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『吾輩は主婦である』第2週(第6話~第10話)の感想。★★★★★
2006年06月03日 (土) 11:30 | 編集

吾輩は主婦である』第2週(第6話~第10話)の感想ですっ!

博太郎さん、“声”だけで大暴れ編!

・・ところで やすこ、猫女なのは たぶんアンタだと思うよ(爆笑)。


※『吾輩~』は5話分のあらすじですので、他の記事よりも長めです。
読むのが大変&お忙しい方は後半の感想のみを お読みください。

第2週(第6話~第10話)の あらすじ。

たかしの仕事のことや家計で悩むことが増えた みどりは
お守りにしていた旧千円札の“夏目漱石”と心が入れ替わってしまう!

自分の事を“漱石”だと みどりが思いこんでるだけかも知れないし、ご近所に噂が広まってしまうことを恐れ
たかしは この事を秘密にしようと家族に約束させる。

この状況に家族以上についていけない みどりの中の“漱石”(笑)。
「赤いパジャマ・・男のクセに。」と、たかしを“赤パジャマ”とネーミング。
たかし によって自分がさらわれたと思い
男である自分が女性の姿になり、見ず知らずの一家の主婦になってしまったことや
現代の文明の利器に少しもついていけない(汗)。

みどりに“夏目漱石”が乗り移ってしまったことを信じたくない たかし。
先輩の ゆきおに相談し 秘密を打ち明けようと思うのだが
話しているうちに自己完結し、ミュージカルバカの ゆきおをスルー!

馴れ馴れしく家に上がりこんでくる やすこに恐怖を感じ、 “ナマハゲ”と名付ける“漱石”(爆笑)。
たかしは町内一の危険分子・やすこを 出入り禁止に。

乗り移った みどりと同じ歳の“漱石”は、ちよこから自分が書いていない小説や旧千円札を見せられ驚愕。
今が明治ではなく未来の世界だと気づき、売り物の本で歴史を勉強。

宿題で『ぼく(わたし)の お母さん』という作文を書くことになった じゅんだが、今の状態の母を書くことも出来ず・・。
ひょんなことから じゅんの宿題の作文を手伝うことになった“漱石”は
じゅんから たかしと みどりの夫婦仲の話などを聞き
子供たちのためにもと、たかし を理解する努力をしようと決める。

じゅんが学校から帰ってくるのを待っていた“漱石”。
“まぁまぁです。”の判子が押され戻ってきた作文を見て激怒し、
文豪である自分のプライドにかけて じゅんの代わりに作文を執筆。

“漱石”の書いた作文を読んで涙が止まらない ちよこ。 “漱石”は今後ちよこを“泣き女”と呼ぶことに。
感動した ちよこであるが、これは作文ではなく小説だとダメ出し。

授業参観で作文を読むことになり、“漱石”には内緒で自分で書くことにした じゅんだが なかなか筆が進まない。
姉の まゆみのアドバイスで、去年の母の日のことを書く じゅん。

子供たちは お金を出し合い、じゅん一人でカーネーションを買いに行くが途中でお金を落としてしまう。
買えなくなり何処かに咲いていないか探すも、結局カーネーションは見つからず夜遅く家に戻ってきた じゅん。
心配したみどりに抱きしめられた じゅんの手には一輪のタンポポ・・。

寝静まる子供たちの部屋で、じゅんの作文を読み 感動する“漱石”。

授業参観当日、たかしに怒られたくない ちよこは目を離さないように“漱石”に鈴付きの首輪をつける。
やすこから授業参観があることを教えてもらった“漱石”は・・。

たかしが仕事を抜けて授業参観に行くと、何処からか鈴の音が。
家に忘れてきたと、何故か作文を読もうとしない じゅんのところへ
「嘘だ!」と“漱石”が飛び出し、作文を読めと まくし立てる!

担任の すみれ先生曰く、じゅんが作文を読まなかったのは
勝手に添削した“漱石”の仮名遣いが古く、文字が読めなかったからだったのだ(汗)。

じゅんの気持ちも知らないで直しを入れたと“漱石”の頬を引っ叩き、怒って教室を出て行く たかし。
先生の“まぁまぁです。”に込められた真意を知り、「出来る子」だと じゅんを褒められ“漱石”は思わず喜んでしまう。

今回の件を、じゅんに素直に謝る“漱石”。
担任が褒めていたことを伝え、じゅんの頭を撫でる自分の中で“母性本能”が芽生えていることに気づく。

最近みどりの様子がおかしいことに気づいた やすこは、旦那の ひろしとアバウトな知識で推測。
みどりが多重人格者ではないのかというイイ線まで辿りついたが
首に鈴を付け自分のことを“吾輩”と呼ぶことから、“猫に取り憑かれた猫女”と結論を出す(笑)。

“漱石”が じゅんに謝ったことを知り、自分も引っ叩いたことを反省し謝る たかし。
たかし から家族を撮影したビデオを観せてもらった“漱石”は、子供たちとの思い出の映像を一人で観続ける。

ビデオを観終え、たかしに前に住んでいたマンションに連れて欲しいと頼む“漱石”。
マンションで自分の母性本能を確認すると「ここを吾輩の書斎にする!」と宣言。
“漱石”は小説家の視点から主婦の生活の滑稽さを描いた作品、『吾輩は主婦である』の構想が閃いたのだった。

主婦として世間を欺く&執筆のため ちよこに弟子入りし、主婦の修行をすることになった“漱石”。
ちよこのスパルタぶりにグッタリするも、主婦の奥深さに感心する。

みどりが“猫女→心に何らかの傷を負っている”と修正しつつ、敵意メラメラの やすこ。
付け入る隙が無いかと、不良主婦たちと大映テレビばりに画策(笑)。

たかしは「日曜日に何処か連れてけ」と“漱石”に言われ、2人で純喫茶“ジャンバルジャン”へ。
ゆきおのかけたBGM『その日暮らしの貴婦人』、モンナシーヌの歌を「懐かしい」と口ずさむと
“漱石”から元の みどりに戻っていく!

記憶は まゆみの誕生日で止まっていて、“漱石”になっていたことも気づいてない様子の みどり。

大喜びの たかしは家族に連絡し、もう一度まゆみの誕生日をやり直そうと2人で帰宅。
みどりが家に入ろうとするところへ、「吾輩」と声をかける やすこ。
振り返り 答えたのは・・。


暇な時に小出し小出し書いてたので、先週より仕上がり早かったんすけども
長さはやっぱ変わらんですね、スンマセン(汗)。

もう一人の主役=“漱石”が本格始動した第2週!
“漱石”の声は本田博太郎さん!!いやー、このドラマのアフレコ大変やろなーと(笑)。

クドカンさんのドラマでアフレコを活かしたドラマといえば、
無口なマスターの“心の声”が喋り続ける『マンハッタン・ラブストーリー』を思い出します♪
あのドラマでも思ったんすけど、役者の演技と声のシンクロぶりが凄まじいですなぁ。
ましてや今回は演者と心の声の担当が分かれてますけんね、
博太郎さんも素晴らしいですが、ニヤリと笑ってみたり細かい表情をする斉藤由貴さんの芝居も非常に良いです。

(実際のところは知りませぬが)おそらく現場でも博太郎さんが声を合わせて撮影していかないと、ここまで演技が合わないだろうなーと。

かつ、斉藤さんの“漱石”ぶりと みどりの演じ分けもスゴイです。
ホント、まったくの別人なんすよね~。

個人的には“漱石”がイチイチ出される食べ物の美味さに驚くのと
『北斗の拳』を一気読みして「この作家、天才!」と感心するのが面白かったっす♪

みどりが“漱石”になってしまい、矢名家の面々も混乱してましたが
“漱石”としての優しさや、子供たちへの愛情が芽生えるところは観ていて何かホクホクしましただ。

しかし、混乱してたワリには たかし以外緊張感なくなるのも早かったですけどね。特に ちよこ(笑)。

第2週の もう一つの見所だったのが、やすこ一家の生活です(笑)。
専業主夫の ひろしは、やすこの“完全なイエスマン”なのですね。噛み合ってないようで何故か噛み合う会話。
学は ひろしの方があるようですが、少しも言い返せないのが悲しい。
そして息子の裕太が不憫すぎる~。
やすこに ものスゴ書かされた感のある作文を授業参観で読み(笑)
“洗濯屋やすこちゃん”を手伝うトコがチラっと見え、おまけに晩ゴハンが猫まんまなんてアリエナイ(泣)。
この一家の怖くて切ないトコが笑えるのってシュールやなぁ・・。

やすこと不良主婦たちのシーンも笑えましたね。
舌ったらずな喋り方をする舎弟の主婦が気になってしゃーない♪

今週はミュージカルのシーンが少なくてちょっと寂しい気もしましたが
ゆきお(withつぼみ)の“マドロス”がバタ臭い もとい、濃かったのでお腹一杯です(笑)。
“漱石”から みどりに戻るキッカケは、思い出のミュージカルや純喫茶“ジャンバルジャン”にかかっているなぁと。

そうそう、公式HPでチェックしたんすけど
“やな家”が『うたばん』に出るみたいですよ♪第3週とともに『うたばん』もチェックですね!

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