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ドラマ『働きマン』第3話の感想。★★★★
2007年10月26日 (金) 23:59 | 編集

ドラマ『働きマン』第3話の感想です!

田中は“新人”というより、“変人”なんやと思います(笑)。
第3話の あらすじ。

新人の田中邦男(22)は相変わらずの やる気の無さ&生意気ぶりで編集部内でも孤立し始めており
田中の指導係・松方も かなり手を焼いている。

田中の やる気が無いのは“週刊JIDAI”のようなゴシップ誌ではなく
ファッション誌の配属になりたかったからのようで、好きな部署に異動するまでは適当に やり過ごそうと決めていたからだった。

ある日、松方の同期である小林のグラビアの企画が通ったのだが
撮影当日に小林がインフルエンザでダウン。
代わりに松方と田中がグラビアアイドル・堀田めぐみのインタビュー記事を取りに行くことに。
小林の仕事を小馬鹿にしながらも引き受けた田中のところへ、堀田めぐみのタレコミの電話がかかり・・。


田中のスイッチが入って、カッコいいグラビアと融合させたスクープ記事か~!・・と思わせといて、大空回り(笑)。
見事にやっちゃいました、田中。
タレコミは自称・堀田めぐみの妹と名乗る女の風潮で、ウラをとったつもりの写真も合成。
ゴシップを追っていたら誰でも知っているガセネタだったということで、田中のコミュニケーション不足が露呈しました。
うーん、これは恥ずかしい(笑)。

でも田中が形にしようとした その熱意だけは松方に伝わって、初めてバチコーン!と怒られ(←ちなみに このシーンで爆笑しました♪)
田中も ようやく怒る値打ちのある新人になれたのかな(?)と。

梅宮編集長も言うてましたが
踏み外してはいけない、怒るべきトコは絶対に怒らないとダメなんですよねぇ。
だけど怒るには体力もいるし、怒る価値が無い人間には怒りたくないという松方の気持ちもよー分かります。

あと、仕事に“重い軽い”はないのだということ。
そこの職場でキャリアを積んでいって“重い軽い”を見失うことって結構あると思うんすが
のっけから新人がその仕事を“軽い”ものだと思ってるケースも増えてんのかなぁと、観てて思いました。
個人的な意見としては
その仕事をなめてるか なめてないかの その人の働きぶりで“重い軽い”が作られていることも
多々あるんじゃないかなと。

田中は変人の部類に入ると思うので、このまま極めたら大物になりそーな予感もしますが(笑)
好きじゃない仕事でも下積みは大事だよ~と、少しは気づけたと思うので今回は良しとしましょうか。

小松彩夏嬢やら滑舌が気になるマジイエロー(笑)やら、脇役&チョイ役でチラホラ気になるキャスティングでしたが
今回タレコミしてた波岡くんは、役を選ばず仕事してるなーと感心します。
昨年の今頃はダメホスト&ライオン丸(笑)、
んで、今の朝ドラでは新進気鋭の噺家だったりしますしねぇ~。
はい、波岡くんはリアル“働きマン”だと思います♪

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