『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.22、「ソロモンの指輪」の感想です!
これまた お久しぶりのダークシャドウ編ですね♪
ズカンガミが植物図鑑だったら、真墨はきっと“おたんこナス”に・・(笑)。
中村知世 DVD「タイトル未定」(予約)2006年9月8日発売予定!
Task.22の あらすじは・・。
さくら、真墨、菜月は手分けをして美術館でプレシャスを探索中、真墨と菜月が忽然と姿を消してしまう!
何故か動物を追いかけて美術館から出てきたダークシャドウ“風のシズカ”と何やら関係が・・?
チーフ明石、蒼太、さくらで美術館へ再び調査に行くと
“風のシズカ”に追いかけられていたドーベルマンと黄色いインコが隊員たちのもとへ。
ドーベルマンに導かれた先には“風のシズカ”と“ツクモガミ”ズカンガミが鳥を捕まえようとしている。
3人はボウケンジャーに変身するも、動物図鑑とシルクハットが一つになったズカンガミのマジックショー攻撃に苦戦。
身動きの取れないボウケンピンクを庇ったレッドは、
ズカンガミの胸についた“動物図鑑”から その姿を“金魚”に変えられてしまう!
このズカンガミの能力で真墨は“犬”に、菜月は“インコ”の姿にされてしまったのだ。
人間を動物の姿に変え、特殊動物部隊を作ろうとしているDS。
しかし、“風のシズカ”は説明台詞の間に
動物に命令を下すために必要な“指輪”をボウケンシルバーに あっさり取られる(汗)。
“チーフ金魚”が酸欠なため、ボウケンジャーも一旦退却(笑)。
“チーフ金魚”と“ドーベルマン真墨” 、 “インコ菜月”を連れてサロンに戻る さくら、蒼太、映士。
手に入れたプレシャス“ソロモン王の指輪”は、指にはめると動物に変えられたチーフたちと話すことが出来る。
今回の一件で責任を感じた さくらは・・。
DSは、元に戻す薬を交換条件に“ソロモン王の指輪”を渡せとボウケンジャーに持ちかける。
罠だとは分かっているが、取り引きに応じ
さくらはズカンガミを倒すための解析を始めるも、ズカンガミのトリッキーな攻撃に頭を悩ます。
「場合によってはアドリブも必要」かも知れないと蒼太。そして、DSとの取り引きへ・・。
(以上、公式HP参照)
ああ、面白かった♪ネタバレしてても こんなに笑えるとわ・・。
大和屋さんの今シリーズ、会心の一作やったと思います♪明石を金魚にするチョイス、GJです!
動物に変えられた3人は もう少し出番が少ないかと思いきや、要所要所でオイシかったですね。
特にチーフ明石は良かったなぁ♪
“金魚の体勢から元に戻って、素で喜ぶ→いつものチーフ”・・という一連の演技は100点やね(爆笑)。
「おなか空いた」としか言わんインコの菜月も面白かったです。
そしてやはりチーフ明石がピンチになると、さくらのモチベーションが高いこと高いこと♪
“真面目キャラ”さくら は、その真面目さ故に卑屈になるときがありますけんど
仲間の話をちゃんと聞いて自分の力に変えて、思わぬ打開策を切り開きますねぇ。
今回は蒼太の“アドリブ”という言葉がキッカケになりました。
「ああ、さくらの こういうとこがツボなんやな♪」と再確認(笑)。
綿密に計画することはモチロン大事ですが、咄嗟の判断力も同じくらい重要ですもんねぇ。
ちなみに おもちゃ販促のためにロボの腕も交換出来ると(爆)。
また、戦闘中のブルーがズカンガミに天然でボケた時の、ピンクのツッコミもステキでした(笑)。
やはりDSの作る“ツクモガミ”は難敵ですねぇ。そのぶん“風のシズカ”のポカが目立つのーう(汗)。
今回のズカンガミも結構好きなキャラです。
巨大化してからの攻撃が“マジック”というより、“演芸”でしたけんどもね。
今回はシルバーの名乗りがチーフの酸欠で中断したり、
鳩のオモチャに変えられてもサバイバスターが装着 出来たりと、演出も小ネタが効いてて楽しかったっす♪
次回は蒼太のメイン&クエスターのようですが、小林靖子先生の登板でゴザイマスよ♪
うっしゃー!この組み合わせ待っておりましたよー!!来週も待ち遠しいなや〜〜♪♪
【お知らせ】ブログルポにて特撮のシェアブログ作りました(詳細はコチラの記事から☆ )♪参加者募集中なので、ご興味ある方は宜しくお願いしますです〜。






