混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『弁護士のくず』case.5「私の父は九頭さんです!」の感想。★★★★
2006年05月12日 (金) 23:43 | 編集

弁護士のくず』case.5「私の父は九頭さんです!」の感想です~。

・・ああ“オナゴ”と “モナコ”がかかっとるワケやね、ドゴーン(爆)!

case.5の簡単なあらすじ。

白石誠法律事務所にやってきた少女・秋野美月(10歳)。
美月は九頭の かつての恋人だった葉月の子供で、
九頭のことを父だと信じているようなのだが
葉月と付き合ってた時期と計算が合わないようで・・。

母の葉月が交通事故で亡くなっており、
世話になっている伯父の家を出て九頭を一人で捜していた美月。

そんな美月から生活を察する九頭。

九頭は美月を連れて、自分がどれほど酷い男かをアピールし(笑)
葉月との思い出を振り返りながら
本当の父親を捜し当てるのだが・・。


真実は心に痛い。

九頭の、九頭なりの優しさが鍵となった今回。

今回の話はサイドストーリーっぽい感じですね~。
九頭のヒトトナリというのは
ドラマの軸となる裁判やトラブルでは描ききれない箇所があるので
武田のシーンなど
話のパンチはちと欠けますが、こういう回も良いと思われます。

美月と血が繋がっているのは
きっとバカ社長の方なんでしょうけど、
美月にとって、九頭が父親である方が幸せやろなぁと。

九頭って“暴言吐きまくりキャラ”ですが(笑)、
良く言えば
九頭は飾らず自分の悪いところを さらけ出して生きているし
世間の体裁や立場で物事を判断するような人じゃないから
伯父夫婦の家にいる時のような居心地の悪さもないだろうなぁ・・。

おそらく美月の母・葉月も
九頭という人間の“芯”を見て惚れてたのではないでしょうか。

美月の“人を見る目”は母親譲りなんでしょう♪
そして“打たれ強い”ところは父親(=九頭)譲りと(笑)。

和久井映見さんが写真だけの登場なのが贅沢なようで、ちと残念。
回想かなんかで出てきて欲しかったっす~。

迷惑をかけていた自分が去ることで葉月と別れてしまった九頭ですが
10年以上経っていても
葉月を愛していた気持ちは忘れていなかった・・。
富田に対する怒りや葉月を憂う想いは
あの一粒の涙に集約されてましたのーう(泣)。
その後の美月との抱擁シーンや
墓参りで泣きじゃくる九頭には笑けましたけんどもね。
どれもこれも、九頭の優しさが滲み出てました。

ちなみ元のマンガの話だと
美月の伯父の家での暮らしは、更にシャレになってない酷さです(泣)。
伯父さんも救いようがないキャラだったのですが
ドラマ版では伯父の“美月に申し訳ない気持ち”というのが
盛り込まれいたのはウルッときそうでしたさー。

美月との暮らしが始まって
これで九頭の夜遊びも減る?・・ワケないか、こりゃ(笑)。

ランキングバナー

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
くず先生の泣き顔がかわいくって、頭なでなでしたくなりました。確かにエロおやじなんだけど、それ以上の魅力があると思います。
2006/05/13(土) 10:30 | あっちゃん語録
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。