第22話の あらすじは・・。
ザビー影山&シャドウによる工場内のワーム殲滅作戦はZECT本部からストップがかかる。
神代の誕生日に“Bistro la Salle”は貸し切られ、ひよりも何故かメイドの格好をさせられる。
ひよりは不満そうだが、総司は じいやに一目置き 料理を準備。
三島に「サソードを味方につけろ」と言われ、影山も神代の誕生パーティーへ。
影山は神代のワガママに付き合い、何とか作戦の仲間につける。
マコトを救うために“ガタック”の被験者となった新はボコボコにされて病院送りに。
ZECTが工場内に居る者は全てワームと認定し、殲滅作戦を決定したと新は聞かされるも
マコトが人間であるという僅かな可能性に賭けて単独で工場へ!
サソード神代はワームとの戦闘中、姉を殺したスコルピオワームの気配を感じ怯える。
自分自身が擬態されているとも気づかずスコルピオワームに変身し、工場内のワームと共に暴れ始める。
新はマコトを助けようとするも、マコトはワームの姿となって新の体を貫く!
命を落とした新だったが、何者かが現れライダーベルトを装着すると・・。
(以上、公式HP参照)
今回はAパートの影山の歌で吹っ飛びそうになりましたが
Bパートでガラリとヘビーな展開になったのでアクセントにはなったかな(笑)?
全ての希望を失ってからではないと得られない希望が“ガタック”だったということですね。
要するに最低限度、死んでもらわないと資格者にはなれないと(汗)。
死んでみないと なれるかどうかも分からないのはリスキーななー。
ZECT内でバカ真っ直ぐに生きる新以外がガタックになるのは困難だったかも知れませぬ。
・・となると、サソードゼクターが何をもってして神代を選んだんか益々謎ですねー。
スコルピオワームになってしまった擬態神代への同情でしょうか(笑)?
ちうか、スーパーも知らない剣 坊ちゃんが どうやってこの歳まで育てられたのかが想像できない。。
ブラキペルマワームは蜘蛛がモデルなのか〜。だから工場を巣にして、罠を張っていたのですね。
ワームという存在も非常にややこしくなってきましたなー。
ただ擬態した人格をコピーしたワケでもなく、かといって その人間の善なる心も残っていて
マコトに擬態したワームが、最期にムーンボウを手で表しながらガタックの盾になったシーンは
色々考えてしまいました。
米村さんの書く“天道総司”は、認めた人間には彼なりに ちゃんと敬意を払いますよねー。
じいやと神代の扱いの差には爆笑でした♪
仮面ライダーガタックはここまで登場しなかっただけあって、フォルムも戦闘シーンもカッコ良かったっす♪
二刀流って燃えるなぁ〜。
ラストの「俺は・・俺にしかなれない。でも、これが俺なんだ。」という台詞は とても新らしく、名台詞だったので
バイクの引きで終わらせなくても、カブトとガタックの2ショットで静かに締めても良かったかも知れませんね。

最後のルーパーくんが来週のストーリーに関わる人物ならこういう引きもあるかと思うのですが、何もないんだったら、私もツーショットで終わってくれた方がよかったです。
あれは ただの運び屋?って感じでしたし
たぶん実際そーやろうし(笑)、微妙でしたね〜。
いっそのこと三島さんが乗ってきたら面白かったのになーと。
加賀美ガタックのスタンスが
初登場にして良く分かった回やったので
あのまま締めたらカッコ良かったんですけどねぇ。





