混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第9週「ここはどこ?私はダメ?」の雑感。★★★★★
2007年12月01日 (土) 23:36 | 編集
ちりとてちん』第9週「ここはどこ?私はダメ?」の雑感です!

喜代美の“芸名4ポーズ”妄想に しほり嬢の女優魂を見た(笑)!

※以下、ネタバレあり ご注意!

内弟子修行で喜代美が最初に躓いたのは
落語の稽古はつけてもらえずに家事全般を任されたこと。
元々不器用な喜代美は、慣れない家事の上に
師匠及び兄弟子の気持ちを察して動けんくて、身も心もボロボロに(凹)。
そこへA子“清海”と再会するわで、嫌な自分にスイッチが入りと
観ててハラハラしてしまいやしたが
草若師匠が喜代美のことを思って淹れた
暖かくて染みる お茶に、相手のことを常に考える“落語家”というものが集約されてもした(涙)。

家事や身の回りのお世話が落語家の修行やと気づけた喜代美も
草若師匠による落語の稽古へ♪

・・でもまた持って生まれた不器用さに、上達は はるか遠いんですけどね(笑)。
ドラマだと分かってても そんな喜代美を応援してしまうんだなぁ~。

「喜代美が最初に覚える噺は“ちりとてちん”なのかなぁ」と何となく頭の中にはあったんすけど
芸名は一本取られた感じっす。


「そうかー、喜代美の芸名は“草”の字じゃなくて“若”の字を使ったかー」と
弟子の一同とともに観てて なるほどねと(笑)。

草若師匠が喜代美につけた芸名は“徒然亭 若狭(つれづれてい わかさ)”。
喜代美の故郷の海、若狭湾にちなんで“若狭”と名づけられたことに
故郷にいた時の嫌いだった自分のことを思い出してしまうと
内弟子部屋で泣きじゃくる喜代美にも爆笑しました♪
草々と喜代美の やりとりは漫才か落語を聞いてるかのようやなと。

落語に出会うまで天涯孤独だった草々の身の上を知り、この名前で頑張ろうという気持ちになれたワケですが
今考えると草原の思いついた“徒然亭 草じき(つれづれてい 掃除機)”って
結構エエ名前なよーな気がしてきました(笑)。

ちなみに他3人の兄弟子が考えた喜代美の芸名は
四草→“徒然亭 草しき(つれづれてい 葬式)”
小草若→“徒然亭 草せーじ(つれづれてい ソーセージ)”
草々→“徒然亭 草りがま(つれづれてい 鎖鎌)”
うーん、やっぱ4人ともドイヒーかも(笑)。

・・ああ、小草若の おバカ妄想とか
小梅お婆ちゃんの仰天!スペイン出発とか
揉め事を見つけては焼き鯖を食わせて仲裁したがる
魚屋食堂の幸助さんとかのことも触れたいんすが、あんま長くなるのもよろしくないので今週はこの辺で(笑)。

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