混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドラマ『働きマン』第10話の感想。★★★★
2007年12月13日 (木) 13:28 | 編集

ドラマ『働きマン』第10話の感想です!


田舎からやってきた父親がオノタケさんの確率、100パーセント・・な気がします。ここ4、5年(笑)。
第10話の あらすじ。

朝、郵便物の中に父・征治からの手紙を見つける松方。
出張で東京に来るらしいのだが、この日がその当日!
担当記事の重複や“JIDAI”20周年年末創刊号の準備etc、いつも以上に忙しい中で
電話やメールで連絡してこない父を松方は露骨に迷惑がる。

会社の前まで来ていた征治を 同僚と接触させないよーに会う松方だが
妹の結婚のことも絡み、征治の説教モードが入ってしまい
新二と別れたことも言い出せず、話の流れで田中を彼氏だと紹介してしまうことに(汗)。

征治は お堅い公務員で、娘が週刊誌の編集の仕事をしていることを あまり良くは思っていない。
今の“週刊JIDAI”を「くだらない」と征治に言われカッとなり、
「父さんみたいになりたくない」と松方は思わず口走ってしまい・・。


ドラマの展開としては“王道中の王道”ってな感じで、そらー小野武彦さんが父親役だけはあるなと(笑)。
ベタな流れも変化球の多いドラマなら効果的になりますやねぇ。

父・征治が娘・弘子(←ややこしいんで、今回の感想部分だけ下の名前で行きます。笑)に口うるさく言うのは
弘子が不器用な子だということを誰よりも理解しているからだったということですな。
迷惑がられていることも多分 本人は承知でアレコレ言ってて、
娘が知らないところで毎年 編集長とデスクに年賀状を出しているなんて・・(涙)。

また征治の「くだらない」という発言は[今現在の“週刊JIDAI”]を指して言っており
弘子が おそらく編集人になるキッカケになった記事が掲載されてたのは
まさしく“週刊 時代”で、それを買ってきたのは征治だったので
漢字表記の“週刊 時代”の頃から これまで“週刊JIDAI”をちゃんと読んできての意見だったんやろなぁと。
娘想いのホント、ええお父さんやなぁ~。
弘子は もっと親孝行しましょうね(笑)。

未明にトンネル崩落事故が起こり、弘子は田中&菅原と共に取材へ かっ飛びもしたが
生死を争う緊迫した救命作業や、現状を逐一報告しようとする報道でごった返すなか
平然と携帯のカメラで画像や動画を撮っている野次馬の姿が(汗)。
このおかしな空気感を伝えられるのは週刊誌だと
野次馬なめの事故現場の写真を菅原に撮ってもらい、弘子は記事に起こすワケですけんども
報道やマスコミの姿勢が、真摯であるかないかは一旦置いといて
何か一枚フィルター通して、何でもかんでも携帯でパシャパシャ撮ってる人の姿に
自分が共感持てない理由が今回の話で何となく分かりました(笑)。
その節操の無さや他人事な感じが嫌だったんだなーと。
まぁプロのカメラマンや記者でも、節操の無い人が撮った写真は一目瞭然で
かつ嫌いですけどね(笑)。

さぁいよいよ最終回ってことで、ちょびっと長めになるようですね♪
どーせオリジナルで締めるのなら、菅原と弘子をくっつけてください(←無理です。笑)。
そーいやー吉瀬さんは謎の女設定のままで終わるのかなぁ???

ランキングバナー
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。