『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.34、「遼かなる記憶」の感想です!!
「まかせんしゃい♪」は“キレンジャー”リスペクトからなのね、菜月。
そして戦隊紹介コーナーで、カレー再び(笑)。
2007年カレンダー 中村知世
Task.34の あらすじは・・。
レムリア人の力が覚醒し、“クエスター”レイの術によって操られてしまう菜月!
菜月が“レムリアの太陽”にエネルギーを送り込み、邪機竜グランドが起動。
ボウケンジャーはロボ戦で窮地に追い込まれるも、
サージェスの秘密にしていた戦力=“ゴーゴーボイジャー”に乗り込み 応戦。
邪機竜グランドはエネルギー切れ、ゴーゴーボイジャーは調整不足で互いに一旦退却する。
サロンに戻ってきた明石、さくら、蒼太。
牧野先生曰く、ゴーゴーボイジャーは他のビークルとは別チームによって開発されたのだが
あまりの攻撃力のためサージェスで欠番にしようと考えていたらしい。
責任を感じ、一人で菜月救出に向かう真墨。3人も連絡を受けた地点へ向かう。
ネガティブの秘密工場を見つけ真墨は潜入するも、立ちはだかるリュウオーン!
真墨はボウケンブラックに変身し、リュウオーンとの戦闘へ。
戦闘中、
菜月が“レムリアの太陽”に生命エネルギーを送り続ると死んでしまうことを(丁寧に)教えてくれるリュウオーン(笑)。
リュウオーンの攻撃を受けながら、ブラックも反撃し 菜月のもとへ急ぐ!
真墨を追う3人のところへ映士が合流。そこへ“クエスター”ガイも出現!
ガイにコテンパンにされるも、“菜月を必ず連れ戻す”という想いで立ち上がるボウケンジャー。
牧野先生の調整が完了し、ゴーゴーボイジャーを発進させるレッド。
菜月のところへ辿り着いたブラックは、レイの攻撃を受け 先へ進めずにいたが
ゴーゴーボイジャーから地面を破り 残りのボウケンジャーが駆けつけ
レイの動きを抑え、ブロウナックルで地上へ飛んでいく!
“レムリアの太陽”に生命エネルギーを送る菜月を止めようとするブラックだが、菜月に声は届かない。
それでも諦めず真墨は・・。
(以上、公式HP参照)
真墨をはじめ、仲間の想いが伝わって いつもの菜月に戻ることが出来ました♪
菜月を後ろから抱きしめるトコなんざー、恋愛ドラマを観ているかのよーでしたが
元に戻ったか確認する真墨に「あ、やっぱ保護者や。」と思ったりして(笑)。
何にせよ、仲間が見てなくて からかわれずに済んで良かったねと(特にチーフや映士に。笑)。
今回の脚本、會川さんじゃなくて大和屋さんだったのですねぇ。今シリーズでは珍しいローテなな〜。
んでも、恋バナや友情モノを得意とする大和屋さんの担当で今回は正解でしたね〜。
レイのミスリードも放置せず、菜月の父母のメッセージで ちゃんとフォローされて
菜月の居場所がなくなるということも、後ろ暗くなることも無く
いつもの菜月に戻れたのも観ていてスッキリしました♪やっぱ この子は こーじゃないといけませんね。
娘の将来の幸せを思って両親が託した“レムリアの太陽”も
今 充分幸せだから 必要ないと、自ら回収する菜月も良かったです〜。
それにしても、ゴーゴーボイジャー&変形(いちおー、合体)後のダイボイジャーが強すぎてゾッとしました(汗)。
まずゴーゴーボイジャーが水陸両用だったことに驚き、ローラーの破壊力に引きましたです(笑)。
ダイボイジャーもロボというより、“全身兵器”ですね コレ・・。
ロボになってからの違いが そんなに無いよーな気が。。
ホセ・メン○ーサばりのコークスクリュー・パンチには燃えたので(笑)、なるべくパンチを戦闘に使ってほしいなぁ。
牧野先生の台詞で欠番になりかけたほどの代物と、フォローあったし
『デカ』でいう“デカベースロボ”ぐらいの取っておきの存在だったら、登場が楽しみになると思うので
あんまボイジャーは多様してほしくないですじゃ(笑)。
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