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ドラマ『働きマン』第1話の感想。★★★
2007年10月12日 (金) 17:11 | 編集

ドラマ『働きマン』第1話の感想です!


こっちは「伊武さんが解説するんかい!」と、“ツッコミスイッチ”入りました(笑)。
第1話の あらすじ。

松方弘子(28)は仕事に生きる“週刊JIDAI”の雑誌編集者。
松方にはゼネコンに勤める山城新二という彼氏がいるも
一度“男スイッチ”が入ると寝食はおろか、身なりもデートの約束も そっちのけで
通常の3倍のスピードでバリバリ働く“働きマン”へと変身する・・。

ある日、編集長の梅宮から
態度がデカく やる気も見えない新人編集者・田中邦男(22)の教育係を命じられる松方。
嫌々ながらも引き受け、田中を連れて外務大臣・星川の取材へ行くことに。
しかし、星川にはアポを取ったものの
随分と待たされた挙句、早々と切り上げられ全く取材にならず。

仕事を終え、タクシーで3ヶ月ぶりの新二とのデートに向かう松方だったが
外務大臣秘書・関口歌子からの電話に ただならぬものを感じ・・。


感想に入る前に、・・“働きマン音頭”いりますー(笑)?
まー、この答えは しばらく保留しときましょうかね♪

てことで、第1話の感想ですけんども
“ドラマとドキュメントの間のようなもの”を観た気分です。
それが良い悪いではなく、暗中模索というか
色んな意味で まだまだドラマを作りこめる“のびしろ”はあるんじゃないかなーと。
漫画の展開と人物紹介を巧く台本に盛り込んでたし、役者の演技にも不満はないんすが
演出に少し迷いがあるよーな気もしたり。

うーん、確かに週刊誌の編集部の話って ドラマにしづらいんだろーなぁ。
『働きマン』って、泥臭さや俗っぽいトコも魅力だったりしますしね。
でもそのままドラマすると、引いちゃう視聴者もいるやろーし(笑)。
そこが難しいトコでしょうけど、どんどん鬩ぎあってほしいなと。

それでいて漫画の展開そのまんまの部分よか
冷蔵庫から出てくる新二の用意してたケーキとか、歌子のシーンとか
ドラマ版として作ってきた細かいシーンが良かったりしてます♪
「どっちやねん!」って話ですが(笑)
やっぱ この漫画の“中枢”にあるものを、作り手側が掴みきれてないってことなんでしょうけど。

菅ちゃん版の松方の女性らしいトコは大事だったりします。
ちゃんと化粧落としてたしね(辛うじてですが、笑)。
だって、漫画そのものの松方をやってしもーたら、新二が ちっとも救えませんもん(笑)。

伊武さんが編集長役って個人的に意外だったのですが、他に出来そうな人がいないのも事実。
これは伊武さんの貫禄勝ちといったトコでしょうかね。さすがは雪斎(by『風林火山』)。

役のイメージにピッタリだったのは、菅原役の津田寛治さんですね。
もー、そのまんますぎて、菅原の憎たらしい感じにも観ながら笑みがこぼれました(笑)。
今後の“松方VS菅原”がとても楽しみですじゃ♪

“VS”といえば、ドラマ版では田中邦男を もっとフィーチャーする感じなんでしょうかね?
田中は松方と対極にいますしね、松方と接触がないと田中って ちっともオイシクない役やし。
ドラマが面白くなるかどーかは、結構もこみち君にかかってるのかも知れんなぁ~。

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