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混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『牙狼』第8話、「指輪」の感想。★★★★★
2006年10月06日 (金) 15:21 | 編集

不定期企画、『牙狼<GARO> 』第8話「指輪」の感想です~!

「綺麗な指ね。」・・ぞぞー(汗)。・・悲しくも恐ろしい“指”の物語。

第8話「指輪」の あらすじ。

遺体の手から指を一本切り取り 持ち去るという、猟奇的な殺人事件が続く・・。

バーテンダーの神須川 美理は自室で梱包を解く。梱包の中身はアンティーク風の冷蔵庫。
前から使っていた冷蔵庫から、その冷蔵庫へ何かを移す美理。それは冷凍保存され、集められた“指”。
一連の殺人事件の犯行は美理によるものだった。
恋人の奏でるピアノの音色・・自殺した恋人への想いが、美理を殺人へと駆り立てるのか?
“指”を眺め 亡き恋人を思い出し、涙する美理のもとへ魔獣ホラー“モロク”が出現し憑依してしまう!

“モロク”の力を使い、“指”集めを続ける美理。

鋼牙とケンカをして その憂さを晴らすため、美理のバーに亜佐美とやって来たカオル。
・・だったが、結局一人ぼっちで飲むことに(泣)。

相手をしながら美理はカオルの“指”を狙いに定めるも、そこへ鈴邑 零が現れ・・。


シリーズの中でも第8話の物語としての完成度は高いですね~。
んでも最初観たときは良く分からないトコがあって、DVD第2巻のガイドの補足で「なるほど♪」となり
何度か観る度に厚みが出るような、そんなエピソードですじゃ♪
一話に収めるのは もったいない感じもします。

ホラー“モロク”に憑依された神須川 美理役のエリカさんは敵役の中でも1,2を争う美しさっす!
その美しさゆえに怖さが増すタイプなんやなぁ・・
って「どんなタイプやねん!」て話ですが(笑)。

そしてその美理のピアニストだった恋人役が“ゴローちゃん”こと、“ZECT三島さん”こと弓削くんっすよ!!
『牙狼』第5話には『仮面ライダー龍騎』繋がりの涼平さんが出てたので
弓削くんが同じ作品に出ただけで ちょっとオモロかったです(笑)。
それにしても弓削くんのアレは凹む。
某映画の1シーンにも同じようなのがあったんすけど、あんな お別れはワシには耐えられんだろーなぁ(号泣)。

回想だけの出番でしたが弓削くんは好演してました♪

監督は金田 龍さん!
『牙狼』の監督さんはどの方も好きですが、リアルな怖さとインパクトの強さからか
金田監督の担当回は頭に こびりつく感じです(褒め言葉です♪)。
『牙狼』の中で、ワシの個人的に“怖い話ベスト2”が第15話「偶像」の回と、第17話「水槽」の回なんすけど
どっちも監督は金田さんだったりしますし(笑)。

「指輪」の回も設定の細かさ、想像のさせ方が上手かったり痛かったり切なかったりとタマランモンがありますね~。

最後の台詞で、カオルは美理のように“過去に生きる”のではなく
その時その場で感じたことを思いのままに描こうとしてるんだなぁと感じます♪

今は もがいている最中なのかも知れないけど
自分も気づかぬうちにカオルは歩を進めているという良いラストですなぁ~。

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