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『ボウケンジャー』Task.45 、「最凶の邪悪竜」の感想。★★★
2007年01月15日 (月) 11:46 | 編集

轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.45、「最凶の邪悪竜」の感想です。

真墨の部屋の掃除には、松居一代を呼ぶべきだぜ ベイビー(笑)!
2007年カレンダー 中村知世

Task.45の あらすじは・・。

“闇のヤイバ”がダークシャドウを裏切り、その動向を警戒する一同。

真墨が部屋の片付けをしていると、ボウケンジャーになった当初に つけていた日記を見つける。
日記には今の自分が忘れかけていた明石への対抗意識がメラメラと書かれており、真墨は・・。

一方、ジャリュウ一族の長・リュウオーンは手下のジャリュウたちを戦わせ
最後に残った一体にエネルギー(?)を注入、最凶の邪悪竜“ダガーギン”が誕生する。

謎のプレシャス“闇の三ツ首竜”の反応を追って隊員たちは とある神社へ行くも
リュウオーン&ダガーギンが現れ戦闘へ。
体に受けた攻撃を右手でコピーし、その威力を倍にして返すダガーギンに手をこまねく仲間を余所に
ボウケンブラックが単独での無茶な戦いへ。
レッドが ダガーギンの攻撃を繰り出す右手そのものが弱点だと見抜き、退却させるも真墨は不満な様子。

リュウオーンが手に入れようとした時、“闇の三ツ首竜”は何かに共鳴し地中深くに潜り込んでしまう!
そして その共鳴を待ちわびていたかのような“闇のヤイバ”の姿・・。

明石が留めをさせなかったダガーギンと単独で戦うことに拘り、手出しさせないで倒す勝負を挑む真墨。
「その勝負、受けてやる」とチーフ明石は・・。

(以上、公式HP参照)


どうも内容が締まってこないというか、台詞が締まってこないというか。
何処を取っても展開が強引だったことや
演者や作り手、それぞれに原因はあると思うのですが・・続きものだったこともあるのかなぁ~、うーむ。

やっぱ真墨の明石への対抗意識が急に復活したのが、観ていて一番「???」って なってしまいます。
「何を今さら、君は なーにを言っとるんだ。」と(笑)。
どうせなら日記で思い返して、その気持ちに真墨が葛藤していたところを
“闇の三ツ首竜”の力でダークサイドが否応なしに増幅して、単独でタガーギンと戦うのが自然やと思うんですよね。
んで、そんな力は偽物やと我に返る・・みたいな。

実力が拮抗してくると最後には気持ちの差で決まる・・というのも
音で聞けばグッとくるものがあるんですけど、ダガーギンの倒され方が意外と呆気なかったので
これも不完全燃焼でした(汗)。
ダガーギン、喋り方には派手さがあったんやけどなぁ~(笑)。

ともあれ、真墨メインのエピソードは映ちゃんの時とは違う難しさみたいなものがあるのでしょうな。
演者に求められてるハードルも上がってきてるでしょうし、ヤスカくんに頑張ってもらうしかないんです(笑)。

あえて荒川さんが今回 難しく書いたっぽい気もするので、次回を楽しみに待ちたいと思います~。

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コメント
この記事へのコメント
ガジャー電撃隊!
真墨の「心の闇」、忘れかけた頃になってクローズアップされてきましたね~(笑)ここまで引っ張ったかと。

正直、菜月がレムリア人の本性に目覚めたり高丘が石になったりというエピソードに比べるとちとインパクトが弱いような…。最終章に向けてどう見せるのか、ヤスカ君の頑張りどころですね。

風雲急を告げる展開とは裏腹に、我が家ではやはりガジャ様に大ウケでした(笑)ちょっと嬉しげに「ビッグワン」と名乗るガジャ様、実はヒーロー願望が強かったりして。
2007/01/15(月) 17:59 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
コメント有難うゴザイマス♪
“心の闇”話はちょっと唐突だったのでねぇ。
「んな、日記読むまで忘れてるよーなこと
何を掘り返しとんねん!」みたいな(笑)。

ちと、曖昧な流れが真墨回には多いんですよねぇ。
視聴者を納得させるには
やっぱヤスカくんの技量にかかってるんだなと。

>ガジャー電撃隊!
「大高さん、オンタイムで楽しんで観てたな?」って感じが楽しかったです(笑)。
やっぱ宮内洋さんに
この世代の男なら誰でも憧れるもんですしね??
2007/01/16(火) 11:05 | URL | 青いパン #hiiZJbic[編集]
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