、カオルの目の前で化け物たちを倒していく黄金の騎士。

そんな夢を何度も見ていることを
心理カウンセラー・龍崎駈音に話すカオル。
あの夢は龍崎の言うように、カオルの作った“虚構”なのか?

暗闇の一室で剣を振り続ける男・冴島鋼牙(さえじまこうが)。
執事の倉橋ゴンザから赤い封書を受け取る鋼牙。
ライターの緑色の炎で封書を燃やし、宙に浮かび上がった文字を読む。

谷山のギャラリーで個展を開くことになったカオル。
そこでカオルは白いコートを着た青年・鋼牙と出会う。

人捜しをしているという鋼牙。
カオルの絵を買いたいと言い出し、他の絵を捜しに谷山と倉庫へ向かう。
まるでカオルを谷山から遠ざけるような鋼牙の行動の意図は果たして・・?


『牙狼』って、なんて贅沢なんでしょう(笑)。
CGなど完成度の高さもさることながら、初回の敵が峰岸徹さんだなんてアリエナイですよね♪
初回からゲストへの拘り方が見受けられます。

殺陣なんかで小西くんとスタントさんが入れ替わったのとか
序盤の回は比較的分かりやすいんすけど、
その殺陣の凄さに そんな事が気にならなくなります。

そう!『牙狼』って他の特撮番組同様
ツッコミどころがチラホラあるんすけども、視聴者を引き込ませる巧さがあるので
観ることに集中するためにスルーすることが多い番組でもありました(笑)。

初回にして、“巻き込まれヒロイン”カオルの見事な滑り出しやったなぁと(笑)。
カオル=“絵の創作 命!”なキャラクターというのが、魔獣ホラーの返り血を浴びる宿命だったというか・・。
あそこまで絵に執着できるから画家なんでしょうけど、
執着せんかったら逃げられたかも知れんのに・・とも思ってしまいます。
あと、お金への執着もチラッと見えました(笑)。
そして我の強さも。へへへ♪

龍崎駈音の家って、京サマじゃなければ似合わない家やと思うっすよ~。
非日常の存在する日常というか、
スタッフさんはロケハンで ようあんな家見つけたなと(笑)。

鋼牙の設定は初回なだけに謎多しなトコで描かれていますね。
ホラーの返り血を浴びたカオルを殺さず、ホラーを誘き寄せる“餌”として使うと
既に言っておりますが、
その真意は助けた鋼牙自身にも分かってなかったのかも知れませんのーう。

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