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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『牙狼』第3話、「時計」の感想。★★★★★
2006年05月25日 (木) 23:04 | 編集

不定期企画、『牙狼<GARO> 』第3話「時計」の感想ですっ♪

序盤の中でも好きなエピソードっす!
それにしても京サマ、胸元 開けすぎとちゃいます(笑)?

第3話「時計」の あらすじ。

鋼牙は魔獣ホラーの気配を辿り 近づくも
人間は砂となって崩れ、その実体を見失ってしまう。

どうやら人間ではない何かに憑依しているようなのだが・・。
冴島邸に戻り、所蔵の文献で調べる鋼牙。
ホラー“モラックス”は、“時計”に憑依し
“時計”に擬態した自らを人間に拾わせ襲っているようである。

一方、カオルは
自転車をコギコギ、メッセンジャーのアルバイト♪

依頼を受けて着いたのは、古めかしく大きな屋敷の冴島邸。
「今夜は時計には近づくな」と、鋼牙から腕時計を没収されてしまうカオル。

とある女子高の陸上部の練習風景。
驚異的な走りを見せる部員の綾乃。
拾った腕時計を自慢しながら、綾乃は砂になってしまう!
追ってきた鋼牙も間に合わず、“モラックス”は別の女子高生に乗り移り 逃走。

鋼牙は心理をつかれ、“モラックス”に逃げられてしまう。
探知した魔導輪ザルバから、“モラックス”がバイト中のカオルに近づいていることを知り・・。


“無機質な物体に憑依する敵”って映像にするのは難しいと思うんすけど
第3話「時計」は見事にやってのけた回だったな~と♪

“モラックス”の擬態する感じや、虫みたいに動き回るトコなんかは笑いを誘ったりもします。
しかしまぁ、モラックスが最終的に“巨大な時計台”になるとは思いませんでした(笑)。
『JOJO』で“巨大な船がスタンドそのものだった”・・という話を ちょっと思い出してしまいました。
ワシめは こういう発想がメッチャ ツボだったりします♪

台詞や話の展開を“時”に関連した流れで進めたのも、気づけば二度オイシイ感じですね~。

モラックスが途中で乗り移った女子高生、由紀子役の渡辺 蘭 嬢の芝居が
リアル&動きキレキレ(勿論、スタントさん込みですけど。笑)で面白かったです。
モラックスってホラーに箔をつけたなーと。ホントに好演でしたじゃ♪

2話に引き続き、カオルの代弁者的な鋼牙ですね~。
そしてモラックスに まったく気づかず、1日をスルーしていくカオル(笑)・・。

あと個人的に好きだったのは、
カオルがザルバを小突くシーンですね(爆笑)。

怖いもの知らずというか、カオルの落ち着きなさ加減が存分に出たなと。
通信簿に書かれていることが何年も同じ子やと見た(笑)。

人間を守りたいゆえに鋼牙が躊躇うシーンは
曖昧な感情のようであって
実は本作品は勧善懲悪であるというハッキリした根幹で、

こういうシーンが
観ている側を迷わせないように、ちゃんと方向を示してくれてるんすよねぇ~。

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