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ドラマ『働きマン』第7話の感想。★★★
2007年11月22日 (木) 13:28 | 編集

ドラマ『働きマン』第7話の感想です。

菅原の“プリン好き設定”は今後もどんどん出していきまひょ~(笑)♪
第7話の あらすじ。

気まずい雰囲気のまま、新二と会わずに2週間が経ってしまった松方。
マユたちには営業への異動となった新二を気遣ってのことだと言ったものの
実際のところは新二に電話をかけるのも躊躇ってしまうような状況で・・。

スイーツの取材中のところ、街で偶然 新二と出くわすのだが
電話の一本もくれず、仕事仲間と飲みに行ってたことが松方は気に入らない。

それでも いつものように働いていた松方だったが、マンションの管理人から
自分の部屋が空き巣に入られたと連絡が入り・・。


んー、前回が良かっただけにトーンダウンですね。
ちうかアニメ版の中でも別れる展開は、あんま好きな話ではなかったですけども(笑)。

いやいや、前回に引き続き菅ちゃん&吉沢くんのシーンは非常に良かったのですよ!
でも何か足りない感じ。ああでも“別れ”とは、大抵こういう足りない感じ・・とも言えますが。

このドラマを観出してから、雅美役の佐田さんに触れずに ここまで書いてきたんすが
ハッキリ言って松方の友達のよーには毎度毎度見えないのです。特に今回は余計に(爆)。
言ってることや行動は親友なんかも知れないですけど、何か一物持ってる風に見えてしまうのは
その外見か、それとも演技力の問題か、はたまた台本上の存在の薄さか・・。

佐田さんは下手ではないと思うのですが、今回は役作りで不足していることが沢山あるように思えます。
台詞やシーンが いっぱいあれば、撮影は大変でしょうが
多少なりとも その役の“キャラ”について、演じてる本人も気づくことや分かることがあると思いますが
雅美のような要所要所しか出てこない役って、役者のプランというかプレゼンというか
自分で持ってくるものが無いとキツイんですよねぇ~。
んで演出と全く意見が食い違うと、大事故起こすワケですが(汗)。脇役の難しさですなぁ。
話が少しそれてしまいましたが、我も忘れて殺陣の稽古に のめりこむ以上に(笑)
色んなことを勉強して吸収してほしいなと佐田さんには願います。

そういう点でいうと、荒川良々氏なんてのは
変な役でも そうじゃなくても、その場の雰囲気の馴染み方は尋常じゃないですよね(笑)。
荒川氏の演じる小林(=コブ)は同期の松方を離れて見守ってるよーな立ち位置なので
さほど目立つワケやないのに、画的に居ないと寂しいなと。
しかもキャラを逸脱しているよーなことはなく、ちゃんと自分で作った“コブ”として存在している。
もって生まれた才能・・なのかも知れませんが、津田さん同様 学ぶべきトコは多々ありますね。

本編の感想に戻りますが・・ああ、新二が痛々しい(泣)。
営業の仕事を早く覚えようと接待で飲めない酒を飲んだり、松方と2週間会わずに必死に働いてたのに
あの日以来 2人のタイミングは悉くズレてしまって・・。
おかげで一つ接待をポシャるし、2人は別れを選んでしまうし
「ああもう、誰か新二に暖かいスープをあげてください!」って感じです(←何のこっちゃ!笑)。
ちなみに同僚の役の子は仮面ライダーガタックこと加賀美くんこと、佐藤くんですね。
せや!目の前でヤツがガタックに変身したら、きっと新二も元気出るはず(←その前に逃げるわ!笑)。

松方は松方で、別れた後に
そのまま仕事して記事書いてって、急に涙が溢れ出て・・というのも よー分かります。コレ。
仕事と恋愛の回路は違うよーでいて、発信しているところは全て自分ですからね
さぁ、松方は立ち直れるか、真っ白い灰になってしまうのか・・(笑)。
てか、成田デスクは松方に頼りすぎやと思うなぁ~~。

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