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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『牙狼』第6話、「美貌」の感想。★★★★
2006年09月01日 (金) 21:52 | 編集

不定期企画、『牙狼<GARO> 』第6話「美貌」の感想です~!

氷、バァリボリ、バーリボリ(笑)。

第5話の記事から随分空いてしまいましたが(汗)、書けるときに書いちゃいます。
白夜の魔獣』がオンエアされるまでに何とかコンプリートしたいっすヨ(笑)。

ちなみにワシが『牙狼』を飛び飛びで観始めたのが この第6話ぐらいからです♪

第6話「美貌」の あらすじ。

ある墓場で、魔獣ホラー“ウトック”を追い詰めていたところを背後から狙われる鋼牙。
魔戒騎士しか扱えない剣をいったい誰が・・?

墓場で石を凶器に、金を巻き上げる中年ホステス(?)コトミ。
憑依したコトミに若さと美貌を与えたウトックは、男を誘い捕食していく。

ひょんなことからバイトの面接前に お酒を飲んでしまい、具合が悪くなるカオル(笑)。
ナンパしてきた男たちに絡まれて困っていたところを
黒いコートを纏った男(=鈴邑 零)が現れ、ナンパ男たちを事も無げに倒してしまう!
一見チャラチャラした青年のようにも見えるが、カオルに意味深な言葉を残し去っていく零。

面接に行き、即バーテンダーのバイトが決まるカオル♪だが そこのバーにはコトミが働いており・・。


『牙狼』って「特撮やのに、何故に深夜帯?」という観る前の疑問を、この第6話で納得したのを思い出しました(笑)。
そして、鈴邑 零(すずむら れい)役の藤田くんの初登場した回でもあります。

“藤田くん=ドラゴンオルフェノク”という印象が強いので懐かしいなぁと観ていたら
まー、アクションの凄いこと凄いこと・・
最初観たときは驚きの連続やったなぁ~。
話の内容を全く分かってなくても、アクションと造型のインパクトは凄まじいものがありましたですじゃ。
『牙狼』のファンには途中から観だした人が多いというのも、よー分かります。

藤田くんと同じくらい頑張っていたのが、コトミ役の及川さんですね。
あの薄着でアクションって女性なら尚更 勇気いると思うんすけど、役者根性を観たなぁと。
宙を舞う墓石に乗っての攻撃は未だに笑てまいそうになりますけんどもね(笑)。

第6話で唯一よく分からんのが、“オバちゃんコトミ”の設定。
落ち目のホステスというのは分かるんですが、
冒頭の男や若い女に暴力(しかも墓石で!笑)をふるって金を巻き上げるシーンには謎が多いような。
「どういう流れで そーなったのか?」というのが見えてこないから、「アレ?」というのがありまして。
逆に設定が分からないため、“オバちゃんコトミ”の常軌を逸した行動が浮き出て
その狂気をウトックがスカウト!・・ってことなんでしょうけども(笑)。
結論、役設定は観る側に想像させるために ちょっと分からんぐらいが丁度良いってことですかな?
脚本としても、零を登場させることを頭に入れるとコトミのシーンばかりに尺は取れんですし
一話完結ではギリの線なんでしょうね~。

繰り返し観ていて、今になってザルバの「器の輝きを求めなれば・・」という台詞には
狂ったコトミへの悲哀が伝わってきます。

現実を避けて通っても生きられるような この世の中で、苦難や老いることも楽しめる境遇になってみたいものです。

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