『仮面ライダーカブト』、「第48話」の感想です〜。“提携”という名の“乗っ取り”。
そっかー、“根岸”って名前からキャラのモデルを気づくべきやった(汗)。
気づいた後 根岸の演技ばかりが気になって、話に集中出来んかったりして(笑)。
世間に追われる身となっても、“ワーム感知ネックレス”を破壊する理由を明らかにしないカブト。
田所の撃った弾丸をカブトが跳ね返し、蓮華が負傷。ガタックにも攻撃し、姿をくらます。
一般人にワームと誤解された田所を守る新のところへ現れた、ネイティブ根岸。
敵対するワームのことを愁い“争いのない世界”に想いを馳せる(?)根岸に、協力を約束する新は
“ネックレス”配布の場に出没し ネイティブたちも倒してしまったカブトに怒り心頭。
“擬態総司(?)=ダークカブト”が自分のもとに戻った三島は
根岸と手を結び、反逆の恐れのある陸からZECTの指揮権を奪ってしまう!
マスクドライダーシステムの“暴走スイッチ”のことも知っていた根岸の“真の計画”とは?
天道邸で樹花に自分の考えた料理を食べてもらう ひより。約束をした総司を待つかのように・・。
病室で蓮華が目を覚ますと、温かいオムライスと手紙が そこに。封筒には“天”の一文字。
ネックレスを身につけていた影山がネイティブの姿に変化し、総司は何かを確信する・・。
(以上、公式HP参照)
種明かしが色んなブロガーさんの予想していた範囲だったので
本編で さほど驚くことはなく、むしろ その予想的中率に驚いて観てました(笑)。
「夜明け前が一番暗い」ということで、最終回を楽しみにしようかなと。
総司=ワーム説が気になりながら ここまでこのシリーズ観てきましたけんど、“擬態総司”が元々人間だったとは。
ワームを連想させる“擬態”と公式HPで表記してきたのは、あくどいぜ!テレビ朝日&東映(爆)!
うん、そういうこともやるかなと思ってましたよ、ワシは(笑)。
(↑分かりにくい表現だったので、このブロック訂正しました。それでもかなりややこしい。笑)
ネイティブとワームの違いが更に あやふやになりました。そして、ZECTの世間への説明不足も甚だしい(笑)。
いっそのことなら前回で蓮華を負傷させるよーな演出よりも
前倒ししてネイティブを倒すカブトのシーンがあった方が面白かったかも。
あ、驚いたといえば、個人的にスルーしようと決め込んでた“暴走スイッチ”の設定が復活し
重要なキーになったことですかね(笑)。
陸が ひた隠しにしている、・・ってほどのポイントでもないような気になるのは何故なんやろう?
本編で脱線しすぎたツケですね、これは。
それにしても、根岸が胡散臭い。最高に胡散臭い(笑)。色んな意味で この役は小林さんで正解でしたね。
モデルであろう“あの人物”と、わざとらしい演技が重なるなぁ〜。
ワームのことを哀れんで、殲滅した跡を平然と踏む演出に悪意を感じましただ。
根岸の話を素直に信じちゃう新も らしいっちゃー、らしいですが(汗)。
ネックレスには人間をネイティブに変える力が!・・って唐突な感じもするんすけど
“緑の石”に元から そういう力があったということなんですね。
影山、最期まで可哀想な扱いやったなぁ〜。矢車によって倒されたことが救いか・・。
やりようによっちゃー、ネイティブとして共存する生活もあったかも知れんのに。
ちうか、ホッパーの出ドコロは謎のままなんかなぁ(凹)?
泣いても笑っても、次回で『カブト』最終回!
そして、心は既に『電王』の予告に奪われてしまいました(←えー。笑)。
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