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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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BONNIE PINK出演『僕らの音楽』(8月25日放送)の感想。☆☆☆☆☆
2006年08月26日 (土) 22:35 | 編集

BONNIE PINK出演、『僕らの音楽』(2006年8月25日放送)の感想です♪

今回のゲストは『東京タワー』『おでんくん』の作者、リリー・フランキーさんでございます。
観ている方が、いなされている感じがする“リリーさんトーク”がエエ塩梅な30分でした(笑)。
ではチョイスしながら、感想を。

“年イチ”で会いたい人=リリー・フランキー。
2004年に知り合って、その都度 BONNIE姉さんの似顔絵を描いてきたリリーさん。
2年前、リリーさんは“BONNIE PINKにはエロが足りない”と“エロボニー”なる似顔絵を。

“エロボニー”はビキニ姿の姉さんが撥を構えているという代物(笑)。
ちなみに作者のリリーさんが、股の間から覗いているという構図♪
しかし この絵は『嫌われ松子の一生』のソープ嬢役を予言していたかのようで、
リリーさんの先見の明に姉さんもビックリ!!
ちなみにリリーさんの希望としては、ステージで絵の通りやってほしいみたいですけんど(爆笑)。

エビちゃんのCMで『A Perfect Sky』がブレイク♪
『A Perfect Sky』がサビから曲が出来ていったのは知ってたんすけど
撮り終えていた映像先行で曲を作ったのは初めての試みだったようですねぇ。
リリーさんはエビちゃんのスタイルに見とれて4回目ぐらいで姉さんの曲だと気づいたそうな(笑)。
CMがキッカケで、急に認知度が高くなって不安や戸惑いを感じているBONNIE。
仕事の幅は広がったけども、このままのスタンスだと節操がないと思われてしまうのではないかという お悩みが。

(そういうことは)考えない方がいいんじゃないかと リリーさん。
同時に嬉しいと思う気持ちの方を大事にすれば大丈夫ということですね~。

てことで、一曲目の演奏は『A Perfect Sky』。
ツアーの時とほぼ同じメンバーなので、Mステの時より リラックスして歌えてる感じがします♪

話題は『東京タワー』云々、マルチに活動するリリーさんのことへ。
リリーさん曰く その時のツールによって色んなことをしているというだけで
ひらたく言えば何がやりたいというのがなく、多忙なのも貧乏性からとのこと。

理想の女性の話になって、年齢的なところから自分から愛したいというよりも
愛されたいという気持ちにシフトチェンジしてきていると リリーさん。
姉さんの理想の男性像=“女性を褒めてあげられる人。お花とかを帰り道に買ってくるような人”と聞き
それを日本で出来る人は大抵 冗談が面白くない男だと言い切るリリーさん(笑)。
んでも確かに そうかも知れませんねぇ~。
また、海外での生活の経験があるからこそ BONNIEはこういう風に考えるのかも。

二曲目はスガシカオ氏とのコラボによる『オレンジ』。
おおおー、初期の名作『オレンジ』!まさかこの曲の演奏をTVで観れるとわ!!
これだけでもテンション上がるのに、スガさんとの競演は更に貴重。
『オレンジ』はクリスマス・ソングなのですが、この夏の時期に聴いても何故か不思議と違和感が無く
しっとりとした2人の歌声が心地よかったですなぁ~♪

“(番組など)似顔絵で締める”という呪縛に抜け出せないリリーさん(笑)。
今年はスケールの大きな愛を歌っていってほしいと“LOVEボニー”というタイトルで
今回もBONNIE姉さんの似顔絵を描いてくれまひた♪
てなところでトークも締めと なりもした。

ラストの三曲目は『Last Kiss』。
バイオリン演奏&東京タワーの夜景と対面に歌う姉さん、大変 美しゅうございます。
最近ファンになった方には、『Last Kiss』前後らへんの曲も押さえて聴いてほしいなぁと思いますじゃ。

リリーさんの出演なされた『トップ ランナー』を観たときも思うたのですけんど
常に自然体なリリーさんは素晴らしいですね。
こんだけ下ネタを言っても嫌な顔をされない40代は あまり見たことがありません(笑)。
今回は どんな形や姿であろうとも自分から発生・発信したものに
自身は虚飾しないで堂々としてなさいよと言われてる感じがしました。

それは今年色んな活動が結びついた姉さんの姿にも言えることなんじゃないかなぁと
観終えて思うたしだいでゴザイマス~♪

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