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『ライオン丸 G』EP-9の雑感。★★★★★
2006年12月01日 (金) 18:58 | 編集
ライオン丸 G』EP-9の雑感ですっ!!

ハリセンボンのネタ、放送コード ギリギリですね(汗)。
前回の3倍強、引きました(笑)。

ちなみにワシは一度だけ
ナマ“新宿タイガー”に遭遇したことがあります(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!!
EP-9の簡単な あらすじ。

“カブキモノ狩り”がネオ歌舞伎町でも発生!!
ユリは“青く光る目”の能力で“カブキモノ”を吹き飛ばし、手下のサナダたちが襲いかかる・・。

ユリの話を獅子丸から聞き、マスターは横浜の探偵事務所へ。
昔 探偵をやっていたマスター。
身寄りの無いユリを育て、戦闘の基礎を教えたのもマスターだった。
一連の“カブキモノ狩り”事件がユリによるものだと気づき
止めるように言うも、ユリたちに捕まえられてしまう!

かつての仲間だったユリと錠之介が
戦わなければならないことに納得がいかない獅子丸。
しかし、錠之介は意に介さない。

ユリは冷酷に戦う錠之介を“変える”ために
ターゲットを自分に向けさせるのが狙いだったと、マスターに明かし
錠之介を港で待つ・・。

マスターがユリの手下・サナダに捕まえられていることに気づき
コスKは獅子丸に助けを求め、2人で横浜の事務所へ向かう!

サオリもまた、錠之介の元恋人(?)ユリの存在が気になり
ユリの事務所を訪ねるのだが、そこにはコスKが来るのを待ち構えていたサナダたちが・・。

ハリセンボンの下ネタは かなりのドン引きでしたが(笑)、そこを除けば
話の構成、戦闘シーンともに見応えたっぷりな回でございました♪

ボコボコに やられててもマスター カッコ良かったし(笑)。
自分の意思で助けに行った獅子丸の成長もグッ!って感じで♪

役者で目立ったのはサナダですねぇ~。
イカレ具合が素晴らしかったです!!
コスKとの電話のシーンから
「コイツ、何しでかすか 分からんぞ(汗)」という怖さがあって
ライオン丸に倒されるまで、ハラハラして観てましたよー。
戦闘もなかなか強かったですけんね。
サナダの狂気と反比例したのか(笑)
“ライオン丸VSサナダ”による
室内の戦闘の演出は美しく、カッコ良かったですっ。

そしてその美しさの 更に上をいく
“タイガー・ジョーVSユリ”の戦いはメッチャ切なかったっすなぁ(泣)。
錠之介とユリに止まらず
戦況を見守る獅子丸も、サオリにも、それぞれの“悲しさ”があって
本作『ライオン丸 G』の中でも、名シーンの一つとして語られていくのではないでしょうか。

ユリが記憶を失って生きていたのに驚きつつも
話の“救い”になってましたね。
マンガの『バガボンド』でいうトコロの
“戦いの螺旋”から、ようやくユリは降りることが出来た・・ということですな。
んで、記憶を無くした“振り”だったのにも衝撃でした(驚)。
もぉ、作り手の思惑にハマリまくりです(笑)。

ユリとの戦いが終わり、いよいよ真の敵が誰なのか
明らかになるよーで、今からドキドキもんやなぁ・・。
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