『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.28、「伝説の鎧」の感想です♪
“伝説の鎧”を装備すると、両肩のミサイルランチャーが撃てないよーな気がする(笑)。
2007年カレンダー 中村知世
Task.28の あらすじは・・。
アクセルラーのOSが壊れ、牧野先生に修理を頼む真墨。仲間たちからは非難ゴウゴウ(汗)。
そんな矢先に“クエスターロボ”エリート(:将)が街に出現!
チーフ明石は真墨に待機を命じ 他の隊員とともに出動する。
“クエスターロボ”エリートにアルティメットダイボウケンで対抗するボウケンジャーだが
操縦にボウケンブラックが欠けていることもあり、動きが素早く力も強いエリートに苦戦。
エリートの攻撃でNo.10、ゴーゴージェットが故障!万事休す・・かと思われたが
試運転中のエリートがオーバーヒートのため退却し、ピンチを免れる。
戦況を見守っていた真墨は、スコープショットでエリートの背中に。
プレシャス“伝説の鎧”の力を加え、完成となる“クエスターロボ”エリート。
“クエスター”ガイはレイにエリートの修理を任せ、“伝説の鎧”を探しに行く。
ガイの狙いを知った真墨だが、修理のためアクセルラーは無く 変身は出来ない。
「無い物を嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に生かすことを考えろ。」
チーフ明石に言われた言葉を思い返し、真墨は・・。
チーフ明石は、サロンを飛び出した真墨がクエスターのもとへ向かったと判断。
仲間と共にクエスターロボの反応が消えた場所へ。
真墨はスコープショットを駆使し ガイにトラップを仕掛け、怯んだ隙に地図を奪いプレシャスの在り処へ。
“伝説の鎧”を見つけた真墨。しかし、ガイに後をつけられ対峙する。
ハッタリをガイに見透かされるも、“伝説の鎧”を盾にする機転で攻撃をかわす真墨。
真墨の後を追ってボウケンジャーが駆けつけたのだが
レイの操縦する“クエスターロボ”エリートが“伝説の鎧”を奪い、プレシャスの力で鎧を纏う!
アクセルラーの修理が完了し、真墨もブラックに変身。スーパーダイボウケン&サイレンビルダーでロボ戦に。
エリートは鎧の力で防御力が上がり、更に手から発生させた剣(日本刀?)の攻撃で
スーパーダイボウケン&サイレンビルダーを苦しめる!
ブラックはチーフ明石の言葉を用いて仲間を叱咤し、エリートの弱点をつく策に出る!!
(以上、公式HP参照)
ほほー、持久戦ときましたか〜。ウォー○マンの弱点的発想なロボ戦でしたね(笑)。
これでもかとビークル応用しまくりだったし、Bパート冒頭からビッチリ戦ってくれて楽しかったっす♪
チーフ明石の「無い物を嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に生かすことを考えろ。」
という名言を介して真墨の洞察力がフル稼働しましたのーう♪
アクセルラーを壊してしもうたのは良くないことですが、真墨自身の成長を感じるには良いエピソードだったなぁと。
トラップの仕掛けや、スコープショットのウインチの扱いなど元トレジャーハンターの片鱗も観れましたし。
映士との争いの回も 真墨のこんな感じが観たかったなぁ・・。
「今あるものを最大限に生かすことを考えろ。」という意味は道具や持ち駒の使い方だけじゃなくて
これまでの経験を生かすということも含まれておったということか。。
それにしても、どないしてアクセルラーを壊したんでしょうね?
スコープショットの使い方からして、真墨は道具を酷使するタチなんでしょうか。
カッコイイ変身の研究か、それとも
アクセルラー本体をクルクル回す練習の際に何度か地面に落としたんかな(ええー、笑)???
牧野先生は真墨に“オッサン”呼ばわりされてたこと、やっぱ気にしてたんすね。
先生自体が昼行灯というか、スルーするタイプなので今まで それほど気にはならんかったのですが、
やっぱ礼儀を知らん若者にはキッチリ叱ってあげてくださいませ(笑)。
それと、クエスターのロボを作る知識って何処から仕入れたものなんでしょう(笑)?
“アシュ”のまんまだったら作る気ゼロやったと思うので、
ガジャさまのゴードムエンジンと共にカシコなったんでしょうかねぇ?
開発技術を盗まれたのなら、ガジャさまが余計に不憫じゃ(泣笑)。
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