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『仮面ライダー電王』、第31話 「愛・ニード・侑」の感想。★★★★★
2007年09月02日 (日) 15:14 | 編集

仮面ライダー電王』、第31話 「愛・ニード・侑」の感想です!!

何気に今井さん(byボウケンブラック)の宙吊りが、リアルすぎて怖い(笑)。
『仮面ライダー電王』VOL.2 2007年9月21日発売
白鳥百合子DVD 『face ~キリッと白鳥 まったり百合子~』
第31話の あらすじは・・。

ゼロノスカードが残り一枚のため侑斗を変身させず、代わりに“電王”となってフォローする良太郎。

“ミルクディッパー”に良太郎が戻ると、店内のあらゆるものに“差し押さえ”の紙を貼っていく男たちの姿が。
自分が保証人となっていた借主が逃げ、借金1000万円を背負うことになってしまった愛理(汗)。
そこへ現れた金融会社の社長・藤代。
藤代は2年前から愛理と面識があるらしく、その言動から愛理が桜井の記憶を失ったことまでも知っているよーで
愛理が自分と結婚すれば借金はチャラになるとほのめかし、婚約指輪を置いて“ミルクディッパー”を出て行く。

「覚悟を決めないとね。」と藤代の後を追う愛理。
愛理のピンチで暴走しかけるリュウタロスを ひとまず治める良太郎。
侑斗も“ミルクディッパー”にやってきて、この状況に驚き・・。

(以上、公式HP参照)


今回は金田治監督が担当なので、文句なしに殺陣は激しく
またストーリー展開も丁寧に進んでいって非常に観やすかったです♪

ただ残念なのはハナの出番がなかったこと・・って、これには諸々の事情があるのはワシめも承知しております。
ううーん、しばらくの“ハナ不足”に耐えられるか心配(笑)。
白鳥百合子ちゃんのブログを読みますと
ハナ復活の準備は着々と整えられておりまするゆえ、むしろこれは楽しみにして待とうかなと♪

またハナが居ない違和感をなるべく感じさせないよーに撮ってる作り手側の処理が見事だなぁと。
小林靖子先生も“ミルクディッパー”や“侑斗”に重きを置いて描いている感じですしね~。

冒頭の“今井さん宙吊り”も そうだすが、金田監督の回の殺陣とかアクションって
少なくとも他の回の2割り増しぐらいで殺気だってたり、ハラハラしたりします。
電王ガンフォームが追い込まれての“引き”は、
『響鬼』の“乱れ童子に威吹鬼さんピーンチ!”の回を思い出しました(笑)。

東映公式によるとアントホッパーイマジン2体は合成で撮ったらしいですね~、ひぃやー(汗)。
造型は当然同じやのに、動きと声で随分 雰囲気が変わるもんですなー(感心)。
撮影・編集に関わった人、みんなスゲーですが特に中の人、スゲー!
2体それぞれの武器をよく見ると、アリがスコップ型で、キリギリスがバイオリン型だったんすね。
もうちょっと武器の見た目の差をつけりゃー良かったのに。アハハ♪
ちなみに この“ホッパー(=キリギリス)”はハイテンションで、やさぐれてませんでした(by『カブト』爆)。

藤代役の青木伸輔さんは若いのに
さすがキャリア積んでるだけ芝居が落ち着いてきましたね。安心して観れます。
前々から「誰かに似てるなぁ」と思ってたんすが、『555』海堂役の唐橋くんが雰囲気似てるんすわー。
濃いキャラは特撮向きなのかも知れません(笑)。

次回はついに愛理の記憶が戻ってしまうのか
そして侑斗の秘密、最後のゼロノス変身(?)込みコミで非常に気になるところです~。

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