混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ボウケンジャー』Last Task(第49話)、「果て無き冒険魂」の感想。★★★★★
2007年02月12日 (月) 01:44 | 編集

轟轟戦隊ボウケンジャー』Last Task(第49話)、「果て無き冒険魂」の感想ですっ!!

ブワハハハハ、ま、牧野せんせー(爆笑)・・。
Last Taskの あらすじは・・。

真墨が戦線に復帰。5人の力でデュアルクラッシャーを撃ち、デスペラードを倒すも巨大化。
ビークルを封印され太刀打ちできないと諦めかけていたその時、何故かダイボイジャーが出現。
その操縦席にはチーフ明石の姿が!

明石はプレシャスバンクの爆発からズバーンに助けられ、“ゴードムの脳髄”を他の隊員たちが守っている間に
牧野先生とスタッフのもとで急遽ネオパラレルエンジンの改造をしていたのだった。
全員ダイボイジャーに乗り込み、デスペラードとの戦闘へ。
6人が意識を集中するとダイボイジャーに力がみなぎり、ズバーンとのコンボでデスペラードを粉砕(早っ!笑)!

ガジャが“ゴードムの脳髄”を奪いに来る前に、一同はゴードム遺跡の隆起した島へ向かう。
上陸すると繭からガジャが目覚め、“ゴードムの心臓”の力で異形の姿“ガジャドム”に。
“ガジャドム”はボイジャーのプレシャスを奪おうとするも、ネオパラレルエンジンの改良により
既にプレシャスは取り除かれており、思惑を外す。
明石曰く
ネオパラレルエンジンの最終リミッターは解除され、他のビークルも封印解除。ボウケンジャーにも変身可能に!
ボウケンジャーは“ガジャドム”の能力に苦しむも、
“ゴードムの脳髄”を取り込めずにいる“ガジャドム”が完全体ではない事から勝機を信じ戦う。
単独で飛び込んできたボウケンブラックに油断し、一斉攻撃をかけられ倒れる“ガジャドム”。
だが起き上がり、破壊神ゴードムを超える力を見よと巨大化!
レッドはゴーゴービークルを出動させ、ダイボウケンで迎えうつ・・!

(以上、公式HP参照)


※最終回だけあって、こっから記事長いです(汗)。
総評を入れると更に長くなるので、総評記事は別個にして書く予定です~。

とても最終回らしい最終回で、かなり燃えたし面白かったですねぇ♪
当然 會川脚本なので、矛盾とかスルーとかもありましたが(なぬっ!笑)
そういうことを さっ引いても良かったなぁ。

なんやろ?「突っ込みドコロ沢山あるのに『ボウケンジャー』やから許せる♪」という、この感じ(笑)。
諦める感じではなく、受け止めて それでも楽しむ・・みたいな。
前シリーズの『マジ』の“何でもかんでも魔法で誤魔化す展開”には時折イラッ!ときてたのに(爆)。
要するに、“冒険”より“魔法”の燃費が悪いということなのですね(笑)。

観てて一番燃えたのは
ガジャドムの一撃あって ゆっくり怒りの表情で立ち上がり、一人一人名乗っていくシーン!!
うん、アレはメチャメチャ燃えました♪
『リュウケンドー』最終回でも思いましたが、やっぱ生身での名乗りは良いですね。
皆 顔が締まっててカッコ良いのですが、ここの出合くんの怒り&名乗りはズルイと思ったぐらい素晴らしかったっす!
あの横顔で怒りを見せーの、名乗り途中で目を瞑りーのは
自分の見せ方を良く知っている役者じゃないと出来ないですよ。マジで。

話の展開で しいて残念やと思ったのは、リュウオーンの最期が描かれてなかったことかなぁ~。
演出として、爆破寸前に明石を庇うor真逆で“レムリアの卵”に固執する姿があったら
ワシは100パー泣いてたと思いヤス(笑)。
「尺的な問題で削られたかな?」と思いつつ、リュウオーンは人間の姿に戻ってしまったので
チビッコ視聴者のために あえて最期のシーンを入れなかったのかなぁとも。

もう一個あげると、Mr.ボイスの正体が あの女の子だったっちゅーのが何も脈絡ないのも ちと気になりますね。
この設定は“後乗せサクサク”だったのかなぁ(笑)。だったら謎のままの方が・・(爆)。

ガジャ様が敗れて再び石化して深い眠りにつくのは、とても好きですね~。
また何千年か先に目覚めても、新たな冒険者たちが立ちはだかってまだまだ戦いは続くのではないかなと。
そして身近な戦いはダークシャドウに任せると(笑)。DS自体が残ったのも嬉しかったダス♪

宇宙に新たなプレシャスを求め、旅立つ明石。その傍らには・・というラストも良かった~。
あ、冒頭に書きましたが、牧野先生GJ!!です♪
でも変装解いたあとは流石にスカートは穿かず、ズボンでしたね斉木さん(笑)。
むしろ体形を変えられる牧野先生の方が、ボイスより謎やなぁ~。
ここの さくらが無理して落ち着き払った感じでもなく
「さくらの雰囲気が どーもなんか違うなぁ。」と感づいてたんですけどねぇ、またしても変装見破れなかった(爆笑)。
ここの遥ちゃんの演じ分けは相当なもんですじゃ♪

そして、さくらの健気な想いに“1ナノ”も気づかない冒険バカ・・失礼、冒険野郎 明石暁(笑)。
まぁこれでチーフが気づいてたらゲンメツだったですけどね。アハハハ♪
この つかず離れずな“明石と さくらの距離感”がワシは大好物なんやろなと(笑)。
ついでに宇宙で新婚旅行でもしてほしいっすね~♪

ところで、この奇策は さくら発信なのでしょうか?蒼太案?それとも牧野先生 自ら(笑)?
いづれにせよ、幸せになってほしいと願いますじゃ。


・・ということで、メインキャストはもう少し大変な日々が続きますが
役者&スタッフの皆さん お疲れ様でしたー!!!『ボウケンジャー』がキッカケで出会った全ての皆様に感謝♪

【お知らせ】ブログルポ内に作った特撮のシェアブログ(詳細は右サイドバーのバナーかコチラの記事から☆ )、随時 参加者募集中でございます!新シリーズを機に皆さんもどうですか(笑)?宜しくお願いしますっ。

ランキングバナー
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>でも変装解いたあとは流石にスカートは穿かず、ズボンでしたね斉木さん

牧野先生、どうせならミニスカで頑張って欲しかったですね(笑)

ラストはまさにさくら姐さんの為のハッピーエンド(笑)。恐らく、尻込みする本人を周囲が無理やり眠らせるか何かしてダイボイジャーに監禁したのではなかろうかと推測しているのですが。

1年間、お疲れ様でした。新作でもよろしくお願いします!
2007/02/15(木) 07:54 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
コメント有難うゴザイマス!

もしかして、ミニスカにならなかったのは
チビッコがトラウマにならないよーに
配慮したんでしょうかね(←ええー。笑)???

個人的に、さくらが幸せになれるかどーか
本編並に気になっていたので(笑)
素晴らしい締めだったなと♪
なるほど、気づいたらもう出発してて後に引けなくなったと
考えるのは妥当ですね~。

『ゲキレン』は『電王』以上に不安と期待が入り混じっております(笑)。
まず肝心なのは初回なんですけどね。
2007/02/16(金) 11:30 | URL | 青いパン #hiiZJbic[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
轟轟戦隊ボウケンジャーの最終話を見ました。LastTask 果て無き冒険魂『“ゴードムの心臓”を奪われ、変身も禁じられて追われる4人。だが自分だけの宝を守りたいという気持ちで再び結集した時、ボウケンブラック・伊能真墨も復活した。そして、デスペラートとの死闘の中...
2007/02/12(月) 08:29 | MAGI☆の日記
いよいよ最終回のボウケンジャーボウケンジャー{/v/}ガジャドムで、OPテーマがかかった瞬間からは燃えまくりだったっす{/goo/}最後にパラレルエンジンを動かしたプレシャスは、ボウケンジャー1人ひとりの冒険魂だったってことね{/ee_1/}人類の夢や希望がもう「宝物」なん
2007/02/12(月) 19:59 | だいすけでした(^^)v
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。