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ドラマ『働きマン』第4話の感想。★★★★
2007年11月01日 (木) 12:35 | 編集

ドラマ『働きマン』第4話の感想ですっ!

あ、何気に田中が仕事 こなしてきてる(笑)。
第4話の あらすじ。

オープンカフェで恋愛小説を読み、号泣する女・渚マユ(23)。
マユは“週刊JIDAI”2年目の編集者で、“働きマン”の名付け親。
先輩の松方を慕い、また松方もマユを可愛がっている。

“週刊JIDAI”で大好きな恋愛小説家・夏目美芳(なつめみよし)の新連載が決まり、企画が通って大喜びのマユ。
しかし その喜びも束の間、成田デスクと梅宮編集長に呼び出され
マユのキャリアが浅いことから、松方が夏目美芳の担当に。
そしてマユは松方の記事の引き継ぎを命じられる。
夏目の担当を外され、仕事に身が入らない様子のマユ。
更には 夏目に色々と提案する松方に、マユは意見するよーになり・・。


アニメ版もマンガ版の時も思ったのですが
マユの このエピソード終わりって、夏目の書いた『54』が ものすご読みたくなります~!
そして一番の読者・梅宮がオイシイ(笑)。

今回の話はドラマ版として とても良く構築されてたと思いヤス♪
田中も嫌な奴で終わってないし、菅原は天然で間違えるし&『54』で泣くし(笑)
そしてそして!松方と小林の息バッチリ(?)な飲みのシーンにはホクホクしましたさー。

確かマンガ版やと、マユの比率というか
踏み込み加減が うっとおしいくらいの展開だったと思うので(笑)
夏目美芳先生との距離感とかも これくらいが良いのではないかと。

田中もマユの気持ちが分かるよーなこと言うとりましたが、確かに前回の田中の話と似通ってる部分は多少ありますやねぇ。
ただマユは普段から仕事が出来ないワケじゃなく、夏目先生への個人的な“想い入れ”が強すぎて
プロに徹することが出来なかったんすなぁ。

松方が恋愛小説に興味が無いというのもありましたけんど
新たな側面からの題材を模索して、“オヤジの恋愛”=『54』に辿り着けたのは
編集者としての冷静な目線・判断力を松方が備えているからなんでしょう。
「自分が憧れている人物だったら、松方は どーなるかなぁ?」とも少し思いましたが
松方の場合、そういう次元は とっくに卒業している気がしますね。
プロ野球選手の志村だって、今回の糸山だって、松方なりにリスペクトしてる人との仕事ですし。

でも松方に『54』へのキッカケを与えてくれたのはマユだった。
“想い入れ”があるってことはエネルギーになるし、決して悪いことじゃない。でも“加減”がとても大事なのだ(笑)。
そういえば“想い入れ”で思い出しましたが
この『54』のエピソードには続きがありまして、ワシめは そっちのエピソードの方が好きなので
ドラマ版でも是非ともやってほしいっすよん~~。

松方と新二の関係は、ちとキツくなってきた感が出てきてますね。
互いに仕事の忙しさを理解してるだけに、「う~ん」・・て感じで。

次回のエピソードは、いよいよ菅原メインのやうですね(☆キラリーン)。
松方と菅原の噛み合わない感じが今から楽しみです(笑)。

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