混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第10週「瓢箪から困った」の雑感。★★★★★
2007年12月08日 (土) 22:18 | 編集
ちりとてちん』第10週「瓢箪から困った」の雑感です!

雨降って、へしこ固まる・・もとい、地固まる(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!


ついに“徒然亭若狭”こと、喜代美の初高座!・・だったわけですが
あまりの結果に観てるこっちも辛かった~(凹)。
あの あがり倒しな感じと、一番大事なトコを間違えて
今の自分の力では どーしようもならない状態は多少分かるもんで(汗笑)。

極度の緊張しいで、以前 草々の“辻占茶屋”で
五木ひろし の“ふるさと”を弾いてしまうよーな喜代美ですけん(笑)
何らかのハプニングはあると思ってましたが、とても酷な初高座でした(悲)。

で、突然やってきた糸子に完全にペースを狂わされてまいよったなと。
母のせいにするのは みっともない的なナレーション入りましたけど
ぶっちゃけ
半分は糸子のせいやと思ってもエエんじゃなかでしょうか(笑)。

いつものように明るく振舞ってた糸子も
小浜の家に帰ったらドスーンと落ちてましたが。。
ともあれ、身内は一番キビシイ客やと思えば
喜代美にとって この失敗は、とても良い経験でもあるんですよねぇ~。


その後 喜代美は
4ヶ月ぐらい稽古しても高座にあがる自信がなくて
その間、草々と“A子”清海がいい雰囲気になってることを餌に
四草の策略で2回目の高座に上がる決意が出来たと。
草原との賭けにも絡めてきてる四草の算段に関心しつつ(笑)
喜代美には良いキッカケを与えてくれたもんやなと♪
この物語において
まるで四草がラインの上げ下げをやってるボランチのよーですじゃ。

草若師匠の謎かけが解けたのか
糸子の お地蔵様への祈りが伝わったのか(笑)
喜代美は“ちりとてちん”の まくらに
“ちりとてちん”の話とソックリな
忌まわしき“へしこ丁稚羊羹”のエピソードを語り
お客さんの心をつかみ、稽古したぶんの“ちりとてちん”を披露することが出来やした(涙)。


かつて四草に“崇徳院”をやらせた時のように
草若師匠が
喜代美の最初に覚える噺に“ちりとてちん”を選んだのは
今はまだまだでも、この噺を面白くするだけの生き方をしてきたし
その先もそうであろう喜代美の人生を見越してたからだったのだなーと。

草若自身も3年のブランクや
奥さんがいなくなって初めての弟子にプレッシャーがある中で
弟子の素養を見る力は相当なもんですやねぇ~。

次週は草々と清海の恋の行方も気になりますが
喜代美と清海の関係も多少変わっていくよーな予感がしやす。
締めのナレで「悪夢」なんていうとりましたが、ネガティブな喜代美の言うところの悪夢ですけん
さほど気にしてません(笑)。
それよかボンボン友春と順子ちゃんに
何かのフラグが立つのかどーかが気になったりして(笑)。

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