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『仮面ライダー電王』、第6話 「サギ師の品格」の感想。★★★★★
2007年03月04日 (日) 11:24 | 編集

仮面ライダー電王』、第6話 「サギ師の品格」の感想です!!


戦闘のためにフォークを使っていいのは、アブドーラ・ザ・ブッチャーだけです(←嘘です)。
TVの前のチビッコはハナの真似しちゃ駄目っすよん・・って、さすがに壁には刺さらんと思いますが(笑)。
白鳥百合子DVD 『face ~キリッと白鳥 まったり百合子~』
秋山莉奈DVD『K21』
第6話の あらすじは・・。

ウラタロスが取りついた影響もあり
良太郎のエネルギー切れで、クラストイマジンを逃がしてしまう電王ソードフォーム。

デンライナーの車内で取っ組み合いのケンカをするモモタロスウラタロスを、ハナが鉄拳制裁で止める(笑)。
良太郎が“特異点”だと知ってて、あえて その体に取りついたウラタロス。
“過去を変えて未来も変える”イマジンの目的よりも、良太郎に憑依して得られるメリットを選んだというのだが・・。
良太郎を休ませ、ハナはクラストイマジンを捜しに2007年へ。

クラストイマジンに襲われ、怪我をして病室に運ばれてくる大輝のチームメイト。
ハナは大輝にクラストイマジンのことを知っているか たずねるも、口を閉ざす大輝。

悲しい過去を語るウラタロスの口車にまんまと騙される良太郎とモモタロス&ナオミ。
ハナに それが嘘だと気づかされ、モモタロスは怒り心頭(笑)。
しかし、良太郎の体を使って女の子たちとデートに勤しむウラタロスに完全に閉め出され・・。

(以上、公式HP参照)


デンライナーの車内では、ハナが最強であることが立証されもした(笑)。
このパワーバランスが車内シーンを楽しくさせてる要因の一つかも♪

AパートとBパートへの流れ(←もしかして削られた??)とか
「今回は繋ぎ方が強引かなぁ」と思ったトコもありましたが
細かい感情や台詞で話を進めていったので見応えあったです。
特にハナやウラタロスを介しての大輝の感情や、その変化を見られましたしね。
怖くなって契約したことが言えない大輝というのも、なるほどねと。
また、問い詰めたハナが大輝に「怖い」と言われ、反省するトコも良かったですね。
こないだのモモタロスもでしたが、自分が悪い時は ちゃんと非を認めるという点で
『電王』はキチンと教育番組としての役割も果たしているのが好きですじゃ♪

良太郎は天然なのか、純粋すぎるのか
大輝が本当のことを話してくれたからとウラタロスの嘘を許し、パスの共有を認めたトコも
お気に入りのシーンです~。
たぶんウラタロスが良太郎に取りついた理由は
自由気ままに嘘をつき、遊び呆けるためだけに使おうと思ってたんでしょうけども
“良太郎という存在”にウラタロスも大なり小なり変わっていく予兆が少し見えましたね。

過去に行くとインサートされる男が気になり始めました。
デンライナーの乗客なのか、過去に自由に行き来出来るイマジンなのか
それとも別の何らかの方法で先乗りした者なのか・・。
この存在にメインキャストが未だ誰も気づいてないですし、序盤終わりくらいまで謎のままなのかなぁ~???

ロッドフォームは総合的に、とても“平成仮面ライダー”らしいライダーですよね(笑)。
デンガッシャーがポインターになってライダーキックで仕留めるとこなんざー、“555”そのものですし
イスルギから分離した“巨大なカメ”(笑)に乗っかるとこは『龍騎』の世界 全開ですもんね♪
個人的に『カブト』での これまでのシリーズ似通った点て“焼き直し”っぽい感じがしてたんですが
『電王』やと“リスペクト”に思えるのは何故なんやろう?
きっと、ワシには『カブト』より『電王』の方が面白いからなんでしょけど(笑)
ちゃんと元の設定に新しいアイデアを加えて“オリジナル”に変換しているのかも知れんなぁと思いましたダス~。

ちなみに東映公式によると、モモタロスやウラタロスの細かい台詞は
監督やSAさんの“動き先行”のアドリブなんだそーです(爆笑)。
今シリーズのSAさんは、やはりドラマパートの貢献度が高いなぁ~♪

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コメント
この記事へのコメント
情操教育
こんにちはー。

そうなんですよね-。
今回もそうなんですけど、良太郎の行動が教育番組向き。
不運でも口を言わないとか、(死にそうになっても)正しいところは貫き通すとか、どんな時でも人を信じるとか、人としていい方向に歩んでいけるものが詰まってていいですね。

この点はカブトよりずっといいですね。
あ、これは人様のblogのコメント欄に書かずに自分のブログに書けばよかったf^_^;
来週記事に盛り込みま-す。

トラックバック返しは明日PCから打ちます。
2007/03/04(日) 22:45 | URL | ひいな #-[編集]
ひいなサン♪
お先にコメント、そしてTB有難うゴザイマス!

今シリーズのスパヒロタイムは
子供への教育を結構意識して作ってる感じがしますね。
『ゲキレン』は内容が幼すぎるかなとも思いますけんども
『電王』は娯楽性も押さえながら
良い塩梅の道徳的な話を作ってるなぁと。

基本“平成仮面ライダー”ってねじくれた展開が多かったし(笑)
昨今の教育問題のことも考えたら
今回のような話は個人的にも大歓迎ですじゃ♪
今後も路線を変えず、&しょーもないサブライターがつかないように(笑)祈りたいなと思います~。
2007/03/05(月) 13:48 | URL | 青いパン #hiiZJbic[編集]
良太郎は霊感も強いんだろうか
こんにちは、今回はこちらにお邪魔します!

「電王」、第1話から「これのどこが仮面ライダーじゃい!?」という感じなのですが、話が進むにつれて「ライダーでも何でもいいや(なげやり)」という気になってきたのと、小林靖子さんの脚本がやはり魅力的なので、見続けています。

何よりも、仮面ライダー史上初の「被憑依型ヒーロー」というのが笑えますね。良太郎役の役者さん、若いのになかなかやるなぁ、と毎回感心しています。

「仮面ライダー」としてどーよ?というのは置いといて、ジブン的にはゲキレンより好きかも...と最近思い始めています。
2007/03/05(月) 17:03 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
こちらもコメント有難うゴザイマス!

『龍騎』なども振り返るに、
小林先生は仮面ライダーの既成概念に
とらわれない本を書きますよねー。
作った世界観に責任を持って書いてはる方なので
観ていて こんなに楽しいのかなと♪

アタッチメントやオプションで
変化するライダーはこれまでいましたけんど
主人公 自らが変化していくことは
無かったので、小林さんは
これまたスゴイとこついてきたなと(笑)。
脇役がちと甘いですが
モモタロスに負けじと、良太郎&ハナが張り合ってくれているので
メインキャストへの不安はないですね~。

ゲキレンの3人も触発されてほしいところでございますー。
2007/03/06(火) 11:52 | URL | 青いパン #hiiZJbic[編集]
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