『仮面ライダー電王』、第14話 「ダンス・ウィズ・ドラゴン」の感想です♪
脱いだ靴下に価値が見出せない(爆笑)。ウラタロスと同時に良太郎の体にとりつき、奥底にずっと潜んでいたイマジン・リュウタロス。
良太郎をやっつけ、“時の列車の車掌”になるために とりついたらしいのだが
リュウタロスに明確な理由はないらしく、むしろ今は良太郎の中に居るメリットの方が大事なようで・・。
しかもリュウタロスは何者かにチケットをもらっており、デンライナーから降ろすことは出来ない。
戸山と契約したオウルイマジンは公園に人間を入れないように追い払い
車や電信柱、自転車などを集め バリケードを作り始める。
三浦の催眠にかかり、尾崎と出かけてしまった愛理。
良太郎は愛理の異変(←記憶が戻ろうとしている?)に気づくも、またしてもリュウタロスに体をのっとられてしまう!
この緊急事態に3体のタロスたちは一致団結した?(笑)みたいなのだが・・。
(以上、公式HP参照)
リュウタロスは思てた以上に厄介なイマジンやな〜(笑)。
イマジン流の催眠術なのか、人間を操ることが出来たり
他のイマジンが今まで気づかなかったほど、良太郎の奥底に潜んでいたり
「本気を出せば一番強いかも」・・て雰囲気が(今のトコ)ありますし。
んでも、そのままじゃ終わらないのが“タロスイマジン”たちのエエところで
リュウタロスが あまり物事を深く考えなかったり、良太郎の姉・愛理に萌えてる(ええー)ことで
良太郎を やっつけるという目的は何処かに行ってしまいそうです(笑)。
んでも、愛理の身に何かあったらリュウってメチャ怖い存在やと思いますがね(汗)。
“電王ガンフォーム”もひっくるめて
歴代の紫色のライダーは“最強”というより、“最狂(そして変人。笑)”やとワシは思てます〜。
・・にしても、小林靖子先生は相当 リュウタロスの設定を練ってきたな〜と♪
これで4体のタロスの住み分けが完了したワケで
リュウタロスを良太郎の体に基本“常駐”させて、
「デンライナー車内の空間を狭くさせたくない!」という作り手側の意図もあるような(笑)。
ギガンデスとの戦いも、イメージの暴走で2体になったり
ここまで登場したデンライナー全てが連結したりと、工夫が見られました〜♪
また車内にバイクが入ってじゃなく、デンライナー上部にセットされるのも良かったっす!
アレは龍の背中に乗っている風に見せたかったのかなぁと。
愛理の記憶の謎も少しずつ明かされてく感じですね。何て絶妙なバラ撒き具合なんだしょう(笑)。
過去に行ったときに現れる謎の男と、愛理の持っていた懐中時計は
文字盤や紐の感じを確認したところ同じもののよーですし。
ん?イマジンの中でもリュウのように契約者に気づかれないように憑依して
潜んでいるイマジンも無きにしも非ず・・と考えると、更に展開は面白くなりそー♪
これまでのパターンでいくと次はリュウのエピソードですけんど、
次回予告を見る限り、「ジェラシー・ボンバー」の回と被ってるよーな予感がします(汗)・・って
公式HPをチェックすると、どーやら監督も同じよーですな(笑)。
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いつかはこんな展開もあるかと思っていましたが、こんなことで一致団結とは(笑)
スケベ亀にスケベ象、まったく今年のヒーロー・タイムと言ったら…!
彼らにとっては“良太郎=家”ですからね(笑)。
んでもリュウタロスは憑依しといて、その人間を倒そうなんて思うとは。
自滅とか あんま何も考えてない感じが
このキャラの強さの源なのかも知れませんねぇ。
ハナやナオミもローアングルで撮ったりしますもんね。
お父さん狙いとは何てアコギな(ええー。笑)。







