混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『R-1ぐらんぷり2007』決勝の感想。★★★★★
2007年02月23日 (金) 21:28 | 編集
遅ればせながら、『R-1ぐらんぷり2007』決勝の感想です~!

『R-1』は何かとドラマを生み出しますねぇ(笑)。

※以下、ネタバレありご注意!
今回は審査員のつけた点数順に感想を。

第8位 大輪教授(409点)
独特な数学的発想による あるあるネタ(?)。
何度か観たことあるんですけど、関東の芸人さんでミスター梅介とか
ごくたまーに見られるタイプですよね。
笑いを取るというよりも、感心させる芸風といいましょうか。
よって、ぶっちゃけ そないに面白くはないんですよね(笑)。順当な8位です。
発想がもっとぶっ飛んでても良いかなぁと。

第7位 ウメ(437点)
延々繰り広げられる『紙コント 悪モノ』。
かなりの衝撃でした、ええ。「天才現る!!」ですよ(笑)。
系列は鉄拳に近いのかも知れませんが、ネタの食い方や展開・完成度は
ウメの方が数段レベル上やと思います。
もっと上の順位でもおかしくなかったかなぁ~。
そして、他にどんなネタがあるのかメチャメチャ気になりました。

第6位 やまもとまさみ(438点)
生徒に落書きされまくりの先生による自虐ネタ。
こちらも「計算高いなぁ」という印象があり、面白いことは面白かったのですが
ネゴシックス同様、自分で明らかに“仕込んだ感”のある(そういうことを想像できる)芸が
個人的に好きじゃないので、爆笑まではいかず
むしろ引き気味で観てしまいました(笑)。

第5位 友近(439点)
自由度がありすぎるピザ屋のオッチャン・ニシオカズオ。
これまでのネタよりかは笑いやすかったし、友近なりに優勝は狙ったかなーと。
でも本気で狙うなら、自分が不本意でもやっぱ声優さんのアフレコネタで行くべきですね。
ネタの構造や作りを
一般の人らが的確にバンバン評価する時代が来たら、友近の天下が来るでしょう(笑)。

第4位 土肥ポン太(440点)
居酒屋(ダイニングバー)のしょぼい景品を使ったモノボケ・・だけかと思いきや
後半は上手くもっていったなぁと。
ネタ順は一番手やったわりに
他の芸人さんよりも力抜けてて良かったのですが
悪く言えば、浅い笑いだったかも知れません。

第3位 バカリズム(448点)
仮面をつけた社会科教師によるイニシャルトーク授業。
バカリズムはピンになって評価上がったなぁと。
“嫁ぎーの”といい
発想の面白さもありますけんど、コンビで積み重ねた下地みたいなものが
今のネタに生かされてるんやと思います。

第1位 なだぎ武(456点)
きた、ディランで来た(笑)!それだけでお腹が一杯でしたが
ネタのくだらなさや構成力でも存分に楽しめました。
いっそのことなら友近もキャサリンを今回作ってきたら良かったのに(笑)。

第1位 徳井義実(456点)
謎多き外国人落語家の漫談(笑)。
なんと同点で なだぎ氏と並ぶという、これまで予想せんかった展開!
徳井くんもやはり天才肌なんやなと思いますね~。ポテンシャルの高さを感じました。
ネタの着想はチャド・マレーンなんでしょうか(笑)?
今回でピンの仕事が増えそうですなぁ♪

・・ということで、2人が同点1位でならんで
審査員による決戦投票となり、なだぎ4票:徳井1票で
なだぎ武 氏が優勝と相成りました!!
個人的にも この2人の差は全く無かったと思いますよー。
同点優勝でも良かったんちゃうかなってくらい、どっちも爆笑でした♪
しいて挙げるなら、ネタのチョイスで
今 勢いのあるディランを選択したのが なだぎ氏の勝機だったんやと思いますねぇ。
徳井くんは来年以降も優勝狙える存在やので
別のネタも見たいし、今後も参加してほしいっす♪
それにしてもザ・プラン9は
ピンで出てくると、十二分に力を発揮するなぁ(笑)。

ちなみに個人的に順位をつけると

同点優勝 なだぎ武 徳井義実
3位 ウメ
4位 バカリズム
5位 友近
6位 土肥ポン太
7位 やまもとまさみ
8位 大輪教授

こんな感じでしょうか。
中位は「あえて順位つけると・・」ということで、実際には殆ど差は無いですわー。

安易に比べるもなんですけんど
今回7位のウメの437点で、昨年の浅越ゴエ氏の点数(430点)を抜いて
第2位だった あべこうじ(438点)に肉薄するワケですから
今年は全体的にレベルが高かったんやなぁと。

反面怖いのは
『M-1』然り、『R-1』も馴れ合いに成りかねない状況に
あるんかなーと。
今回レベルが高かったし、審査員の評価も妥当やったと思うので
そういう不安は払拭されましたが
仲良しゴッコの大会にならんように、更なるレベルの底上げ
吉本以外の芸人の頑張りを期待したいなということで
今回の感想を締めさせてもらいやす~。
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