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『人志松本のすべらない話9』の雑感。★★★
2007年03月30日 (金) 21:32 | 編集

人志松本のすべらない話9』の雑感です!

山、・・川、・・風、・・八木(笑)。

※“続き”以降ネタバレあります。オンエア待ちの方は ご注意!
でわ、それぞれの感想を。まずはニューカマーの5人から。

有野晋哉(よゐこ)
『フロアディレクター』ネタ×2
5人の中でも一番自然体やったのが有野くんでしょうか。
たぶん連発で出番が来ても、大丈夫やったと思いますね。
ミニエピソードのストックは相当なもんじゃないかなと♪

吉田敬(ブラックマヨネーズ)
『母親のメール』『ぼんちおさむ師匠の癖』etc・・。
こちらも善戦してた一人ですね~。オーソドックスに攻めたのが功を奏したなと。
個人的には おさむ師匠の秘密が聞けて満足でした(笑)。

関暁夫(ハローバイバイ)
『海洋高校のマグロ漁』『お婆ちゃんとのお風呂』
今回は1勝1敗という感じでしょうか(笑)。
『マグロ漁』の話は、導入も良くて結構好きですじゃ♪
2本目は関くん独特の“イタイ(→NOT痛い)”方向にいってしもうたので、引きました(笑)。

西野亮廣(キングコング)
『コンビニで罰ゲーム』『USJのアトラクションにて』
偏見差っぴいても、ま、ま、頑張ってたと思いますよ。印象は薄いですが(爆)。
これぐらい、他の番組でも緊張せい&丁寧にやれよと(笑)。
んでも、周りに助けられた感はあるかなぁ~。

山崎弘也(アンタッチャブル)
『オジサンの意味不明な行動』『ロケでの面白エピソード』×2
一番“勢いで誤魔化した感”が強いですね~。
自分のことを“ミスターすべらない”と言えば言うほど、すべってるというか(笑)
初参戦やのに自分の出番になって、すぐさまネタ帳を出すトコなんざー
思いっきり有田氏とかぶってるし、さぶかったっす(失笑)。
話しながら膨らましてる感じもしたし、話の素材の面白さで勝負したらエエのにと
観ていて苛立ちを感じましたわー。


続きまして、固定メンバー。

宮川大輔
どの話もギリッギリ、アウトやなぁ(アウトかえ!笑)。
身の削りかたは河本氏か宮川くんか、いうぐらいのレベルの高さですよね~。
今回は10割“シモ”やったので、もっと擬音を活かした話も聞きたかったっす。
んでも1本目のカミングアウト話には、やはり爆笑でした♪

松本人志
『同期のトミーズ雅との若手時代話』
今回は1本だけでしたし、後半にさしかかる出番も難しいトコで この話は見事やったと思います。
使い方が合ってるかどうか分かりませんが、“緊張と緩和”やなーと♪

千原ジュニア
『銭湯での板尾さんの話』『ピュアな男、サバンナ八木』
なんといっても今回はサバンナ八木の天然が、ワシにはかなりのツボでした(笑)。
かなり変わっていることは前々から知っていましたが
ここまでくるとピュアですね、やっぱり。そらー、自然と同等の扱いやっちゅーねん。
今回のMVPはジュニア氏やろなー、きっと♪


今回の総評ですが、下ネタがいつもの2割増ぐらいだったのがなーって感じでしょうか。
面白くなくはないし、ええんですけど“逃げ”にしてほしくないかなと。
なので、松ちゃんがあのタイミングで『トミーズ雅の話』をチョイスしてきたのは
「流石の状況判断やなぁ。」と思いましただ♪

あと、もう一つの“逃げ”として、“勢い”で誤魔化した話が多かったっすね。
放課後のノリというか、楽屋オチというか
笑いやすい空気を周りが作ることも必要ですけども、それに甘えてはいけないですなー。
演者同士の馴れ合いで、ハードルを下げるようなのはやめてほしいなと。それもニューカマーが。
そういう意味で今回はキャスティングに冒険しすぎたなと思います。
演者が持っているものを全身全霊で注ぐことで
この番組の面白さが成り立っていることが反面で分かった回でもありました。

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