混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第11週「天災は忘れた恋にやってくる」の雑感。★★★★
2007年12月15日 (土) 23:31 | 編集
ちりとてちん』第11週「天災は忘れた恋にやってくる」の雑感です!

うおぉー、いつも以上に展開 早っ!!

※以下、ネタバレあり ご注意!


ラブラブモードから、互いの夢のためへとの お別れへと
草々と“A子”清海の恋は怒涛のスピードで流れていきました。

清海に東京でのニュースキャスターになる勉強の道が出来て
偶然の巡り合わせも重なっての お別れとなりもしたが、
これぐらいの期間の短さやないと
正直 喜代美は耐えられなかったかも知れません。

“B子”喜代美は、清海への苦手意識と草々への想いを打ち明け
草々のために東京へ行かないでほしいと清海に伝えましたが
清海は それぞれの夢のために東京行きを選びもした(涙)。
清海が居たから落語家の道を見つけることが出来た喜代美。
落語家を目指す喜代美の姿を見て、ニュースキャスターの道へ進む決意をした清海。

お互い分かり合えて、ホントどちらも頑張ってほしいんすが
意味深なナレーションが“清海の その後”をハラハラさせよるんだなー(汗)。

それにしても草々と清海は鈍すぎっすね。鈍さから言えば 似たもの同士だったのかも(汗)。
清海に至っては筋金入りやと判明(笑)。
それぐらい幸せに育ってきたといいましょうか、些細な事に一喜一憂しない生き方は羨ましいトコもありもすが。

“隣の晩ゴハン”のヨネスケ師匠が某トーク番組で
内弟子修行は礼儀作法を学びながら
人間の機微を見る力をつける期間だとも言うとったんすが、なるほどねと。
そういった意味では
感受性豊かな喜代美は 落語家に向いてるんではないだしょうか。

おそらく草々と四草は才能型で、相手のことを思いやる部分は これからで
草原兄さんと“若狭”喜代美は努力家タイプになるのかな?
筆頭弟子としての責任で、草原の客前の落語が急に良くなったシーンは嬉しかったっす♪

えーっと小草若は その中間に居ると思いますね。
落語はダメでも彼はフリートークの天才ですから(笑)。
“落語バカ”草々との口ゲンカは
他人の弱いトコロを小草若がよー見てるってことも言えますけん。
あ、何となくのイメージですが
草々にはオール巨人師匠、小草若には さんま師匠とキャラを重ねて観てしまいやす(笑)。


んで、意表をつかれて話は2年後
1995年の夏!!
「時間そろそろ飛ぶかなー」と思ってましたけど、2年も飛ぶとわ思いませんでした(汗)。
こーなってくると、和田家や家出した小次郎がどーなってるんかも気になりだすんすが
フーテンのまま奈津子さんと仲良くやってるんすかねぇ~?
草々の座布団の秘密も そろそろ明らかになるかな???

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