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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『牙狼』第5話、「月光」の感想。★★★★★
2006年07月28日 (金) 20:15 | 編集

お久しぶりの不定期企画、『牙狼<GARO> 』第5話「月光」の感想ですっ!

カオルの恐怖の料理、再び(笑)。
“お題”なしのフリースタイルで あの一品なのが怖すぎる~(汗)。

第5話「月光」の あらすじ。

鋼牙の言葉を受けて、冴島邸に住むことに決めたカオル。
早速 料理のヒドイ腕前を鋼牙にツッコまれ(笑)、料理の一つも母から教わることもなく
幼くして亡くした両親の事を思い出し 凹む。

刑事の羽根沢 慎一は、殺人の容疑がかけられた薬剤師・森野 仁を追い 廃工場で発見。
森野は女子高生・水野みやびを人質にとり、容疑を否認。そんな中、3人は廃工場内で“女性”の気配を感じる。

魔獣ホラー“ルナーケン”に憑依された女の残留思念に導かれ、廃工場へ向かう鋼牙。
憑依した人間を蛹にして、満月と共に覚醒するルナーケン。

廃工場に閉じ込められてしまった3人。そこへ不気味な姿の女(=ルナーケン)が出現!
3人は協力して何とかルナーケンを倒したかのように見えたが、蛹の状態のルナーケンは月の光を浴び・・。


「月光」はシリーズ序盤の中でも第3話「時計」の回と同じくらい好きな話の一つっす♪
この回はCGとかアクションというよりも、台本の構成の巧さで楽しめる感じですよねぇ~。
コレ以上 詰め込むとワケが分からなくなるギリの線で書いてると思うんすけど、
巻き込まれた羽根沢、森野、みやびの結末で話を締めていて観終えてスッキリするなぁと。

緊迫した状況下で、新たなる脅威と廃工場から出られないことで
それぞれの立場がリセットされて助け合ったりする3人の絡みはとても舞台っぽいです。
これで森野と羽根沢の繋がりの部分をもっと活かせば、この3人だけの芝居が1本出来ると思いますですよん。

森野役の涼平さんは こういう役がハマルんだな、これが。
んでも、森野が身の潔白を証明するんやったら みやびを人質にせん方が良かったと思いますがね(笑)。

ルナーケンは蛹の状態の方が不気味で怖いっすね。特にあのメーク(汗)。
ジャパニーズホラー全開やねんもん、怖いはずです。ゾゾゾゾゾ~(泣)・・。
なので覚醒した煌びやかな姿は「アレ?」って感じで(笑)、ちょっと淡白だったような。
尺の問題もあってか、実態を見抜くのが早かったせいもあるかも。

カオルの料理の腕前をネタにしときながら、その理由が明らかになる下りも良かったです。
また、鋼牙もカオルと同じく両親を早くに亡くしていたという事実が明らかになり
魔戒騎士の修行に打ち込む日々のなかで愛想が悪くなってしまったというのも、切ないっすわー。

でまた、ゴンザが2人の間で良いクッションになってますね♪

あと、個人的なことで話はそれますが、
前半のシーンで森野の注射針が みやびの顔に近くてメチャメチャ怖かったんですけど
「ひょっとして、ワシって先端恐怖症?」と何となく気づいたよーな、そんな回でした・・(笑)。

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