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『轟轟戦隊ボウケンジャー』の総評。★★★★
2007年03月08日 (木) 23:26 | 編集

書くタイミングを失いそーになる前に、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の総評をば♪


まず、触れておかねばならぬのは
お世話になっております特撮ブロガーの方も何度か考察・指摘されておりやすが
『ボウケンジャー』は會川版『デカレンジャー』だったのではないかなぁということですね。
『デカ』『ボウケン』で軽く比較をしてみると、

『デカ』では敵役(=アリエナイザー)が個人に細分化。
『ボウケン』だとピンの敵はいなくとも、“ネガティブ・シンジケート”と総称された各集団が存在。
あまり引きずることはなかったがジャスミンやテツなど、キャラクターの中で やたら重たい設定を持っている。
ぶっちゃけ『ボウケン』の主要キャラは、重たい設定を持ってない人を探す方が大変(笑)。
時折出てくる犯罪者にも
裏で利用されたり脅迫されてたりする者も居て、刑事ドラマさながら善悪の基準がサマザマだったりする。
ボウケンジャーが民間団体サージェス財団のもとに存在することもあり
プレシャスを巡るネガティブとの争奪戦は、はたから見ると どっちが悪いのか区別がつきにくい(笑)。

あ、『ボウケン』がオチみたいな書き方ですねコレ(笑)。
番組の持っている雰囲気は似ているなーと思うんですけど
話の展開で曖昧にしたところ、してないところが違うだけで それぞれの番組の独自色は出るもんやなーと。

序盤で特に感じたのは尺の都合で、相当シーンが削られているんじゃないかなということですな(笑)。
會川さんがあんま尺を考えないで書きはる人なのか、
それとも演出が収めようとして収まりきらんほどに膨らんでしまったのかは分かりませんが
導入部の時点で、ダイジェストのような話の展開になってしまったのが少し残念に思います。
この導入部が各個人のメイン回に響いたよーな気がするんすよね~。

とわいえ、會川さんがメインじゃなかったら
“紙一重の善悪”な感じというか、観てるこっちを凹ましといてからの盛り上がりは活きなかったと思うので(笑)
書きたりないトコがあれば『天保異聞 妖奇士』にでも・・イヤイヤ、今後の“戦隊モノ”にでも注入してほしいっすよ♪


『ボウケンジャー』の中で好きだった話(カッコ内は その回担当のライターさんです)を厳選すると、

Task.10 、「消えたボウケンレッド」(會川昇)
Task.11 、「孤島の決戦」(會川昇)
Task.16 、「水のクリスタル」(小林靖子)
Task.22 、「ソロモンの指輪」(大和屋暁)
Task.26 、「ガラスの靴」(會川昇)
Task.29 、「黄金の剣」(會川昇)
Task.31 、「亡国の炎」(小林靖子)
Task.37 、「憧れの芸能界」(荒川稔久)
Task.40 、「西のアシュ」(小林靖子)
Task.42 、「クエスターの時代」(大和屋暁)
Last Task、「果て無き冒険魂」(會川昇)

こんな感じになります♪
個人的な傾向としましては、安定した役者の演技力もあって チーフ明石さくら のメイン
そしてリュウオーンの活躍する回が特に大好物なんやなと(笑)。
ワシめは小林靖子先生の書く本も大好きなんですけど、意外と小林脚本に偏ることもなく
ライターさんの書いた回数のバランスが取れてますね(笑)。

あと中盤がエライ充実したシリーズだったなと。出来れば後半もこの勢いで行って欲しかったですけどもね~。
アハハハ♪
個人的には『ボウケン』>『マジ』だったので、なかなか楽しめた一年でござーました。
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