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『ゲキレンジャー』修行その41、「ズシズシ!もうやだ」の感想。★★★★
2007年12月10日 (月) 10:01 | 編集

獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その41、「ズシズシ!もうやだ」の感想です!


戦隊モノのなかで“ヘタレ”って単語は、もはやスタンダードなのですね(笑)
修行その41の あらすじは・・。

ついに“血盟の儀式”によって幻獣グリフォン拳使い、そして“幻獣王”となった理央。
自分が“白虎の男”ダンの子だと知ったジャンは、ダンとの因縁から理央に“宿命の相手”にも指名され
複雑な思いの中、心が乱れてしまう。

理央の命令により、自身の双幻士・幻獣アーヴァンク拳のソジョと幻獣カプリコーン拳のドロウを送り込むロン。

ソジョが街に出現し暴れても、「ゲキレンジャーをやめる」と戦いから逃げ出してしまうジャン。

攻撃を受けるだけ受けて戻ってきたソジョ。
その目的はソジョが集めたゲキレンジャーの気をドロウが練り上げ、“泥粒子”なるものを作ることにあったのだった。

逃げながら いつのまにか故郷の森へと近づいていたジャンは
足をくじいて動けなくなったというマスター・シャーフーと出会うのだが・・。

(以上、公式HP参照)


「困った時には荒川さん!」って感じで
コメディーリリーフから心理描写が複雑な話まで、荒川さんの脚本が重宝されるワケですが
ここまで もうちょっとメインの横手さんがしっかり書いてたらなぁと観てて思いますです。

というのも、各キャラクターの性格が担当のライターさんによって 微妙にズレてきてるよーな気がするんすよー。
まぁ、どんなシリーズでも何人かで書いてったら そういうことはあると思われますが
それが誇張とか間口を広げるよーなものよりも、芯にある部分での言動が変わってきてる方が
違和感を感じるというか。

自分の意見があるのか無いのか、よー分からん理央にも言えますが(笑)
特に最近のメレは基本軸が台本によってブレてしまってて、演者が可哀想だなぁと。
荒川さんがメレの“理央様LOVE”ありきの行動を忠実に書いてるだけに
他の回だと惜しい気がするんすよね。
メレは演者の平田裕香嬢が巧いだけに笑いを任されることも多く
台本の遊びに使われやすいキャラでもありますが、真剣に“理央様LOVE”のメレを書いてたら
シリアスな展開でもおのずと“笑い”に繋がるのではないでしょうか(笑)。
本来はメインの横手さんがライター間で しっかり意思統一をやるべきトコなんでしょうけどもね。
メインライターの回が投げっぱなし気味なのが、正直 気になりやす(笑)。

ヲタ拳士(?)ソジョとドロウは、設定が ぶっ飛び過ぎてて
初見で観たときは台詞に殆ど ついてけなかったんですが(笑)何回か返してみるとジワジワ面白くなって観てました♪
演じられたSAさんも声優さんも さぞかし楽しかったでしょうに。
普段は“オトコ前”声の稲田さんがノリノリですやん!ドゥギー(笑)!
で、この喋り方でロンの双幻士やいうんですから笑えます。
しかし言動はさておき、実力は なかなかのモノのやうで厄介な戦い方をしてきよります。
・・って、もはや正統派よりも こういうタイプの方が強く見える『ゲキレンジャー』って一体(汗)。

てな具合で ここまでジャンのことに触れずじまいの感想ですが
ジャンの話の部分が面白くなるかどーかは後編にかかっておるかなと。
シャーフーも最近は師匠らしきこと皆無でしたし、面目躍如といきたいトコですなー。

あ、「何気にレツの声って歌向きなんや!」と思ったのは気のせいですか・・そーですか(笑)。

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