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ドラマ『働きマン』第2話の感想。★★★★
2007年10月19日 (金) 23:26 | 編集

ドラマ『働きマン』第2話の感想ですっ!

結論、役者さんはバラエティーあんま出ちゃダメ!・・という お話(←違!笑)。
第2話の あらすじ。

“結婚”という言葉に敏感に反応する お年頃の松方。
新二と結婚したいと思ってはいるが、仕事のことを考えると踏み込めない自分がいる。

かたや、“週刊ベースボールキング”の人気コラムを担当している編集者・野川由実(26)は2週間後に寿退社。
その“お姫様系”の魅力に男性社員は群がるも、女性には敵が多い。

松方は“七人の侍”という企画が通り、世界に斬り込む日本の侍と呼べる
様々な業界人とのインタビューを交え、記事に起こそうとするも
取材嫌いで有名なプロ野球選手・志村には全く相手にされない。

松方は唯一 志村が心を許す番記者が由実だと知り、志村に自分を紹介してほしいと頼むが・・。


初回よりも今回の方が面白かったっす♪
アニメで観てた時も同じよーな感覚があったのですけんども
『働きマン』て他のマンガ以上に、話が積み重なることで格段に面白くなっていくんすわー。
なので後半へ行けば行くほど“染みる話”が増えてくると思います。
反面、かなりのツカミ下手な印象もある作品ですが(笑)。

「仕事に男も女も関係ねぇ!」って感じで直線的に ぶつかっていく松方に対し
男性との衝突を避けるために、自分の気持ちを“笑顔”で隠す由実は
北斗神拳と南斗聖拳・・もとい、水と油くらい違うタイプの女性なんですが(笑)
仕事への情熱は同じくらい熱いものがあったと!
スタンスが違うくて、見えてなかったものが互いに見えてくる過程が この話はエエですじゃ。
特に松方が“ベースボールキング”のバックナンバーで
由実のコラムを最初から全部、一晩で読み直すシーンは
仕事命の松方ならではの“リアル”があるんすよねぇ♪

本編は本編で燃えるものありーの、
自分の発注ミスを最小限の傷に抑えようと
一人で作業の下準備をする新二のシーンが めっさ切ないです(悲)。
新二メインの話が来たら、このジャブはかなり効いてくると思われ(笑)・・。

今回、あまり好きじゃないキャスティングに不安はありましたが
何とか及第点といったトコでしょうか。
ちうか役者さんて あんまバラエティー出すぎると、
ぶっちゃけ そのイメージが付いて個人的に感情移入しにくいのです(笑)。
由実役のキャラ出来る女優さんて意外と少ないのかなーと思いつつ、見終わって まー適役なのかなと。
由実は良しとしても、志村役が あの上地くんなのには正直コケました(笑)。
確かに彼は元高校球児で有名なスラッガーでしたけど、
今はどっちかというと『ヘキサゴン』の珍解答&アホ解答で有名なだけに、ある意味これはキッツイなーと(爆)。
役者・上地くんも それなりに頑張ってたのは認めますが
こんな逸材は なかなか出てこないと思うので、個人的にはバラエティー一本でやってほしいっす(笑)。

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