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ドラマ『去年ルノアールで』MENU.04の感想。★★★
2007年08月07日 (火) 11:56 | 編集

去年ルノアールで』MENU.04の感想です!

ある意味、大根さんの真骨頂!なんですが
今回 引く人は引くなぁ、確実に(笑)。


※以下、ネタバレあり ご注意!


MENU.04の あらすじ。

執筆中の“私”は、“ルノアール”に似つかわない親子に目が留まる。
母親は子供に本を読み聞かせており
その美しい声に“私”も聞き惚れてしまうのだが、
よくよく聞いてみると、子供に読み聞かせるには
明らかにチョイスが間違っている本ばかりを母親は朗読し・・。


今回はワシめが慣れ親しんでいる
大根さん“らしさ”が出た回ではありましたけんども
微妙なラインを攻める下ネタが少し単調だったかなー。
下ネタ自体は流れに沿ってれば平気なんですけど
“私”の“鶴光なぞなぞ”は、無理矢理 入れた感があるんですよね~。
オンエアは5分も尺が無いですけん、
本上まなみサン扮する母親役のツカミの朗読だけで
充分なんじゃなかったかいなと(笑)。

下ネタじゃなくても“流れに沿ってない、ただ笑わすだけのネタ”って
個人的に どーしても厳しく観ちゃうんすー。ドラマなんか特に。
また、その笑いに役者・スタッフが頼ってしまうと全体の完成度が落ちるというか。。

子供には まず理解出来ないような本を
次々と平然な顔をして読んでいく本上さんは面白かったし、発想も良いと思いますが
本のチョイスはより幅が広くても良かったんじゃないかなーと。
ラストに まさか『暴君エミネム』を
本上さんが読んでくれるとは思いませんでしたけどね(笑)。

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