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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『人志松本のすべらない話7』の雑感。★★★★
2006年09月29日 (金) 22:22 | 編集

人志松本のすべらない話7』の雑感です♪

・・なー、あきら、なー(爆笑)。

※いつもの如く“続き”以降はネタバレがありますけん、オンエア待ちの地域の方は ご注意を。

でわ、それぞれの感想を。まずはニューカマーの5人から。

トシ(タカアンドトシ)
『後輩芸人ザブングルのネタ打ち話』と、『先輩マジシャンの話』。
ホント、“タカトシ”って真面目な芸人さんなんやなーというのが話し方で分かりますた。
そのせいで笑い一つ損してるよーな気もします。
丁寧なのはエエと思うんですけど、そのぶん 先の展開が読めちゃうのが惜しいところ。
話自体は面白いので、こなれてくると良くなりそう♪

後藤輝基(フットボールアワー)
親ネタを父母、一つずつ。
最初 少し緊張してた感じはするんすけど、両親の素材の面白さが光りました(笑)。
後藤母がツボに入りましたよ~♪

母さまは『ガキ』の七変化にも出てたのでイメージしやすかったです。
芸人さんの親はどっか変わってたり、面白いという典型的なパターンでしたね~。

塚地武雅(ドランクドラゴン)
5人の中でも出番が多かった塚地くん。
『中2と中3の決闘の話』も良かったですが、『相方・鈴木の天然ぶり』に度肝抜かれました。
出前取ってるとこ見てみたいなぁ~(笑)。
もうちょいオチがびしっと決まればというトコでしょうか。
塚地くんも慣れてくれば、固定もアリかなと。

ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
『カナダ旅行の話』と、『ダチコと遊んでいるときの出来事』。
なかなか出番が来なかったですけんど、独自色をしっかり出してきました。
スケールが広そうで、ものっそい狭い話というのがハチミツさん“らしさ”なんやろなぁ(笑)。

松ちゃんのリアクションからして、スケールの小ささはツボだったかも知れませんね。

チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)
一応2回話してますけど、正味の出番は1回だけ。
それでもインパクト強かったなぁ~。
オーストラリアから来たチャドが、日本で芸人になろうと努力すればするほど
効いてくる大オチに爆笑してしまいました♪

続きまして、固定メンバー。

千原Jr
今回は何といっても『稲垣マネージャーの話』ですね(笑)。
前回はカバーで苦戦したぶん、ジュニア氏 張り切ってましたなぁ。
枝雀師匠の落語が絡んでくるんやろなぁと思ってたんすけど、実に巧妙なオチでした♪

松本人志
いつもに比べれば出番多かったですねぇ~。
『プレイボーイの連載の話』はどっかで聞いたことあるんすけど、やっぱ面白い。プロ根性だか何なんだか(笑)。
でも今回は『オカン話』の気持ち悪い面白さが印象的でしたさー。
河本母 同様、松ちゃんのオカンも“ネタの宝庫”よなぁ~(爆笑)♪

宮川大輔
一番 期待通りの仕事をしてきたなと♪
宮川くんのモチベーションは相変わらず高いですね。ネタ帳3冊 持ってきただけのことはあります(笑)。

『カブスカウトのタケウチ君の話』も、『テラオ先生の話』も平均以上の笑いをキッチリ取ってきます。
今回は最後に話した“決死のミッション”が全体の中でも群を抜いて面白かったっす(爆笑)!!
身を切りますね~、宮川くんも。。

ということで、個人的なMVPは やはり宮川くんとさせて頂きます~。


総評としまして、こじんまりした話が多かったかなぁと。
初登場が5人もいたし、場数も違うし これはある程度しゃーないかなぁと思いますけどね。
んでも、ニューカマーは それぞれに持ち味 出せてたし
何回か返して観ていて、初見の時の構えてたものが取れたんですけど
その後オチが分かってても素直に笑えたので、良作だったということなんでしょう♪

5人の緊張を解くかの如く、固定の3人が引っ張ってくれてたのも結果良かったのではないでしょうか。
そして宮川くんが当番組のエースの座に着いた感じがしました(笑)。

これまでの面子もモチロン観たいし、第8弾のメンバーをどう組んでいくのかが とても興味あります。

・・と 第8弾を期待する前に、DVD第2弾の発売が決定!!!やったー!!
DVD第2弾はケンコバ氏の話が存分に楽しめるハズなので、これはこれで是非に手に入れようと思ってます♪
詳細が発表されたら また記事に起こしますです~♪

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