『仮面ライダーカブト』、「第38話」の感想です。
♪かがみっ!ドッキリィ!まーるひ、ほぉーこくぅー♪(壊)
・・新らしさ全開の、ベタな“マル秘ノート”ななぁ〜。自分が三振したことは総司に報告したんでしょうか(笑)?
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第38話の あらすじは・・。
学校内にワームが出現!一連の失踪事件と絡んでいるようなのだが、その繋がりは謎のまま。
失踪から戻ってきた野球部員たちは、地区大会で優勝したりと 人が変わったかのように結果を残し始める。
化けの皮を明かそうと、“元・高校球児”新は野球部のエースに勝負を挑むも 見事に散華(悲)。
岬の調査によると、7年前に失踪したという合唱部の事件も ただの噂で
卒業生は普通に生活しているらしい。
“呪いの鏡”に願った後、試験で学年トップになる小林恵子!しかし、恵子の様子も変わってしまう。
そんな中、理事長の不穏な動きに気づく総司。
バトミントン部の合宿を楽しみにしていた樹花も、“呪いの鏡”に願い事をしてしまう!鏡の向こうに現れたのは・・。
合唱部員の卒業後の足取りを調べていた岬は、
失踪後も合唱部員たちが帰って来ていないという事実を突き止める。
更に総司は学校の古い図面を調べ、何か見つけたようで・・。
うーむ、今回も何とも言えないです(笑)。
色んな大人の事情が絡むと話がボケてくるのが よー分かります。
『ボウケンジャー』のズバーン登場回を観た時と似たような感覚がするんす。。
前回記事に書いた通り、面白くないってことはないのですが
この2話分の学校エピソードは、シリーズの序盤か中盤に挿し込まれるべき話だったんじゃないかなと。
パーフェクトゼクターは全く魅力が感じられない武器ですね(爆笑)。
今シリーズの『カブト』は、取ってつけたよーな設定で生まれた武器が多すぎますよ〜。
まだ、ハイパーゼクターの方がマシに見えるくらいですけんのう(汗)。
ホッパー兄弟のシーンも“地獄再確認”みたいな展開だったので、今回 出番無い方が良かったかも知れません。
やっぱ登場させるなら、きっちり本編に絡めるべきデス。
“脱線”は剣坊ちゃまだけで十分ですし。
・・とは言え、その剣坊ちゃまも その“脱線”すら違和感ありまくりでしたけども(笑)。
どーせならバトミントン部の合宿に向かうバスから乗ってて欲しかったなぁ〜。
結局 恵子ちゃんは救えなかったのね(泣)。
擬態されたのが中学生やから、描写は あえてボカしたよーで。そこらへんの配慮は良しとします。
ああ、でも何か凹むなぁ〜。総司や新が一般人を助けられないパターンが多いよーな。。
うわー、久しぶりに ひよりを観た(感涙)。こんだけ途中退場が長かったメインキャストも珍しいですよね〜。
グラビアの撮影でも立て込んでたんでしょうかな(笑)???
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