『仮面ライダーカブト』、「第47話」の感想です〜。ぶっちゃけ、その弾は田所さんが撃ったヤツやからねっ(爆)!
加賀美 陸は これまで秘密にしていたワームやZECTの存在、その現状を世間に公表。
ライダーたちとの戦闘でワームの数は減っているようなのだが、「勝負は これからだ。」という総司。
全てのワームを殲滅した時には、ライダーシステムを回収し
ZECTも解散するという陸の考えを聞き、三島は明らかに不満な様子。
根岸 率いるネイティブは
ワームを識別することのできる石の付いたネックレスを作り、ZECTを介して一般人に無料配布。
しかし、総司は樹花に注意するほど このネックレスを良くは思ってないようで・・。
総司は、ひよりが以前書いたレシピを使って
ひよりを“Bistro la Salle”で正式に料理人としてデビューさせようと食材を用意。
デビューの日を一週間後と決め、ひよりの料理を手伝う。
自信なさげな ひよりだったが、総司に励まされ 自分の力でメニューを完成させようと決意。
そして最初の お客には総司になってほしいと指切りをする。
ネックレスをつけた人たちの通報等によってワームを追い詰めることができ、その効果を実感する田所班の面々。
そんな中、ネックレスを搬送中のトラックが何者かによって襲撃に遭う。
“姿の見えない襲撃”に“クロックアップ”を使ったのではないかと推測する岬。
田所班はネックレスの搬送車のフリをして、ワームを誘き寄せ
またしても“姿の見えない襲撃”に遭うが、ガタック新がクロックアップして見つけたのはカブト総司の姿!?
カブトの謎の行動にワケが分からず、ガタックは・・。
(以上、公式HP参照)
ラストスパートに向けて、いよいよ本調子になった・・って感じで、とても面白かったっす♪
やっぱ締めは米村さんでなければっ!
あの“御方”も もう流石に介入しないことでしょうし(笑)、ようやく安心して観れることが嬉しかったり悲しかったり。
余計なネタが無いだけ、話が ちゃんと進んでくれたのが大きいですよね〜。
やさぐれ兄弟も いつもよか視聴の邪魔にならなかったし(笑)。
何より ひよりが話の軸に居ることが嬉しいんですよねぇ〜。
ホント、中盤から ここまでの扱いが可哀想でしたし(悲)。
内向的な ひよりが料理で何か変わろうとしているんやなぁと。
総司と“指切り”した約束が ちゃんと叶うのかが 今、モノスゴ心配です(笑)。
「“ワームが悪で、ネイティブが善”という図式が果たして絶対なのか?」
というのが最終回に向けて非常に気になります。
これは人間という存在と同じく、ワームにだって人を襲わないで共存してるのもおれば、
ネイティブにだって悪〜〜いこと考えてるヤツかておると思うんすよねぇ〜。
総司の行動の意図するモノとかも、そういうトコが物語の締めに使われたらなと個人的に願いますじゃ♪
あの胡散臭さなら、きっと やってくれると 根岸は(笑)。
急に出てきたネックレス設定も、三島さんのツッコミや根岸の胡散臭さで視聴者の呑み込みも早かった思いヤス。
他に気になるのは、やさぐれ兄弟の行方ですね。激しい迷走の末、矢車さんは(ようやく)何か方向を見つけたやうな。
ちうか、影山の体調が心配やなぁ(泣)。野ざらしは体に悪いですもんね。
ええやん蓮華、ネックレス3つぐらい この可哀想な兄弟に あげたげてっ(笑)!
ここへきて、三島が不穏な動きを見せ始めましたね。
“擬態総司”も自分のもとに戻せたし、何やらオイシイ ポジションに居る気がします。
あ、思い出した!
カブトVSダークカブトの“読み合い台詞”は「ある意味、斬新やな。」と思いましたよ。
ええ、噴きましたけどもっ(笑)!
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