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ドラマ『働きマン』第9話の感想。★★★★★
2007年12月06日 (木) 14:58 | 編集

ドラマ『働きマン』第9話の感想ですっ!


菅原がマユに負けないくらいの夏目美芳ファンになっとるぅー!
コピーとはいえ、読みたいがための最終回原稿の奪い合いが何とも醜いなぁ(笑)。
第9話の あらすじ。

“週刊JIDAI”で連載中のオヤジが主役の恋愛小説『54』。
その『54』の連載も いよいよ最終回を間近に書籍化が決定し、喜ぶ松方♪
『54』の営業担当は松方や小林と同期の千葉 真(29)。

読者の反響から編集部は初版5万部を期待する声もあるなか、書籍部が提示した数字は2万部。
書籍部の冷ややかな評価に不満の残る松方だが、千葉は妥当な数字だと意に介さず。
販売する本に対して情を持たず、ドライに働く千葉には 何やら訳があるようで。

そんな中、作者の夏目美芳から最終回が書けないと松方に電話がかかり・・。


本当は原作のやうに この話は完全に千葉のメインで、松方は脇役で展開してほしかったんすけども
やはり“ドラマ版”ということで、主役や主演がバンバン絡んでいくのは仕方ないですね。
ですが、さほど脚本に捏ねくりまわされた感はなく
原作の好きな部分が生かされてて、適度な塩梅でオリジナルと混ざった回だったと思います。
あえて言うと、松方が『54』の連載分のコピー+最終回をタイプした冊子を持って書店巡りするシーンは
ちと微妙だったかなぁ~(汗)。
松方が営業の千葉の気持ちを感じ取るための一番手っ取り早い方法ではありますが、
“営業”って編集人が踏み込んでは行けない領域のよーに思えるワケでして・・。
まぁ菅ちゃん版“松方”はウェットな人なので、千葉と対比させるため情を表現したかったのかも知れませんなぁ。

「編集人と作家の距離ってどんなもんなんやろう?」と松方と夏目先生を観てて思うんすが、
長崎尚志 氏と浦沢直樹先生ぐらい共同で漫画作ってる状態に近い関係もあるので
松方と夏目先生が刺激&触発しあって『54』の最終回が書かれていく過程のシーンがあってホクホク♪
ああやっぱ『54』が読みたくなります!
現実世界の何処かで売ってませんかね、『54』(笑)。

千葉役はアンジャッシュ渡部氏!
もともと芸人さんなので、途中コントっぽく観えてしまったトコもあったんすが(笑)芝居はやっぱ上手いですよねぇ。
なかなかの好演だったのではないでしょうか。
原作に忠実に、よりドライで理詰めな千葉でも良かったですけどね。
あと、印象に残るスパゲッティ食べるシーンも観たかったかも。んで、増刷かかってザマミロ的な部分も(笑)!

『働きマン』の登場人物で、個人的に「誰を演じたい?」と選んでみると
どーしても菅原か千葉でして(笑)、特に今回の元になってる原作回がワシは好きなんすよねー。

“ドラマ版”として良かったのは、菅原のコアなファンぶり(笑)と
書籍部にいた経験で どっちの気持ちも分かる小林の“パイプ役”ぶりですな。
いやー、千葉の分まで涙するラストのコブたんに泣けた~。

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