『仮面ライダーカブト』、「第26話」の感想です!
劇場版に1カットだけ次長課長が出るよーですよ〜。
TVの番宣で撮影風景を取材しておったんすけど、特撮の現場は色んな意味でコワイなぁ(汗)。
そうそう、初めて白Pとか監督さんを観ました。よし!これで顔と名前が一致出来る。
でも“ノート”は持ってへん(←コラ〜!笑)・・。
里中唯DVD『タイトル未定』2006年9月22日発売!
第26話の あらすじは・・。
ZECT上層部でもあり、警視総監の加賀美 陸に総司が接触。
総司は陸に、35年前のマスクドライダー計画の資料に息子の新の名前を何故書いたのか尋ねるも
「その理由は、君自身が一番知っているんじゃないかね?」と返す陸。
陸は総司の両親のことに触れ、たった一人の肉親である妹・樹花を大切にと不気味に去って行く。
狙いが樹花に向けられていることに気づき、激しく動揺する総司。
ザビー影山は、たまたま通りがかったドレイク風間と2人がかりで
間宮麗奈が変化したウカワームに挑むも、まるで歯が立たない!
岬と組んで謎のZECT本部に潜入しようとするガタック新。だがその作戦を見抜き、現れる三島。
ガタックはゼクトルーパーたちに囲まれるも、田所がやってきてガタックを素手で殴る!血がにじむ拳。
並々ならぬ田所の一喝で、車へ連れ戻される新と岬。
ひよりからの連絡で、樹花を岬に擬態したワームから救う総司。
総司から逃げのびた擬態・岬。そこへまた出くわす神代 剣。
自分とZECTの考えが食い違い「組織に属する資格がない」と、辞職願を書く田所。
新はガタックの力によって組織の中で のし上がることを誓い「俺に力を貸してください」と、田所と岬に頭を下げる。
擬態・岬に亡くなった姉の面影を重ね合わせる剣。
そこへウカワーム・間宮麗奈が現れ、剣はサソードに変身し戦闘へ。
ウカワームに追い詰められるサソードを、ワームに変化した擬態・岬が助け・・。
(以上、公式HP参照)
噂では今回 御大脚本みたいな話も出てましたので、OPや公式であえて確認せずに観てみましたが
細やかな話の運び方から米村さんの書いた本ということに気づくのに、ものの5分もかからなかったっすよん(笑)。
前回のストレス溜め込んだだけあって、話が進んで面白かったです♪
でもワームやマスクドライダー計画の謎は謎のままで、
それぞれのキャラクターのベクトルがハッキリしたから楽しめたのかなぁと。
最近の田所班は熱いなぁ〜。
何か田所班のシーンだけ、『踊る大走査線』みたいになってきましたね。んでもこういうのは素直に燃えます!
田所さんがガタックを殴った一瞬だけ吹きそうになりましたけんど(笑)、
あの痛々しい拳を見て何とも思わない人は なかなか居らんと思います。
総司が遂に“ベルトの少年”は自分だと ひよりに明かしましたねぇ〜。でもどうしても言えない秘密があるようで・・。
総司の こういう口が堅いというか、不言実行なトコは『555』の たっくんと似ておるなぁ。
しかし、多くは語らないでも守ろうとする総司の想いの強さが、ひよりにも ちゃんと響いて良かったですじゃ。
剣坊ちゃんは“ワーム=敵”というのが徹底された回でした。
キャラがワケ分からんから、このスタンスだけは守ってねと(笑)。
でもその結末を考えると、自分がワームだと気づいても、気づかないまま倒されても 剣は可哀想だなや〜。
また剣を助ける擬態・岬を介して
擬態した人間の記憶や意思によって逆に影響を受けるワームの存在もハッキリしましたね。
それでも、ワームはワームやから命を狙ったりと その感情は複雑っす。
となると、ウカワームの間宮麗奈の姿って「元の人間から擬態したものなのかな?」とも思ってしまいます。
高等なワームになると、オリジナルで自分のなりたい姿になれる・・とか???
また、ゼクターと資格者を把握しているのも謎ですね。
陸の言葉と ほぼ同時に樹花が狙われたし、間宮麗奈の始末を命令した三島も含めて関係性が気になるところ。
ともかく間宮麗奈の登場で、ワームの戦闘も話も締まってきたし俄然面白くなってきました♪
ってところで、次回がホントの御大投入らしいですよ(半笑)。
またドレイク回なんやなぁ・・。ゴンが帰ってくるのは嬉しいような、節操のない御大脚本なのが悲しいような(爆)。
【お知らせ】ブログルポにて特撮のシェアブログ作りました(詳細はコチラの記事から☆ )♪参加者募集中なので、ご興味ある方は宜しくお願いしますです〜。

私がノートを持っていれば、絶対御大の名前書いたなぁ(黒笑)
そうそう蒼太。(番組が違います)
間宮って人間がワームになったって雰囲気しますよね。
このあたりの展開が楽しみです。
ワシめは御大の顔を見たことがないので、
確認出来たらもう、言わずもがなです(笑)。
間宮ワームは別格な感じしますしね。
『555』のラッキークローバーが
登場した頃を思い出しますよ〜。
このキャラは、しばらく期待してみていこうと思います♪





